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2006年11月27日

国立民俗学博物館 みんぱく

みんぱく1

みんぱく2

大阪 万博公園 国立民俗学博物館 みんぱく

地球全体を各地域ごとに分け、民族、文化、歴史などをモノの展示と共に巡る。

かなり熱い!

1日中楽しめる。

写真を撮りすぎて後半はバテてしまい、若干流しめに。。

民族好き、地球好き、モノ好き、写真好き、歴史好き、地理好き、社会好き、ありがたい系好き(仏閣好き)、、

一つでも当てはまる人は絶対行くべし!!

2006年11月25日

京都 丹後半島 伊根の舟屋と天橋立

伊根の舟屋

↑伊根町の舟屋

天橋立

↑天橋立


これぞ日本の風景。

伊根湾の地形と漁の生活が融合した歴史的景観。
伊根の舟屋。

もう一つは日本三景でお馴染みの天橋立。

伊根の舟屋は、天橋立から北へ20~30kmほどなので、天橋立へ行く人は是非足を伸ばしてほしい。

海にせり出すように民家が立ち、車のガレージのように船を格納している。

海と共に生きる人の素晴らしい家だ。


天橋立は、股のぞきの傘松公園が有名だが、さらに山奥にある相成寺からの展望がおすすめ。

道がわかりにくいうえ、かなり急な山道なので、人が少ない。
ゆっくり思う存分眺められる。

さらに、高い駐車場代や、リフト代などは必要ない。

お寺の紅葉も綺麗で、天橋立とのコントラストが素晴らしい。

マイカーで訪れる人はカーナビに相成寺をセットして天橋立を眺めてほしい。

2006年11月24日

京都 大原野 勝持寺

勝持寺

↑勝持寺(花の寺)

大原野神社

↑大原野神社


紅葉の京都、勝持寺(花の寺)と大原野神社へ車で行った。

基本的に京都へは車で行ってはいけない。

観光都市だけあって、観光客、バスとタクシーが多い。
とにかく道は大渋滞。(特に嵐山方面へ向かうR9)
寺に駐車場が少ない。
道が狭い。
その前に京都南ICの出口から出られない。。

などなど、デメリットばかり。


ただし、今回の大原野エリアは京都の西のはずれで、車以外では行けない。
車以外では行けないが、道は空いているし、高速道路で行く場合も出口が大山崎ICになるので大丈夫。

紅葉の時期でも空いているのでおすすめ。

やはり紅葉はひっそりと楽しんでこそ、紅が心に染みるものだ。

時間帯も早朝か夕方が空いていてよい。

2006年11月23日

ステーキハウス 三田屋

三田屋

ステーキの名店 三田屋

5000円くらいのコース料理で、ヒレステーキ150g、他、生ハムサラダ、スープ、デザート、コーヒー。

写真を見るだけでよだれが出る。

当然のことながら、ファミレスの固いステーキとは比べ物にならない。
柔らかくて、ジューシーでうまい。

同じ牛。同じ肉なのに何故こんなに違うのか。

さらに100g単価数万円のステーキはもっとうまいのか??

5000円くらいのものがコストパフォーマンス的にベストだと思う。

肉に限らず上を見るとキリがない世界はほどほどに。。

2006年11月18日

RHODIAのメモ帳

RHODIA

GTD実践のために、毎日持ち歩いているメモ帳。

思いついたアイデアや、新たなToDoリストを書き留める。

常に頭をからっぽにするには必需品。

後でPC上にマージする。


メモ帳は、オレンジが印象的なRHODIAを使っている。

メモ1枚をピリっと破ったときの小気味良さと、ポケットに入る理想的なサイズが最高。

RHODIA_ペン

メモを書き留めるためのペンは、20円の使い捨てえんぴつを表紙に挟んでいる。

若干競馬のおやじっぽさがあるが、LODIAの鮮やかなオレンジが中和してくれる。

ペン自体が薄いので、ミニボールペンに比べてスリムに携帯可能。
(しかも安い。)

