cup

kate spadeのコーヒーカップ。
kate spadeといえば、女性向けのバッグや靴などの小物を扱うイメージが強いが、食器の分野でもなかなか質の高いものを提供してくれる。
白地に黒い直線を引いただけだが、シンプルですっきりしたデザインが飽きない。
2005年9月30日

kate spadeのコーヒーカップ。
kate spadeといえば、女性向けのバッグや靴などの小物を扱うイメージが強いが、食器の分野でもなかなか質の高いものを提供してくれる。
白地に黒い直線を引いただけだが、シンプルですっきりしたデザインが飽きない。
2005年9月26日

B&W 705をメインに、704、703、805などを試聴した。
・B&WのWebサイト
http://www.bwspeakers.jp/index.html
705は高音が艶っぽくてきれいな音。(B&W全般に言える。)
ブックシェルフスピーカーの割りにはでかいので、低音の量感は思ったよりある。
B&W独特のフィルターをかけているような、曇っているような?音質は好みが分かれるかもしれない。
(ちょんまげのようなツイーターのデザインも好みが分かれるかも。。
700シリーズより800シリーズの方がちょんまげ度は高い。)
ただ、このような音色の個性が出せるということが、間違いなく高級スピーカーの証でもある。
重厚なバロック音楽やクラシックなどに相性がいいと思う。
スピーカースタンドの値段を足すと、上位モデルの704も見えてくるのが悩ましい。
さらに、704にするなら703の方が。
703が買えるなら805が。
この価格設定は悔しいが見事だと思う。
704、703はトールボーイなので、ブックシェルフの705とは趣向も音も違う。
低音の量感は流石で、腹に響いて空気まで震えるスケール感のある音場が魅力。
703と704では、中低域の強さ、メリハリが703の方が強い印象。
トールボーイを考えていて、コストパフォーマンスを意識すると704でも全然問題ない気がするが。
805になると、比べる相手が705では失礼なくらい音のレベルがグレードアップする。
洗練されてクリアーな高音と、引き締まった低音。
聴いた瞬間高級スピーカーだなぁと感じる音。
視聴する際は、あまり予算オーバーなものは聴かない方がいいかも。
同価格帯の他メーカーのものか、せいぜいワンランク上のモデルまでがいい。
音楽を聞くスタイルによって、トールボーイかブックシェルフくらいはすぐに決まると思う。
視聴すれば全然違うので一層納得できる。
704、703、805と、、上位モデルを見るとキリが無いので、結局705あたりが無難な選択か。
2005年9月23日
ピアノとヴァイオリンがお互い激しく主張せず、自然で落ち着いた演奏が心地よい。
ピアニスト内田光子さんのアルバムだけに、ピアノにヴァイオリンがもっと従属するのかと思ったが、ピアノが主導的だった印象はそれほど強くない。
かといって、ピアノが弱かったわけではなく、きちんとヴァイオリンを牽引している。
2人のバランス、緊張感が絶妙。
とてもやさしくて繊細な音色を聴かせてくれる。
2005年9月20日
第二次世界大戦時のナチスによるユダヤ人虐待の話し。
ドイツ人実業家のシンドラーは、ユダヤ人を救うために、自分の立場で出来る最大限の努力をしている。
この手の映画では、ナチスやドイツ人を徹底的に悪として描くことが多いが、全てのドイツ人が悪なのではない。
シンドラーのように、人間としての良心の呵責により、多くのユダヤ人を救った人物もいるのだ。
この事実が映画として公に描かれたことは意義がある。
だが、やはり戦争や人種差別がいかに悲惨で、あってはならないものだということを、改めて実感させてくれるところに、戦争映画の意義があると思う。
2005年9月17日
■ルート
駐車場~シオカラ橋~大蛇嵓~正木ヶ原~日出ヶ岳~駐車場
■行程
日帰り 12:30駐車場~12:50シオカラ橋~13:50大蛇嵓~15:00正木ヶ原~15:40日出ヶ岳~16:10駐車場
立ち枯れと倒木の風景で有名な大台ケ原。
大台ケ原は登山するというより、大自然を堪能するために来る人が多いと思う。
大蛇嵓、倒木、原生林などの自然豊かな見所がたくさんある。
東大台コースは所要時間4時間程度。
駐車場~シオカラ橋の勾配が急峻なので、ルートは半時計回りがおすすめ。
時計回りだと最後の最後でバテてしまう。

