●電源ケーブル audio-technica:AT-PC1000/2.0

audio-technicaの電源ケーブル。
「OFCパワーケーブル AT-PC1000/2.0」
正直、電源ケーブルを変えて音が変わる意味がわからないと思う人もいるかもしれない。
自分も音質改善にはあまり期待せずに、精神的に良くなるのかなぁーと、、軽い気持ちで購入してみた。
実際電源ケーブルをアンプに付けてみたところ、はっきり音の変化がわかる。
(このブログを書く直前にも、もう一度付け替えて聞いてみた。)
まず、高音のキンキンする感じがなくなり、まろやかな響きになった。
そして、低音も芯がしっかりして全体的に音が引き締まった。
ボリュームを上げたときの不安定さも無くなり、安心して聞いていられるようになった。
全体的には、アンプのエージングが進んだような印象。
アンプの電源ケーブルを変えてこれだけ変化があったってことは、プレイヤーの電源ケーブルは変えなくていいのか?
とか、電源タップは普通のでいいのか?とか、キリが無い。
ここまでくると、もうマニアの仲間入り。。