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2006年7月25日

一本麺

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横浜中華街にある一本麺の店、山西麺荘

一本麺とは、中国 山西省の麺で、丼一杯の中になんと33mの一本の麺が入っている。。

さすが本場中国の麺職人。
やることが違う。

ただのめずらし物で終わらず、味の方も麺にコシがあっておいしかった。

他にも刀削麺も作ってくれる、まさに中国麺職人の店。

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2006年7月24日

生しらす丼

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江ノ島名物、生しらす丼。

乾いたしらすしか食べたことがないので、生しらすの味に驚いた。

一言でいうと、刺身であり、海鮮丼である。

ほどよい塩味がいい。

あわよくば、ご飯の上を何匹か泳ぐくらい活きのいい生しらす丼を食べてみたい。。
少し残酷か。。

2006年7月17日

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ Violin Library

ヴァイオリニストの聖典ともいえる、バッハの無伴奏ヴァイオリンの楽譜。

ろくにヴァイオリンも弾けないので、当然楽譜があっても弾けない。。

楽譜を眺めながらCDを聴くと、改めて演奏家の素晴らしさと、曲の難解さに驚かされる。

それでもいつか弾けるようになりたい。

目標は高い方がいい。

同じ立場のヴァイオリニストの方も、生涯の目標のために一度手にとってみては。

2006年7月10日

HDMI⇔DVIケーブル


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ビクター VX-HD230
普通のHDMI⇔DVIの変換ケーブル。

音質にはこだわりたいが、映像にはそこまで情熱をそそいでいない。

安いケーブルで良かったが、HDMIとDVIの変換ケーブルが意外と高い。

テレビにHDMI端子が付いてないせいだ。。

2006年7月 9日

CD・DVDラック

CD・DVDラック
CDがいっぱいになってきたので、新たなCDラックを作る。

どうせならDVDも入るようにCD・DVDラックにしてみた。
光沢感のある黒と、縦横どちらにも置けるデザイン。

縦置きなら上段がCD、下段がDVD。
横置きなら全部CD。

デザイン+機能。

このラック、作ってみたはいいがDVDの収容力が全然ない。
結局CDラックとして使うことにしている。

デザイン的には縦が好きなので、下段はCD横置きという微妙な収納になってしまう。。

2006年7月 8日

i.LINKケーブル audio-technica AT-SI2000


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オルトフォン DCI5044SILVER


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audio-technica AT-SI2000

i.LINKケーブルで人気の2つ。

ケーブル付け替えて試聴なんて出来ないので、雑誌やらネットやらの評判を頼るしかない。
ケーブルの比較なんて不毛なことかもしれない。。
それをやってくれるのが評論家だと思う。

オルトフォンはとても評判がいい。
どうやら繊細でやさしい音を出すらしい。
自分の好みに合っているような気がするが、力強い音ではないらしい。
B&Wのような音かな?

audio-technicaは、エネルギッシュで立体感のある音を出すらしい。
値段を超えた表現力があるこちらも評判がいい。

オルトフォンの方が個性があって、好みが分かれそうなので、今回はaudio-technicaを選択した。

audio-technicaの方がケーブルの長さが短いのもポイント。(0.7m)
オルトフォンはちょっと長い。(1.8m)

デジタルケーブル1本で、どこまで変わるのか正直わからない。
付属のケーブルでいいのかもしれない。

だがせっかくいい機器を使っているのだから、長い目で考えてここはぐっと我慢。

2006年7月 7日

ユニバーサルプレイヤー PIONEER:DV-AX5AVI


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昨年末にスピーカーとアンプを買い替えたが、ようやくプレイヤーも購入した。

ユニバーサルプレイヤーなので、SACDが聴ける。

同じCDでも、今までCD層を聴いていたが、SACDになって音の情報量が増えた。

例えば、モーツァルトのヴァイオリンソナタでは、ヴァイオリンの音が伸び、ピアノの音が一粒ずつ生き生きとクリアに聴こえるようになった。

Live版のCDでは、今まで以上に観客の声や会場のざわめきなどの空気感が伝わってくる。


予想以上に効果があったのが映像。
DVDの画質アップで、少しハイビジョンに近づいた印象。

音と映像のグレードアップでなかなか満足な買い物になった。

2006年7月 3日

論語


論語の解説書や指南書はたくさん出版されているが、本書は「原文」「書き下し文」「訳文」のみになっている。

下手な解説を読むよりも、自分で素の文章から意味を汲み取る方が、何倍も自分のためになる。
論語には、人間のあるべき自然な姿がたくさん書かれているだけに、論語の思想とも合致する。

昔の人の考えに想いを馳せながら、読み手の想像力に訴える文章の素朴さに感嘆してしまう。

自分の言葉、思想として論語を語るなら、本書を読むしかない。