この日は霧が森を覆って幻想的な風景となった。
ただ、ここまで霧が濃いと何も見えない。
気づいたら次の分岐点まで着いている状態。

大蛇嵓も霧で何も見えない。
見えたら見えたで大パノラマの崖なので、高所恐怖症の人なら見えない方がいいのかもしれない。
大台ケ原のピークは日出ヶ岳。
東大台コースの日出ヶ岳分岐から10分程度。
階段状の木道が整備されているので登りやすい。
ちなみに晴れている日に訪れるとこんな感じ。


展望があって青空だと素晴らしい景色が広がるが、霧が出ても幻想的な雰囲気が味わえてこれはこれで素晴らしい。
天候を気にせず楽しめるところが大台ケ原の魅力の1つでもある。
2005年9月15日
中学1年生の時、言葉は悪いが無理矢理読むことになった思い出の作品。
(読んだ後は難解な課題を提出。。)
たった数ページだけなのに、意味がほとんど理解できなかったという苦い思い出が残っている。
今、自分の意思で読むと読書のトラウマは消え、新たな発見がある。
思春期真っ只中の中学生が、著者の事故や、小動物の生と死という「いのち」のテーマにどれほどの関心を抱き、何を感じるだろうか。
そして理解できるのだろうか。
残念ながら自分は、読書嫌いというトラウマを数年間作ってしまうことになった。
日本の国語教育は、受験のために難解な日本文学ばかりを学ばせるのではなく、読書の楽しさや正しい日本語の書き方をしっかり教えて欲しい。
時が来れば、読書嫌いでも自ら日本文学に興味を持ち、本を手に取る日が来たのだから。
2005年9月11日

土をそのまま焼いたような素朴さが魅力。
地面に埋まっていたら、古の土器と間違えてしまうかもしれない。
サイズ、厚み、重量感などのバランスがいい。
平凡なおにぎりを乗せただけで、お洒落でおいしそうな料理に見せてくれる。
そこが個性的な焼き物の良さでもある。
一見使い勝手が悪そうだが、乗せられるものは何でも乗せてみよう。
いつもと同じ食卓が、別の世界に生まれ変わる。
2005年9月 8日

宝石のようなキャンドルホルダー。
ガラス製と思いきや、水晶も混じっている。
見た目よりも重くてずっしりしている。
炎を灯せば、さぞかしきれいなんだと思う。
(いつまでたってもロウソクを買いに行かない。。)
2005年9月 3日

三浦半島の先端、「三崎の大トロ」と同じ「鮮味楽」という店にて。
味楽丼 1800円。
まぐろなどの新鮮な魚介がたっぷり入った、コストパフォーマンスの高い一品。
大トロもいいけど、手軽にいろんなネタを楽しめる味楽丼もおすすめ。
2005年9月 2日
「Jazz」、「ピアノ」、のキーワードの中から音楽を探す。
その中でも定番中の定番。
そしてビルエバンスのCDの中でも1、2を争うほどの名盤。
今更説明の必要はない。
ジャンルを超えて誰からも愛され、何度聴いても飽きない。
時が流れても色褪せない普遍性こそ、まさに名盤の証である。
2005年9月 1日
名作中の名作。
ヒューマンドラマの集大成。
ジャンルを越えて、映画の良さを改めて実感できる。
内容についてはここではあえて語らない。
終わり方も単純過ぎない。とてもいい。
何度見ても楽しめるので、購入して永久保存版にしたい。
人生に行き詰った人に希望を与えてくれる。