2005年10月30日
2005年10月29日
スピーカーケーブル カルダス:クロスリンクSP1S
カラフルなスピーカーケーブル。
普通、スピーカーケーブルを買うときに、デザインなんて気にしない。
むしろ、ケーブルは見えないかんじで配置するのがベター。
バイワイヤリング用なので、AVアンプに+-それぞれ2本ずつ挿すことになる。
2本分は太いのでけっこう大変。
肝心な音質について。
スピーカーケーブルなんて普通の人は適当に買う。
実際のところどれくらい変わるのか、一般的にスピーカーに付属される赤と白のスピーカーケーブルと比べてみた。
比べた相手が悪かったのか、音が全然違う。
付属品の方は、「やかましい」という印象。
なんとなく聞いていると疲れる。長時間聞けない。
一方カルダスのケーブルは、クリアですっきりとした印象。
まるでスピーカーに音を綺麗にするフィルターをつけたような表現力。
スピーカーを買い替える予定の人は、モノは試しに、まずスピーカーケーブルから替えてみては。
2005年10月28日
スピーカー ELAC:CL310.2

今月、ELACのスピーカー CL310.2とFS 207.2を試聴したが、結局CL310.2を購入した。
決め手はよりシャープな音質と、映画より音楽を重視したかったこと。
あとはシステムアップを考えると、リビング→寝室といった場合の将来性や使い勝手なども考慮した。
(システムアップは10年以上後?)
早速自宅でスピーカーをセッティングしたが、店頭で聞いたあの感動が無いような。
やはり部屋の広さ、音量、アンプ、プレイヤー、コード類などもそれなりの環境を用意しないと駄目なのか!?
もちろん以前の音より確実に良くなっているのに、あちこちでいいモノを試聴し過ぎたのが裏目に出たのかもしれない。
他の機器も徐々に揃えていこう。
2005年10月25日
アルゲリッチ、プレトニョフ:プロコフィエフ 組曲シンデレラ
アルゲリッチとプレトニョフによる豪華共演。
それだけでも聴いてみたくなるが、曲の内容もなかなか。
シンデレラのストーリーをピアノだけで奏でる表現力が素晴らしい。
ピアノ2台による編曲とはいえ、ピアノだけでオーケストラ並みの迫力と細かい情景が伝わってくる。
ピアノの魅力がさらに高まる、おすすめの1枚。
2005年10月23日
小曽根真:新世界
アルバムのタイトル通り、小曽根真が新たな世界を開拓した冒険作。
全てオリジナルの楽曲を用意しているが、これはJazzというジャンルを超えている。
3楽章構成の組曲などがあり、はっきり言ってクラシックだ。
Jazzというジャンルのつもりで聴くとギャップがあるかもしれないが、クラシックの入門用にはいいかも。。
個人的にはJazzもクラシックも好きで、特にピアノの音が好きなので気に入っている。
2005年10月16日
ELAC CL310.2とFS 207.2を試聴

ELACのスピーカーを試聴した。
コンパクトなCL310.2とトールボーイのFS 207.2。
価格帯も同じで、それぞれ長短あるので選択が難しい。
CL310.2は、このサイズなのにどうしてこんなにいい音が出るのだろう?
正直、視聴してみるまでこのスピーカーの実力を疑っていた。
音質はクリアですっきりしている印象。
なんといっても伸びのある高音域は美しいの一言。
低音はあまり期待していなかったが、想像以上に良かった。
量感はトールボーイには劣るものの思ったより出ていて、キレとスピード感があって好印象。
FS 207.2は、図体に似合わず高音の伸びがきれい。
というのも、CL310.2と同じJETⅢツィーターの威力だろう。
低音は、トールボーイだけあって、CL310.2とは迫力が違う。
音楽CDより映画を重視するなら間違いなくこちらに軍配が上がる。
しかし、低音が目立つ分、全体のバランスで考えると若干FS 207.2にはアクがある感じがした。
実際はそんなに大差が無いかもしれないが、CL310.2の方がよりクリアでシャープな印象がある。
トールボーイより、ブックシェルフの方が配置やシステム変更がしやすく、将来性を考えてCL310.2を選択したい。
あとは、音楽と映画の視聴バランスも決め手になった。
7:3くらいかな??
ELACにたどりつく前は、B&Wの700シリーズでかなり悩んだ。
ピアノやヴァイオリンの高音域を綺麗に再生するスピーカーを探していて、ELACにたどりついたわけである。
最終的には自分で試聴して納得いくものを選びたい。
オーディオの好みにはかなり個人差があると思う。
2005年10月10日
Classic Pillow-Millerstripe