難点は激しい衝撃で芯が折れることと、表紙の裏と1枚目の紙が芯で汚れること。


常に携帯することが重要なので、自分の気に入ったものを使うのが一番。

でかくても、重くても、愛着があって必ず携帯する自信があればOK。

2006年11月17日

GTD実践

GTD「Getting Things Done」:仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法。

「ストレスフリーの仕事術」など邦訳はいろいろあるが、要は仕事も私生活も豊かにするための方法論。


その方法とは以下の通り。

1.頭の中にある気になることや、タスクを全て紙に書き出す。
(頭を常に空っぽにする。)

2.整理(フィルタリング)する。

3.実践する。

4.書き出した紙を再確認(レビュー)する。

これを繰り返す。


●自分のGTD実践

・読みたい本リスト
・欲しいものリスト
・行きたいとこリスト
・やりたいことリスト
・仕事のタスクリスト

上のリストを作成→実践→レビュー


リストの更新は、「会社のPC」、「自宅のPC」、「いつも持ち歩くメモ張」これら3つのどれかに逐次書いていく。

PCでリストを更新した場合は、自分宛にGmailを送り、Gmailでリストを管理している。

メモ帳に書いた内容も、1日の終わりにPCにマージする。


■読みたい本リスト

所有しているが未だ読んでいない本たちを一覧にする。

優先度の高い順に並べる。

優先度上位の本はかばんに入れて持ち歩く。

読み終わったら削除して、本が増えると追加する。

常にリストが3冊くらいになるのが理想で、10冊に近づくと読むペースを上げる。


■欲しいものリスト

必ず必要なものや、いつか買いたいものを一覧にする。

衝動買い防止のためにも、このリストにないものはできるだけ買わない。

雑誌、テレビ、インターネットで購買意欲が少しでも沸いたらとりあえずリストに追加する。

リストが増えてきたら、ホトボリが冷めたものをできるだけ削除する。
削除が難しいときは新しくリストに追加しない。
もしくは買う。。(計画的に)


■行きたいとこリスト

次の長めの休暇で行きたいところ、土日で行ける行きたいところ、いつか行きたいところなどを一覧にする。

登りたい山、写真を撮りたい場所、季節限定もの(桜・紅葉)など、目的別にもう一段階整理する。

このリストはあまり激しく変動しない。


■やりたいことリスト

このリストが私生活を豊かにするために一番重要。

次の土日にやりたいこと、いつかやりたいこと、アイデア、今年の目標などを一覧にする。

困難さや時間軸なども考えて、カレンダーと共に整理する。

1年くらいずっとリストに居座っているヤツは、なんらかの対策が必要なのか、優先度をあげるのか、もう一度検討する。

やりたいことが多すぎると結局何から手をつけていいのか分からなくなるので、優先度を決めるのが重要。
(仕事と同じ。)

さらに、頭の中のやりたいことを全て書き出しておくことも重要。
これでモヤモヤが消えるはず。。


■仕事のタスクリスト

朝会社に来て、今日1日のやることを一覧にする。

1日の中でその都度更新する。

リストが全て消えたら帰る。。というのが理想的。

1ヶ月、1週間、1日の仕事タスクリストを併用するのがよい。

ただし何事も思い通りにいかないのが仕事。
上司の承認待ち、メールの返信待ち、納期前でそれどころじゃない、などなど。

とはいえ、頭をすっきりさせるには効果的なので、多忙になっても面倒臭がらずに実施したい。

2006年11月16日

お好み焼きとライス 「ゆかり」

お好み焼きセット

大阪の有名お好み焼き店「ゆかり

最近東京のアキバにも進出した勢いのある老舗。

平日の昼間に訪れたのは初めてなので、お好み焼きランチを頼んだ。

トン・イカ玉のお好み焼き、ごはん、赤だし、小鉢がついて680円!
安くてボリューム満点。

もちろんお好み焼きは通常のサイズ。

お好み焼きをおかずにごはんを食べる。

そばめしよりタチが悪い。。

これぞ関西スタイル。

炭水化物同士が気に入らないだとか、なんとなくツッコミたいだとか意見はあると思うけど、通常のブタ玉のお好み焼きよりランチの方が安いので、グダグダ言わずに注文しよう。

