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2006年6月30日

Flex2リリース&Flash9 プレビュー版リリース

Flex2がリリース。
そしてFlash9のプレビュー版がリリース。

オブジェクト指向に馴染みのあるデベロッパーにとっては、RIA開発のきっかけになり大歓迎か?!

一方、デザイナーにとっては敷居が高いかもしれない。。

ColdFusionの開発者もうかうかしていられない。
Flexが本格的に普及してくると、ColdFusionの存在価値が若干心配。。
価格次第か?

開発手法もオブジェクト指向へシフトするので勉強が必要。

一方Flashも、Flash9 ActionScript3.0 プレビュー版をリリースした。
ただし、英語版のみ。
Adobe Labsからダウンロード可能。

まだFlash8がそれほど世の中に浸透していないような気もするが、早くも9ですか。

Flash8との違いは、とりあえずActionScript3.0に対応したというところ。

ActionScriptもより厳格なオブジェクト指向言語に成長して、クラスや型の宣言に慣れていない人は大変かも。

なんだかんだいって、世の中オブジェクト指向なんだなぁと感じる。

避けてきた人はそろそろ勉強が必要かな。。

格差社会という時代の潮流か、できる人とできない人の格差がどんどん開いていくような気がする。

2006年6月29日

Movable Type 3.3リリース

ついにMovable Type 3.3 がリリースされた。

Blogツールのスタンダードの地位を築いたのはすごい。
Blog本といえば、うさんくさいアフィリエイトで数百万稼ぐ書籍か、Movable Typeの書籍で溢れかえっている。

このサイトもバージョンアップしなければ。。

これがけっこう面倒くさい。。。
いつやろっかなぁ。。


Blogを見る側って、バージョンアップしてもあまり変わらない。

どれだけの人が、バージョンなんて気にかけて見てくれているのか。
普通は気づかない。。

それでもそのうちやります。

2006年6月28日

KEITH JARRETT:THE KOLN CONCERT

キースのピアノソロ演奏のライブ盤。
神が降りたと形容するとウソくさいが、神が降りたとしか言い表せない演奏。

トランス状態は、極度の集中から成せる業なのだろうか。
人間の未知な領域を垣間見ることができる。

ピアノ好きはもちろん、そうでない人も、神が降りた演奏は一聴の価値がある。
キースの魂の叫びが聞こえる。

2006年6月25日

フライトプラン

密室の航空機を舞台にした、ジョディ・フォスター主演のサスペンス映画。

少し期待して見たのだが、B級映画かなぁといった印象。。

そんなに悪くないんだけど、期待していたせいかもしれない。
期待せずに見たら面白いかも。

ちょっと設定に無理があるかなってところと、犯人バカだなってところが原因だと思う。

2006年6月20日

Gary・Cooper、Rachel・Podger:Mozart Complete Sonatas for Keyboard & Violin, Vol. 1,2,3 [Hybrid SACD]



非常に明るくて元気のある音が印象的。
録音レベルも高く、高温の伸びを綺麗に聴かせてくれる。

モーツァルトの軽快で楽しい雰囲気がよく伝わってくる。

ヴァイオリンの高音が心地よいという一方で、少しヴァイオリンの主張が強いと思う人もいるかもしれない。

個人的にはモーツァルトらしさが存分に出ていてお気に入り。

どうやらポッジャーは、1739年ジェノヴァのペザリニウス製のヴァイオリンを使用している模様。

2006年6月16日

信用口座の審査とは??

6/7に自分の勘違いで信用口座が停止されてしまう。。

6/9に口座継続の意思をWebのお知らせメッセージから表明する。

6/15にあっさり口座が再開された。

口座再開のための審査っていったいどんな審査をするのだろう。。

思ったよりあっさり再開されたので安心したような拍子抜けしたような。

こんなことなら初めから信用口座停止しなくても。。
ただでさえ強制反対決済されたんだから、制裁は十分受けたはず。

以後、気を付けよう。反省。
それとも現物取引だけにしとくのが無難という神の声かも。

2006年6月11日

うなぎ

unagi
銀座に行ったらよく立ち寄るうなぎ屋。
登亭 銀座店

うなぎ=高い
銀座=高い

というイメージがあるが、うな丼は1000円。

うな丼にいつも決まって「肝焼き(300円)」を頼むのが自分流。

ちょっと通っぽい、うな丼と肝焼きセット。
お試しあれ。

2006年6月 7日

追い証と強制反対売買

ついにこの日が来てしまった。

6/2に委託保証金率が一時的に30%を下回って追い証(追加保証金)が発生した。

その後、今日を含めて保証金率30%を回復したので、預り金不足額も「0円」表示になり、余裕かと思いきや。。

今日、強制反対売買によって、信用建玉が全て決済されてしまった。
自分にとっては青天の霹靂。

どうやら追い証発生の翌日に保証金を入れるのが原則で、その後株価が上がって30%を回復しても、保証金は必要らしい。

自分の勉強不足が原因とはいえ、ペナルティーとして信用口座が停止されてしまった。。

買戻しができない。。

信用取引の落とし穴を体をはって体験した。
信用取引を駆使する個人投資家の方々は要注意。

2006年6月 2日

内田光子:ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番&第31番&第32番

ベートーヴェンのピアノソノタということで、激しさと優美さ(生と死)がうまく表現されている。

30番、31番、32番と、3曲全体をマクロで捉えると非常にメリハリがあって彼女の方向性、主題がみてとれる。

各曲をミクロで見ても、楽章や主題に応じて非常にメリハリをつけている。

特に31番は繊細で優美、32番のアレグロ・コン・ブリオは、激しい主題がこれでもかと言わんばかりに表現されている。

ベートヴェンと内田光子の世界が堪能できる、聴き応えのある1枚。