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2005年4月30日

草津白根山

■ルート
駐車場~湯釜~駐車場~本白根スキー場分岐~リフト利用~本白根山~駐車場

■行程
日帰り 11:00駐車場~11:15湯釜~11:30駐車場(昼食)~12:20本白根スキー場分岐~13:30本白根山~15:15駐車場


湯釜
湯釜で有名な草津白根山。

湯釜は草津白根山とは反対方向にあるので、駐車場から湯釜を往復してから草津白根山を目指す。
湯釜へは駐車場から往復30分弱で観光客も多い。

草津白根山の残雪

この時期の草津白根山は、4月末ということでまだ残雪がたくさん残る。
一般的な登山適期ではなく、登山道も雪に埋まっている。

横ではスキー場が営業しており、スキーヤーが颯爽と滑っている。

そんなスキーヤーを横目に道なき雪山を登る。

とりあえず高い方を目指して歩いていると、ようやく登山道らしき道に出た。

草津白根山

普通の登山道になれば道は平坦で頂上まではあっという間。

それにしても登山というよりは雪歩きだった。
雪が柔らかいので雪渓歩きとはまた違う。

太ももまでズボっと雪に足が入ることもあった。

普通の人は登山適期に登ることをおすすめする。

2005年4月24日

フェイク

ジョニーデップとアルパチーノが出演している名作。

ストーリーはギャングもので、男の友情や哀愁がしみじみ伝わってくる。

この映画はとにかくアルパチーノがかっこいい。
「男」を演じている。

ジョニーデップはこの作品では脇役に過ぎない。

アルパチーノの名演、存在感が圧倒している。

2005年4月20日

Antonio Carlos Jobim:Wave

ボサノバを気軽に楽しむにはもってこいな1枚。

ボサノバといえばヴォーカルを想像するかもしれないが、本作はインストゥルメンタルになっている。
(1曲だけヴォーカルの入った曲もある。)

心地よく癒される雰囲気がいい。

危ないピアノも、ある意味深い味わいがあっていい。。

さらに、何度聴いても飽きないので、BGMとして流しっぱなしにするのもおすすめ。

2005年4月10日

Bill Evans & JIM HALL : UNDERCURRENT

ピアノ、ベース、ドラムというピアノトリノの常識を覆した、ピアノとギターによる競演。
しかもそれぞれのプレイヤーの腕前は最高峰。

「インタープレイ」の原点ともいえる絶妙なバランスとスリリングな演奏。

クラシックでいう、ピアノとヴァイオリンによる競演である。

ピアノトリオに飽きた人にはとても新鮮で、Jazzに馴染みのない人にはギターから入るきっかけにもなる。

もちろん往年のJazzファンや音楽を愛する全ての人におすすめな名盤。

ジャケットもきれい。

2005年4月 1日

Perpetual Calendar

Perpetual Calendar

モダンな万年カレンダー。

カレンダーというより立派なオブジェ。

Perpetual Calendar

磁石で球が浮くところがたまらない。

唯一の欠点は、万年カレンダーの宿命ともいえる、カレンダーとして機能しなくなること。。