カンボジア3泊4日、ベトナム3泊4日(飛行機1泊)の6泊8日の旅。
□旅の概要
■カンボジア編(本ページ)
□ベトナム編(中部・南部周遊)
□グルメ編(主にホーチミン)
☆カンボジア編 遺跡巡り
1日目の夜にカンボジア入り。
というわけで遺跡巡りは2日目から。
2日目
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http://www.icecraft.net/angkor.html
A.M.
アンコール・トム(Angkor Thom)

-南大門(Gate)
アンコール・トムの入り口。
南側にある大きな門。
もちろん車でも通ることができる。

-バイヨン(Bayon)
アンコール・トムの中心にある巨大な寺院。
四方に顔を持つ、バイヨン様式の四面仏の微笑みが素晴らしい。
複雑な構造で壮大な建築。
建築好きにはたまらない。
ただ圧倒される。

-バプーオン(Baphuon)
バイヨンを北側へ抜けてすぐ。
円柱に支えられた長い空中参道(虹の架け橋)が印象的。
寺院中央へは修復中で近づけなかったのが残念。

-ピミアナカス宮殿(Phimeanakas)
バプーオンのすぐ北側。
ピラミッド型の遺跡。
小さくまとまっていていい感じ。

-ライ王のテラス(Leperking Terrace)
外側もすごいが内側のレリーフも見事な巨大なテラス。
写真だとわかりにくいが、高さは6mもある。

-象のテラス(Elephant Terrace)
頭を3つ持つ象の彫刻が見事。
このテラス。なんと長さ350m。
レリーフも美しい。

タ・プローム(Ta Prohm)
巨大なスポアン(ガジュマル)の根が遺跡を覆い、とても印象的な寺院。
観光客に人気なのもうなずける。
映画、トゥームレイダーの舞台にもなり、アンジェリーナジョリーがこの遺跡の中から出てくるシーンも見覚えがある。
P.M.

アンコール・ワット(Angkor Wat)
カンボジアの国名よりも知名度のあるアンコールワット。
神秘的で壮大。
まさに東洋の奇跡。
正面入口の西塔門から第1回廊の西門までの参道だけで540m。
回廊は3重。
一番外側の第1回廊は一周約700m。
回廊のレリーフも見事で、絵巻物のようなストーリーがある。
中央祠堂は高さ65m。
工事中で第3回廊は立ち入り禁止。
とにかくスケールが大きいので歩き回ってけっこう疲れる。。
プノン・バケン(Phnom Bakhen)
アンコールワットとバイヨンの間にある小高い山にある遺跡。
夕日を見るため夕方に訪れたが、雨季なので夕方はほぼ毎日雨。
滝のようなスコールのため、頂上まで行ったもののすぐ引き返すことに。。
写真も撮る余裕がなかった。
3日目
3日目の写真ギャラリー
http://www.icecraft.net/beng_mealea.html
A.M.

ベンメリア(Beng Mealea)
シェムリアップ市外から東へ60km。
車で1時間半くらい。
普通のツアーではなかなか行けない、比較的最近発見された謎の多い遺跡。
自然そのままの状態で、全体的に苔むして崩壊している。
その独特な世界が素晴らしく、天空の城ラピュタのような雰囲気。
現地ガイドも「天空の城ラピュタみたいでしょ?」と言っていた。
アンコールだけではもったいない。
是非足を伸ばす価値のある場所。
P.M.

トゥクトゥク(荷台付きバイクタクシー)をチャーターしてアンコール周辺遺跡を大回り。

プリア・カン(Preah Khan)
広大な環濠寺院。
周辺寺院では一番のおすすめ。
2階建ての神殿が印象的。

ニャック・ポアン(Neak Pean)
池の中央に祠堂が建てられている、小規模な寺院。

タ・ソム(Ta Som)
こじんまりしているが、大木に侵食された東塔門が見事。

東メボン(East Mebon)
神殿とピラミッドが特徴で、今までの遺跡とはちょっと雰囲気が違う。

プレ・ループ(Pre Rup)
東メボンに少し似ている。ピラミッド式の遺跡。
火葬の儀式が行われたとのことで、石槽には存在感がある。
4日目
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http://www.icecraft.net/banteay_srei.html
A.M.

アンコール・ワット(Angkor Wat)
朝日を見るため早朝のアンコールワットへ。
やはりこの時期は雨季なので太陽は見えない。
ただ、明るくなるのみ。

バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)
小さいが中央祠堂を持ち、砦のような寺院。
回廊も入れるが、1周はできない。

バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)
寺院全体に渡って精巧な彫刻が見事で素晴らしい。
気品ある洗練された建築。
「東洋のモナリザ」という愛称にも納得。