icecraft photo gallery and photo map.

2005年2月25日

栂池高原スキー場

栂池高原スキー場
http://www.tsugaike.gr.jp/winter/index.html

白馬の人気ゲレンデ。
かなりお気に入りゲレンデ。

何故か関西人が多い。。
自分も関西時代からお世話になっている。

なんと言ってもこの広さがいい。

コースの幅も広いので、滑りも快適。

鐘の鳴る丘ゲレンデや親の原ゲレンデは初心者にもやさしい幅広の緩斜面。
しかも中上級者とのコースの棲み分けができているから安心。

上の方はリフトでの移動効率が良いので、並ぶことなくロングコースを何本も楽しめる。

マイナス面を敢えて言うなら、ゴンドラがいつもすごく混んでる。
しかも中腹駅から乗ろうとするとなかなか乗れない。

あと、ゲレンデ全体の雰囲気がなんかチャラついている?
(気のせい??)

若いボーダーが多いからかな。。
悪いわけじゃないんだけど、硬派なゲレンデのイメージではないかも。

2005年2月21日

戦場のピアニスト

第二次世界大戦時のナチスによるユダヤ人虐待の話し。

この手の映画の中では、ナチスによるユダヤ人虐待、殺戮の描写が特に凄まじい。

ドイツ人の友達とは一緒に見るのが辛いと思う。

ユダヤ人ピアニストのシュピルマンを救うドイツ人将校が描かれているが、ドイツ人の善行よりも、虐待のインパクトが強すぎて、「シンドラーのリスト」のような感動は薄い。

シュピルマンが荒廃した町で弾く、ショパンの「バラード第一番ト短調」には、正に最期の演奏という生命の響きがある。

2005年2月15日

妙高杉ノ原スキー場

妙高杉ノ原スキー場
http://ski.princehotels.co.jp/myoko/

8.5kmというロングコースが自慢の志賀高原エリアのビッグゲレンデ。
縦に長いゲレンデなので、ロングコースの割りにはコースで迷うことはないと思う。

ICからは近いものの、関東からも関西からもちょっと遠いのが難点。

やっぱり移動時間を考えると白馬エリアに軍配が上がる。

ゲレンデ自体は悪くない。

日帰り圏内でいける人ならかなりおすすめ。

けど、実情はこうなっている。。
(かなり勝手な実情)


・関東
日帰り→群馬、新潟
気合の入った日帰り→白馬
1泊以上→白馬、東北、志賀高原?
憧れ→北海道

・関西
日帰り→滋賀、岐阜
1泊以上→白馬、信越
憧れ→東北、北海道

2005年2月11日

レッドドラゴン

「羊たちの沈黙」、「ハンニバル」に続くレクターシリーズの最終章。

最終章にして、ストーリーの時系列的には一番過去の話しになっている。
スターウォーズの旧3部作に対する新3部作的な手法。

今回の主人公は、レクター博士でもクラリスでも無いが、レクター博士の圧倒的な存在感は健在している。

また、前作「ハンニバル」を見た人は心配するだろう「グロさ」はなくなり、安心して見ることができる。


3部作の中では映画としてのバランスが最も良く、サイコ・サスペンス映画としての完成度が高い。
前作を見ていなくても、十分楽しめる内容になっている。

もちろん、前作を見た人への細かい仕掛けも用意されている。
ファンにはうれしい配慮。。

2005年2月 9日

Bill Evans:At The Montreux Jazz Festival

繊細で美しいメロディーがエバンスの魅力だが、今回はアグレッシブで力強い演奏を聴かせてくれる。

世界的なジャズフェスティバルでのライブということで気合が入ったのだろうか?
ベースもドラムも同様にテンションが高い。。

「お城のエバンス」と呼ばれる本作は、いつにない力強さから、エバンスを語る上では外せない名盤となった。

2005年2月 4日

人間失格

太宰治の名作。
内容は暗い。

暗いが人を引き付ける。

人間の生と死、虚無感についていろいろ感じさせられる。

太宰治本人の精神状態や人生観も垣間見ることができるが、彼にとっての人生は意義深いものであったのだろうか。

2005年2月 2日

白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場
http://www.hakuba-happo.or.jp/

白馬の人気ゲレンデ。
というより日本屈指の人気ゲレンデ。

ゲレンデ全体的にスキーヤーの割合が高い。
特にコブ斜面に至ってはほとんどボーダーはいない。

長野オリンピックでも使用したコースは滑り応え十分。

コブに興味のないボーダーは、足がパンパンになるので、素直に別のコース、別のゲレンデに行くことをおすすめする。

ゲレンデは広いので、もちろんボーダーも楽しめるものの、やっぱりスキーヤーの聖地的な雰囲気を感じる。