ホロヴィッツ:アーティスト・オブ・ザ・センチュリー~世紀の名演奏家1
ホロヴィッツのベストアルバム。
CD2枚組みでお買い得。
曲はショパン、スカルラッティ、リストなど盛りだくさん。
ホロヴィッツを初めて聴くとまず驚くのが、激しく破壊的な爆音。
音が割れ、スピーカーの悲痛な声が聴こえる。(一部の曲だけかな)
それでいて演奏は破綻せず、華麗で繊細さも同時に兼ね備えているのがなんとも不思議。
素晴らしい技巧と表現力だと思う。
観客の度肝を抜いてやろうという彼の心意気を感じる。
自分も、まんまと度肝を抜かれた。

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