内田光子:モーツァルト ヴァイオリンソナタ第27番・第28番・第33番・第42番
ピアノとヴァイオリンがお互い激しく主張せず、自然で落ち着いた演奏が心地よい。
ピアニスト内田光子さんのアルバムだけに、ピアノにヴァイオリンがもっと従属するのかと思ったが、ピアノが主導的だった印象はそれほど強くない。
かといって、ピアノが弱かったわけではなく、きちんとヴァイオリンを牽引している。
2人のバランス、緊張感が絶妙。
とてもやさしくて繊細な音色を聴かせてくれる。
2005年9月23日
ピアノとヴァイオリンがお互い激しく主張せず、自然で落ち着いた演奏が心地よい。
ピアニスト内田光子さんのアルバムだけに、ピアノにヴァイオリンがもっと従属するのかと思ったが、ピアノが主導的だった印象はそれほど強くない。
かといって、ピアノが弱かったわけではなく、きちんとヴァイオリンを牽引している。
2人のバランス、緊張感が絶妙。
とてもやさしくて繊細な音色を聴かせてくれる。
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