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2005年8月28日

木曽駒ケ岳

■ルート
千畳敷~宝剣岳~中岳~木曽駒ケ岳~中岳~千畳敷

■行程
日帰り 11:20しらび平~11:45千畳敷~13:00宝剣岳~14:15木曽駒ケ岳~15:15千畳敷~17:45しらび平


中央アルプスの名山、木曽駒ケ岳。

ロープウェーの終点から2時間程度で山頂に立てる。
誰にも登りやすい山。

千畳敷

駒ヶ岳ロープウェーの千畳敷駅から眺める千畳敷カールと宝剣岳。

ロープウェーに乗れば、苦労せず誰でもこんな絶景にめぐり合える。

当然ロープウェーは混雑する。

登りは30分待ちで、下りがなんと2時間半待ち。
信じられない。。

自然は素晴らしいのに、また来ようとはなかなか思えない。

ちなみにマイカー規制の為、ロープウェー乗り場まで車では行けない。
ロープウェー乗り場手前の駐車場でバスに乗り換える。

マイカー規制は、当然自然環境保護のため。
ただ、道がものすごく狭くて、急カーブ、急勾配なので、規制が無いと普通の人じゃすれ違えずに立ち往生してしまうと思う。

中央アルプスの登山は、登山口までのアクセスだけで一苦労。

宝剣岳

木曽駒ケ岳の前に訪れる宝剣岳。

剣のように尖った山容が印象的。

木曽駒ケ岳よりも登り応えがある。

木曽駒ケ岳

木曽駒ケ岳はなだらかで女性的。

360°アルプスの山々が広がる。


歩いている時間より待っている時間の方が多い気がした。

観光客も多いので登山気分というより観光気分。

2005年8月24日

Bill Evans:ALONE

ジャズピアニストとして、出すべくして出したソロピアノの超名盤。

天才に自由を与えるとこうなるものか。

特筆すべきは、演奏時間14分半に及ぶ、#5 never let me go である。

どんなインスピレーションが頭の中にあったのだろう。

素晴らしい感性や表現力によって、気がついたら14分も経っていたという感じなのだろうか。

さらに本作は、グラミー賞、最優秀ソロイスト賞を獲得するというお墨付き。

ピアノ好きなら必ず聴きたい1枚。

2005年8月23日

CHARLIE HADEN、KENNY BARRON:Night and The City

アルバムタイトルの「Night and The City」とはよく言ったものだ。

都会の洗練された夜にぴったりな、美しい旋律としっとりした雰囲気。

ベースのチャーリー・へイデンと、ピアノのケニー・バロンによるデュオ演奏。(インタープレイ)

デュオならではの緊張感、ピアノのスイング感などが素晴らしい。

部屋の雰囲気を夜のバーに変えてくれる。

2005年8月22日

Bill Evans Trio:You Must Believe in Spring

エバンスの身内の不幸が曲とシンクロした、とても切なくて美しいメロディーである。

澄み切った透明なピアノが心に染みてくる。

クラシックのレクイエムのような荘厳で物々しい雰囲気とは違い、ジャンルを超えたピアノの美しさの集大成とも言える名盤である。

2005年8月17日

±0 コードレス電話機 Blue

±0 コードレス電話機

6年目にして電話が壊れる。

どうせ子機しか使わないので、コードレスの子機専用機を買う。

水色なのがポイント高い。

±0 コードレス電話機

くの字型のフォルムもいい感じ。

ただ、コール音がしょぼい。
それこそ普通の電話の音である。
どうせならコール音までこだわってほしかった。

外見はいいだけに残念。。

2005年8月13日

Bill Evans Trio:I WILL SAY GOODBYE

ビルエバンスのCDの中で、何を聴くか迷ったときに頼りになる1枚。

オーソドックスな枠を超えた美しい旋律と、暗すぎないバランスのとれた哀愁感。

何度聴いても飽きない心に響くメロディーは、エバンスにしか成せない業ともいえる。

このアルバムのタイトルには、エバンスが兄の死に別れを告げたという悲しいエピソードがある。

2005年8月10日

陰謀のセオリー

前半はストーリーも主人公の行動も意味がよくわからない。
だが、後半はいい意味で期待を裏切ってくれる。

予測できない展開に徐々に引き込まれていく。

全体的に不思議な雰囲気の映画だった。

この雰囲気がなかなかよい。。

特に煙突の風景がいい味出してる。

2005年8月 3日

雌阿寒岳とオンネトー

■ルート
雌阿寒温泉~雌阿寒岳~雌阿寒温泉

■行程
日帰り 11:30雌阿寒温泉~13:30雌阿寒岳~15:15雌阿寒温泉


オンネトー

北海道のオンネトーから見える2つの山。
その左側の山が雌阿寒岳。

右側の山は阿寒富士。

ちなみに雄阿寒岳は少し離れた阿寒湖付近にある。


北海道の旅の工程の1つとして、さくっと登る。

所要時間は往復4時間弱。

阿寒富士

雌阿寒岳頂上から見た、阿寒富士と青池。

噴煙と雲で阿寒富士の山容がなかなか見えない。
雌阿寒岳はまさに活火山だと実感。

息を止めたくなるほどのガスの勢いだった。

オンネトー
湖畔から見るオンネトーは透き通って不思議な青緑色が美しい。

オンネトー
高いところから俯瞰するとどんな風に見えるか楽しみだったが、山腹から見ると普通の水たまりだった。
(天気や光の影響もあると思うが。)

2005年8月 1日

3色丼(うに・いくら・かに)

3colors
礼文島の香深港、フェリーターミナル2階にある寿司屋。

うに、いくら、かにの豪華な3色丼。

中でも礼文のウニは超絶品。

苦味が全くなくて、まろやかで甘い。
人生ウニNo.1は間違いなく礼文のウニになる。

ウニを食べるために礼文に旅行しても後悔はしないと思う。

ウニが苦手な人も、好きになること間違いなし。

礼文のウニ剥き

ウニ剥き

ウニ

礼文島にてウニ剥き体験。

・ウニのとげとげは、実は柔らかくて触っても痛くない。
・ウニの身はあまり入っていない。
・剥きたては新鮮だが、礼文島の寿司屋のウニの方がうまい。。

何故寿司屋の方がうまいのか?

ウニには当たりはずれがあって、固体によって甘みが違う。
剥きたては海水が効いていてしょっぱかった。
さらに、下手に剥くとウニの殻が混入してしまう。。

寿司屋の方が、、と言ったものの、ウニ剥き体験は500円でウニ食べ放題なので、ウニ好きならウニ剥きも要チェック。