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2006年3月16日

Nikon CaptureでRAW現像

Nikon Capture4を使って、RAW現像をやってみよう。

まず撮影画像。

before

この日は雨が降っていた影響で光量が足りず、若干暗め。
実際見た紅葉の鮮やかさが表現できていない。

まず追加RAW調整を変更する。
・露出補正:+0.50EV
・階調補正:標準
・彩度設定:強め
・色合い調整:-6度

その他設定は以下の通り。
・ホワイトバランス調整:6000k→6500k
・アンシャープマスク
適用量:30%、半径:5%、しきい値:5レベル

完成品がこれ。

after

ポイントは、明るさ、色温度、赤みなどを上げて、紅葉の鮮やかさを強調する。

あとは感性のままいじってみてしっくりくればOK。

トーンカーブやLCHエディタは上級者用。
使いこなすのが難しい。
やり過ぎるとおかしくなるので、基本的に控えめに設定した方が無難。
初めは触らない方がいいかも。

理想は、撮影時にRAW現像結果と同じ写真が撮れること。
まあ何はともあれ、固いことは言わずにRAW現像にも積極的にトライしよう。

結果としてそれが撮影のレベルアップにもつながると思う。

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