ちなみに、一部の店舗しかランチは実施していないらしい。

2006年11月 9日

ウイルスセキュリティZERO

自宅PCで使用していた某ウィルス対策ソフトの期限が切れた。

ライセンス料は1年間で約5000円くらいだったと思う。

この一年間で、自分のPCをどれだけ守ってくれたのだろう。。
イマイチ実感が沸かない。

ここ近年、セキュリティの脅威が注目され、過剰なメディアは逆にユーザに不安を煽ってはいないだろうか。
これもウィルスやセキュリティ対策業界の陰謀?

そもそもウィルスに感染するルートというのは、怪しいサイト、怪しいメール、怪しいプログラムなど、、
PC環境だけの問題では無く、ユーザのリテラシーの問題もある。

大切なファイルはバックアップをとり、怪しいことには注意を払っていれば、セキュリティ対策ソフトに高い金を払う必要はないと思う。

とはいえ、何も対策ソフトを利用しないのもよろしくないので、巷で話題のZEROを購入した。

初めに3000円ちょっと払えば、年間更新料「0円」で、パッチのアップデートが無期限に利用できる。

もちろんVistaにも対応。

自分にとって、高いか安いかを判断したうえで、検討してみるのもどうだろう??

2006年11月 7日

Eames Plywood Lounge Chair LCW

LCW

イームズの不朽の名作。
LCW(Eames Plywood Lounge Chair)

ラウンジチェアということで、座面が低くなっている。
座面が低いので深くゆったり腰掛けることができる。

座面の幅も広く、微妙な合板の曲線がソファのような快適な座り心地。

素材が木なので、固くて体が痛くなるか心配だったが、店頭で試しに座ってみると杞憂に終わった。

体を包みこむ感覚は座った者にしかわからないと思う。

飽きのこないデザインも魅力的で、不朽の名作の証である。

LCW

どの角度から見ても絵になる。

2006年11月 6日

バリ土産の皿

バリの皿_表

セラミックにシナモンを混ぜ込んだバリの皿。

混ぜ込まれたシナモンがかすかに香る。
皿としての用途以外にも、アロマの効果も有り。

皿の裏は、椰子の実が埋め込まれた椰子の実柄。

アロマと椰子の素材で、まさに南国ならではなスペシャルな仕様になっている。

2006年11月 5日

ダビンチコード

話題の小説を映画化した話題の映画。

本を読んだ時のスリルや面白さは残念ながら感じなかった。

良くも悪くも本の通りという印象。
(もちろん若干違うところもある)

初めて映画を見る人は、1回見ただけで全てを理解するのは難しいかも。

短時間に詰め込み過ぎなうえ、ストーリーは目まぐるしく変わる。
しかも日本人は宗教に対する前提知識が無い。

正直レンタルでいいかな。。と思った。

クリプテックスが欲しい人は是非買おう!

2006年11月 3日

Web2.0で未来が変わる

流行のWeb2.0系の書籍。

Web2.0って何?という人は読んでおいて後悔しないだろう。

Web2.0系書籍のベストセラー「ウェブ進化論」を読んだことがある人は、既知の内容が多いので改めて読む必要はあまり無いかもしれない。。

著者の神田敏晶さんは、公道でセグウェイに乗って書類送検されたことでも有名な方。

そんな小ネタも明かしてくれる面白い方なので、神田さんの書籍として読むのなら、ウェブ進化論を読んだ後でも楽しめるはず。

2006年11月 1日

日本の絶景 上・下

本屋でちらっと立ち読みして衝動買いしてしまう。
上下巻構成なので2冊。

日本中の絶景を北から南までまんべんなく網羅しているところがよい。
さらに言うと、小笠原諸島や沖縄本島以外の南西諸島の離島まで掲載されているところがポイント高い。

絶景を見ながら心を癒すもよし。
日本の絶景を制覇するための羅針盤とするもよし。

この本に永久保存版とは書いてなかったが、永久保存版的な代物に弱い。。