●PH5 PLUS

これぞ北欧インテリア。
北欧照明の代名詞。
louis poulsenのPH5 PLUS。
とても有名なPH5だが、「PH5」と「PH5 PLUS」の2種類がある。
見た目はほとんど同じだが、明るさとカラーが違う。
PH5はオフホワイトで、電球が裸の状態。
重なるセードから漏れる光が、薄暗い宵の空間を仄かに照らしてくれる。
PH5 PLUSは純白で、電球の下に反射板がある。
セードと反射板が光を集め、直下光度が高い。
明るく食卓を照らしてくれる。

セード内側に赤と青の塗装が施されているのは、色による光の反射と吸収の効果を計算してのこと。
PH5は、日が長い北欧向きで、日本の食卓には明るいPH5 PLUSの方が現実的で使いやすいのかもしれない。
あえて薄暗い空間を演出するにはPH5が最適だが、自分は家庭のダイニングで毎日使うのでPH5 PLUSを選択した。
とても気に入っているが、コードを長めに使うので頭を打つのが難点。。