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2005年2月21日

戦場のピアニスト

第二次世界大戦時のナチスによるユダヤ人虐待の話し。

この手の映画の中では、ナチスによるユダヤ人虐待、殺戮の描写が特に凄まじい。

ドイツ人の友達とは一緒に見るのが辛いと思う。

ユダヤ人ピアニストのシュピルマンを救うドイツ人将校が描かれているが、ドイツ人の善行よりも、虐待のインパクトが強すぎて、「シンドラーのリスト」のような感動は薄い。

シュピルマンが荒廃した町で弾く、ショパンの「バラード第一番ト短調」には、正に最期の演奏という生命の響きがある。

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