自宅はモノトーンなインテリアが多いので、カラフルなマルチストライプのクッションを購入する。
見るだけで少し元気になる。
部屋のアクセントにもなったのでなかなかお気に入り。
ほどよい柔らかさもgood.
涸沢

10月9日、穂高登頂後に訪れる涸沢の紅葉。
こんなに鮮やかな紅はここでしか見ることができない。
自分の中では間違いなく日本一の紅葉である。
実は、自分が登山を始めるきっかけになったのは、この涸沢の紅葉である。
数年前、初めて涸沢を訪れた際、紅葉だけ見て引き返すつもりがそこから仰ぐ穂高に魅了されて登頂に挑んだ。
それが自信になり、各地の名峰を登るようになったのである。
涸沢にしても、1泊2日の工程が必要で、かなり長距離歩くことになる。
本格的な登山ではないものの、ハイキング気分では厳しい。
ただ、苦労が報われるほど素晴らしい紅葉が待っているので、登山経験がない人も涸沢に挑戦してほしい。
2005年10月 9日
奥穂高岳
■ルート
上高地~横尾~涸沢~奥穂高岳~涸沢~横尾~上高地
■行程
1日目 6:15河童橋~7:30明神池~10:00横尾~12:30涸沢(大雨のため涸沢ヒュッテで待機)
2日目 起床(大雨のため涸沢ヒュッテで待機)~14:30涸沢ヒュッテ~17:30穂高岳山荘
3日目 6:30穂高岳山荘~7:30奥穂高岳~11:30涸沢~15:00横尾~16:30河童橋
涸沢の紅葉を目当てに、2度目の登頂。
北アルプスを代表する奥穂高岳は、何度見ても何度訪れても素晴らしい。
夜行バスで訪れたので6:00には上高地に着いた。
1日目は時間に余裕もあるのでゆったり散策しながらの登山。

静寂の明神池。
湖面に映る木々が美しい。
昼過ぎには涸沢に着いたので昼食をとってゆっくり紅葉をと思ったら突然の大雨。
雷も鳴り響く、滝のような大雨で身動きがとれなくなった。
2日目も朝から大雨。
1日目の午後からずっと降り続いている。
14:30頃、回復傾向にあるという天気予報を信じて、小雨の振るなか強行して穂高岳山荘を目指した。
濡れながらなんとか穂高岳山荘に到着。

3日目はようやく晴れてくれた。
奥穂高岳頂上から、涸沢岳、北穂高岳、槍ヶ岳を眺望する。

別方向を見ると、ジャンダルムの堂々たる姿。
頂上にははっきりと人影が見える。

奥穂高岳から下山を始め、お楽しみの涸沢の紅葉へ。
大雨で一時はどうなるかと思ったが最高の紅葉が見られた。
今年はなかなか当たり年。
紅がくっきり濃い。
登山は晴れると楽しいが、雨は生命にも関わるほど危険だ。
しかも登頂しても真っ白で何も見えない。
当然引き返す勇気と判断も必要になってくるが、今回は強行したのが結果的に吉となった。
2005年10月 5日
地球儀

地図の究極なカタチ。
それは地球儀以外にはあり得ない。
地理好きなら一度はやりたい地球儀作り。
そんなマニアックな願望を満たすために地球儀を作ったのが浪人時代である。。

実はこの地球儀。大陸が黒く輝く砂になっている。
忙しい大人にはなかなかできない手の混んだ作業。
浪人時代という無限のようで限りある、貴重な時間の中で生まれた名作。
ちなみに地理検定2級を取得したのもこの時期である。



