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2006年11月17日

GTD実践

GTD「Getting Things Done」:仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法。

「ストレスフリーの仕事術」など邦訳はいろいろあるが、要は仕事も私生活も豊かにするための方法論。


その方法とは以下の通り。

1.頭の中にある気になることや、タスクを全て紙に書き出す。
(頭を常に空っぽにする。)

2.整理(フィルタリング)する。

3.実践する。

4.書き出した紙を再確認(レビュー)する。

これを繰り返す。


●自分のGTD実践

・読みたい本リスト
・欲しいものリスト
・行きたいとこリスト
・やりたいことリスト
・仕事のタスクリスト

上のリストを作成→実践→レビュー


リストの更新は、「会社のPC」、「自宅のPC」、「いつも持ち歩くメモ張」これら3つのどれかに逐次書いていく。

PCでリストを更新した場合は、自分宛にGmailを送り、Gmailでリストを管理している。

メモ帳に書いた内容も、1日の終わりにPCにマージする。


■読みたい本リスト

所有しているが未だ読んでいない本たちを一覧にする。

優先度の高い順に並べる。

優先度上位の本はかばんに入れて持ち歩く。

読み終わったら削除して、本が増えると追加する。

常にリストが3冊くらいになるのが理想で、10冊に近づくと読むペースを上げる。


■欲しいものリスト

必ず必要なものや、いつか買いたいものを一覧にする。

衝動買い防止のためにも、このリストにないものはできるだけ買わない。

雑誌、テレビ、インターネットで購買意欲が少しでも沸いたらとりあえずリストに追加する。

リストが増えてきたら、ホトボリが冷めたものをできるだけ削除する。
削除が難しいときは新しくリストに追加しない。
もしくは買う。。(計画的に)


■行きたいとこリスト

次の長めの休暇で行きたいところ、土日で行ける行きたいところ、いつか行きたいところなどを一覧にする。

登りたい山、写真を撮りたい場所、季節限定もの(桜・紅葉)など、目的別にもう一段階整理する。

このリストはあまり激しく変動しない。


■やりたいことリスト

このリストが私生活を豊かにするために一番重要。

次の土日にやりたいこと、いつかやりたいこと、アイデア、今年の目標などを一覧にする。

困難さや時間軸なども考えて、カレンダーと共に整理する。

1年くらいずっとリストに居座っているヤツは、なんらかの対策が必要なのか、優先度をあげるのか、もう一度検討する。

やりたいことが多すぎると結局何から手をつけていいのか分からなくなるので、優先度を決めるのが重要。
(仕事と同じ。)

さらに、頭の中のやりたいことを全て書き出しておくことも重要。
これでモヤモヤが消えるはず。。


■仕事のタスクリスト

朝会社に来て、今日1日のやることを一覧にする。

1日の中でその都度更新する。

リストが全て消えたら帰る。。というのが理想的。

1ヶ月、1週間、1日の仕事タスクリストを併用するのがよい。

ただし何事も思い通りにいかないのが仕事。
上司の承認待ち、メールの返信待ち、納期前でそれどころじゃない、などなど。

とはいえ、頭をすっきりさせるには効果的なので、多忙になっても面倒臭がらずに実施したい。

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