THELONIOUS MONK:THELONIOUS HIMSELF
モンクの独特な世界を存分に楽しむことができる名盤。
内容はソロピアノだが、流れるようなメロディーラインがあまり無く、意表を付く音や、理解しにくい独特な雰囲気が続く。
一聴しただけでは心に強く響かないかもしれないが、何故か不思議にファンを惹きつける魅力を持っている。
夜中に流しながら気を張らずに聴いていると、自然とリラックスできる。
全ての人には受け入れられないかもしれないが、強烈な個性と不思議な魅力を秘めた1枚。
2005年7月30日
モンクの独特な世界を存分に楽しむことができる名盤。
内容はソロピアノだが、流れるようなメロディーラインがあまり無く、意表を付く音や、理解しにくい独特な雰囲気が続く。
一聴しただけでは心に強く響かないかもしれないが、何故か不思議にファンを惹きつける魅力を持っている。
夜中に流しながら気を張らずに聴いていると、自然とリラックスできる。
全ての人には受け入れられないかもしれないが、強烈な個性と不思議な魅力を秘めた1枚。
2005年7月29日
室内楽の傑作。
アルゲリッチ、クレーメル、バシュメット、マイスキーによる夢のカルテット。
非常に音場豊かで鮮やかな音を聴かせてくれる。
それぞれの奏者が個性を出しながらも、主張し過ぎずにうまく調和している。
そのため、4つの楽器の音がそれぞれ綺麗に聴き取れる。
全体の雰囲気も技巧的な表現も素晴らしい。
2005年7月25日

デザインに一目惚れして2つ買ってしまう。
A4サイズの書類や、雑誌がゆったり入る大きめサイズ。
ラックに飾ってきれいに整理整頓してもいいし、そのまま持ち運んでかばんとして使ってもいい。
ただ、プラスチックのかばんはちょっと実用的ではないかも。
携帯しにくいし、耐久性もちょっと不安。
2005年7月20日
2005年7月18日
■ルート
上高地~横尾~旧槍沢小屋跡~槍ヶ岳~旧槍沢小屋跡~横尾~上高地
■行程
1日目 8:00大正池~10:00河童橋~11:30明神池~13:00徳沢~15:00横尾~18:00旧槍沢小屋跡
2日目 7:00旧槍沢小屋跡~11:00播隆窟~14:00槍ヶ岳山頂~15:20殺生分岐~18:00旧槍沢小屋跡
3日目 7:00旧槍沢小屋跡~9:30横尾~11:00徳沢~12:30明神~13:30河童橋

北アルプスを代表する憧れの山。
鋭い山容がアルピニストを惹きつける。
上高地から2泊3日の工程だったが、移動距離・時間が長かったので3泊4日でもいいと思う。
途中、雪渓やハシゴなどがあるものの、全体的にそれほど危険な箇所はないので、いつか登りたいと思ってる人は挑戦してほしい。
雄大な景色と達成感が山頂で待っている。
今回は大正池から明神池まで上高地を散策して写真を撮りまくった。
さらに大雨により足止めを受けたので、本来ならばもっと早く行動できると思う。
1日目は歩く距離は長いが平坦な道が続く。
景色を楽しみながらハイキング気分で歩ける。

テント泊の人だけ要注意。
1日目に泊まることになる槍沢ロッヂではテントは張れない。
槍沢ロッヂからテント指定地の旧槍沢小屋まで30分の登りが待っているので最後まで気を抜けない。

2日目の難所は槍沢の雪渓歩き。
特に下りは注意が必要。
疲れて集中力が途切れると何度か滑りそうになった。
今回はアイゼンを用意していなかったが、できれば用意した方が安心。

もう一つの難所は頂上直前のハシゴ。
垂直に取り付けられたハシゴを登る。
高所が苦手だと辛いかもしれないが、登山好きで高所恐怖症は少ないと思う。
落ち着いて、体をハシゴに近づけ過ぎないように登れば大丈夫。
雪渓とハシゴさえクリア出来れば、後は頂上で登山の達成感に浸って、来た道を戻るのみ。
槍ヶ岳はアルプスの十字路と呼ばれるほど多彩なコースがある。
次回は表銀座か裏銀座か。。
今後も訪れることになるだろう。
2005年7月13日
ビルエバンスとハーモニカ奏者トゥーツ・シールマンスとの共演。
これがハーモニカの音かと耳を疑ってしまう程、ハーモニカの音色が綺麗でかっこいい。
大人のJazz。大人のハーモニカである。
SAXのような金管系の音色特有な甘い雰囲気を出しているので、金管系の音が苦手な人は入門用に使えるかもしれない。。
ちなみにSAXの演奏も入っているので、金管好きの人は十分楽しめる。
ピアノの魅力も一緒に堪能してほしい。。
2005年7月11日
Jazzヴォーカル。曲は全てバラード。
モダンな歌声ではなく、オールド感漂う。
ある意味Jazzバラードらしい雰囲気。
美しくて寂しい曲調のものが多いので、しっとり聴ける。
映画、「Kill Bill」で使われている「BANG BANG」なども収録。
Jazzヴォーカルのレパートリーに加えるにはおすすめ。
2005年7月 6日
海が好きな人は絶対買っていると思う。
水族館が好きな人も絶対買っていると思う。
すごい映像ばかりで大興奮。
海の世界は未知な世界。
人を魅了する。
NASAは火星や土星にロケットを打ち上げるのもいいが、地球の海の神秘をもう少し解き明かしてほしい。
2005年7月 5日

イームズのイス。DSW(Dining Height Side Chair Wood Base)。
歴史的名作。
ベース部分の違いで、スタッキング可能なDSS(Stacking Base)、ワイヤーベースのDSR(Rod Wire Base)などのラインナップがある。
DSWは、ベースが木なのでWood Base。
時が流れても色褪せない普遍的なデザインは、デザインの究極でもある。

流れるような曲線のフォルムは、どこから見ても美しい。
このイスを孫の代まで継承してみたい。