icecraft photo gallery and photo map.

2006年5月27日

google maps API バージョンアップ

2006年4月、google maps のAPIがver.1からver.2にバージョンアップした。

バージョンアップに関して、参考になる日本語のサイトがまだまだ少ないので、仕方なく英語の本家サイトのドキュメントを読みながらソースを修正した。

http://www.google.com/apis/maps/documentation/

バージョンアップといっても、基本的にはほとんど変わっていない。
ただし、必ずソースを修正しないといけないのが面倒くさいところだ。

■バージョンアップの恩恵
1.衛星写真の詳細表示地域が増えた。
2.mapの右下に、広域な地図(overview)が表示できる。(おすすめ)
3.タブ付きのふきだしを表示できるようになった。
4.表示速度が速くなった?(JavaScriptが若干軽くなったらしい。)
などなど

■バージョンアップで困ったこと
1.緯度、経度の表記が逆になった。
(lon,lat)→(lat,lon)
なぜ変える??
修正が面倒だったうえに、最初は表示できない原因がわからずはまった。

2.ドキュメントが英語
サンプルソースがあるからなんとなくわかるけど、精神的に日本語がいい。。

ちなみに、日本語のgoogle maps関連の解説書籍はほとんどver.1用です。

そのうち、ver.2の情報も増えてくると思うので、バージョンアップがわからない人は無理に急いで修正しなくてもよいかも。

いきなりver.1が使えなくなることはないだろうけど、一応バージョンアップの勧告は出ている模様。

2006年5月17日

百万ドルトリオ:ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第7番 「大公」他

ピアノ:ルービンシュタイン
ヴァイオリン:ハイフェッツ
チェロ:フォイアマン
20世紀の巨匠たちが一堂に会した歴史的名盤。

村上春樹の小説「海辺のカフカ」に登場するので、小説を読んで思わず購入した人も多いはず。

音源が古いので、録音状態はいいとは言えない。
それでも、フランスの宮廷に居るような優美なメロディーに心癒されるだろう。

巨匠たちの本当の素晴らしさを感じるには、やはり個別にCDを聞くことをおすすめしたい。
・ハイフェッツの名盤

個性的な者同士が集まって、全体として常に最高のパフォーマンスが生まれるわけではないので。
サッカーや野球の某チームがいい例かも。

2006年5月 6日

ウェブ進化論

世の中に「Web2.0」という言葉が徐々に氾濫してきた。
まさに今が旬な内容。
今後10年間のWeb世界を占う意味でも読んで損はない。

blogを書く自分に勇気を与えてくれる。

Webの世界をこちら側とあちら側に例えるのはわかりやすい。
まだ定義があいまいな「Web2.0」というキーワードも、すっきり理解できた。

「Web2.0」以外にも、「オープンソース」、「ブログ」、「ロングテール」、「グーグル」などのキーワードが気になる人は要チェック。

ただ、来年には陳腐な言葉になっているのかもしれない。。

2006年5月 5日

備前焼 湯呑み

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備前焼 自然練込湯呑 / 横山 直樹

素朴な味わいが魅力的な備前焼。

備前焼と言えば、ビールを注ぐときめ細かい泡が立ち、酒がうまくなることでも有名。
(今回はビールタンブラーではなく湯呑み)

備前焼の代表的な焼き色「緋だすき」は、土色の素地に緋色の線がたすきのようにかかっていることから由来する。

炎をまとった自然で躍動感あるデザインが素晴らしい。

備前焼 ぐい呑み

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備前焼き ぐい呑み。

実はぐい呑みではなく湯呑み。
茶器のセットものの1つ。

5つあった湯呑み、それぞれ微妙に焼き色が違うのも、備前焼の魅力である。

この微妙な変化を自分も作り手として追及してみたいと思った。
少し陶芸家にも興味を持つ。

2006年5月 3日

伊万里焼 たくま窯 小皿

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伊万里焼 たくま窯の小皿。
池田拓磨さんの作品。

金魚と水草の涼しくてかわいい小皿。

主に、磁器の面、動物・人柄の食器などを作っているらしい。

動物シリーズの中でも、金魚シリーズが特に気に入ったので、その中で一番小さいものを買ってみた。

有田陶器市で買ったので、有田焼だと思っていたが、窯元の住所が伊万里市だったので伊万里焼になるのかな。

有田焼も伊万里焼も似ているので、作品だけだと判断できない。

どちらがいいというわけではなく、自分の好きなものを選べばいいだけ。

有田焼 有田製窯 モダンな皿

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有田焼きだが、伝統的なデザインとは一線を画したモダンな皿。

従来の有田焼とは少しタイプが違う。
この窯元は、シンプルで若い感性が反映されたものが多い。

価格はリーズナブルでデザインがいいので、コストパフォーマンスが高い。

サラダなどを盛り付けると緑が映える。

あえて言うなら、触り心地がザラザラしていて少し土っぽい。

リーズナブルな価格の影響なら我慢できるレベルだが、次のステージのためには改善してほしいといえばしてほしい。

2006年5月 2日

有田焼 深川製磁 茶碗2

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有田焼、深川製磁の茶碗。

夫婦茶碗という言葉が頭をよぎる。

というわけで、親父に茶碗を買えば、母親にも買うのが事の流れになる。

流石に富士山セットはどうかと思って、B級品の中からこれぞというものを選んだ。

富士山より少し小振りで、なかなかナイスチョイスということにしておこう。

夫婦茶碗には反応したものの、妹という言葉には全く反応しないのであった。

有田焼 深川製磁 富士山茶碗

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有田焼、深川製磁の富士山柄の茶碗。

いかにも親父が好きそうなので親父に。
外国人にもオススメできそう。

実はB級品コーナーで買ったので定価よりは若干安かった。

すまん親父。


とは言っても、A級品と見比べても素人にはほとんど違いが分からない。

あえて言うならゴマのような小さな黒い点があるような無いような。。

とにかくこの美しさと値段からいえば満足な買い物だ。

2006年5月 1日

有田焼 今右衛門の飾り皿

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肥前三右衛門と呼ばれる素晴らしい方々の1人。

・有田の酒井田柿右衛門
・有田の今泉今右衛門
・唐津の中里太郎右衛門

有田焼を代表する窯元である。

今右衛門を持つにはまだ若い?ので、実家の両親に。

飾り皿はあくまでも飾り皿であって、使うのがもったいないほど美しい。
手に取ってまじまじと見つめると、人間国宝(先代)から受け継いだ技にため息が出る。

小さい飾り皿だからいいものの、本当に素晴らしい大物は、美しさにも値段にも度肝を抜かれる。
はまると恐ろしい世界である。。

既に予備軍?
定年後の趣味が心配。