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2006年02月25日

●象の消滅

おもしろい。村上春樹が好きな人も、村上春樹が初めての人も、買って後悔しないと思う。
さらに、一度読んでもまた読んでみようと思える一冊。
短編集なので、読書が苦手な人でもとっつきやすいはず。

読み手の想像力に訴えかける「結末の曖昧さ」を十分楽しめる。

個人的には「パン屋再襲撃」、「ファミリー・アフェア」がお気に入り。

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