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2006年4月30日

唐津焼 土平窯 抹茶碗

唐津焼 土平窯
唐津焼、土平窯の抹茶碗。

長方皿と同じく、「炎群」で購入。
さらに、長方皿と同じく土平窯の作品。

店内には多くの窯元の作品があるが、目に止まるのはほぼ共通の窯元である。

また唐津を訪れることがあれば、土平窯を直接訪れてみたい。

唐津焼 土平窯

この抹茶碗はなんといっても引き出し黒の艶が美しい。
和を感じさせる、たけのこのデザインもセンスがいい。

お茶の世界とはあまり縁がないので、飯茶碗や小鉢として使うしか道がないのが残念。

せっかくの抹茶碗なので、お茶を点てて茶道と和の世界を堪能してみたい。

唐津焼 土平窯 長方皿

唐津焼 土平窯
唐津焼、土平窯の長方皿。

唐津駅近くの「炎群」で購入。

素朴で存在感のある絵に惚れた。

土平さんは何を表現したのだろう。

唐津焼 土平窯

自分には岩礁と白波に見える。
もしくは富士の噴火か。

いざ使うとなると、どんな料理を合わせたらいいのか難しい。

飾って眺めるのもいいが、何も考えずに使い込んでやる方が幸せか。。

2006年4月27日

日本百名山地図帳

さすが山渓。これぞ永久保存版。

百名山の詳細情報だけでなく、山に関する統計情報も満載。

地図帳だけあって、百名山周辺の地形図も充実。

山好きと地理好き、2つの欲求を満たしてくれる最高の一冊。

とりあえず一家に一冊あってもいいと思う。。

2006年4月21日

ヒラリー・ハーン、ナタリー・シュウ:モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ第32・25・28・42番

ヒラリーハーンのヴァイオリンは高音の伸び、ビブラートが美しい。
とても艶っぽくて深みを感じる。

ヴァイオリンの主張はとても自然で、ピアノが少し譲っているせいかほどよいバランスを保っている。

CDジャケットでは2人が自然な笑顔で歩いているが、やはり相性がいいのだろう。

2006年4月17日

Royal Concertgebouw Orchestra:Stravinsky Petrushka、Rachmaninoff Symphonic Dances, Op. 45

ペトルーシュカも交響的舞曲も個人的に好きな曲。

SACDということで録音の状態がとても良く、ホールの雰囲気や音の響きが気持ちいい。

演奏のレベルも高い。

各楽器の音がクリアでロシア独特の雰囲気を感じることができる。

2006年4月15日

小野リサ:Romance Latino vol.1,2,3



日本人ボサノバシンガーの第一人者である小野リサ。

今回は伝統的なボサノバテイストではなく、ラテンやJazzの曲を「洗練」、「ロマンティック」、「暖かさ」をテーマに3つに分けた3部作構成になっている。

全体的にポップでモダンな印象を受けた。

常に新しいことに挑戦してくれる彼女の姿勢は脱帽もの。

ボサノバの枠を超えて、ワールドワイドな守備範囲の広い3部作になっている。

2006年4月11日

.fla-idea of Flash Creation

有名クリエイターによるFlashサンプル集。
Flashの解説書ではないので、初級者よりは、中級・上級者向けの本だと思う。

Flashで作品を作るときの「発想」する力に着目しているところがいい。
なぜこの作品を作ったのか?
日常生活の中からどんなヒントを得たのか?

クリエイターの肝ともいえる「発想」について解説しているFlash本はあまり例がないので、それだけでも買う価値はあると思う。

Flash8の新しいスクリプトもたくさん使用しているので、Flash8の新機能に興味がある人にもおすすめできる。

2006年4月 9日

ユンディ・リ:ショパン・リサイタル

5年に1度のピアノの祭典、2000年ショパンコンクールで1位。
ブーニン以来15年振りの快挙である。

というのも、1995年、1990年は1位該当者無しという結果で、とても厳しくて権威のあるコンクールなのである。


テクニカルで正確な演奏は、正にパーフェクト。

優勝は納得できる結果だ。

ただ、一聴したときの衝撃度の観点で比較すると、ブーニンの方がインパクトがあり強い印象を受けた。
これは好みが分かれるところでもあると思う。

ユンディ・リは完璧でミスタッチも無いが、それが逆に機械的な印象。
ミスタッチを恐れず豪快に演奏した当時のブーニンの方が、人間味を感じてしまう。。

とはいえ、どちらも素晴らしい演奏には変わりない。

2006年4月 3日

ジョセフ・リン~魂のシャコンヌ

透明感があり、とても録音のレベルが高い。
余計な音は何も無い。

そして、演奏時の空気の音が伝わってくる。

ここまで雰囲気が出せるのは素晴らしい。

ジョセフ・リンの演奏ももちろん良い。
お手本のようでクセが無く聴きやすいと思う。
クセが無いといっても、淡々と弾いているわけではなく、彼の「魂」の演奏が伝わってくる。
「魂のシャコンヌ」とはよくいったものだ。

表現力豊かで感情的だが、表現が不自然ではないところが好感できる。

選曲のセンスもgood。