「関係の空気」「場の空気」
2人でのコミュニケーションに存在する「関係の空気」と、3人以上になったときの「場の空気」という分け方は面白い。
自分は2人でのコミュニケーションが好きで、あまり3人以上では連れ添わない。
無意識で「場の空気」の力を避けていたことで納得できた。
(これだけが原因ではないが。。)
3人以上になると「言葉」に、、とりわけ「空気」に気を付けなければならない。
空気の力が絶大だからこそ、「場の空気」に逆らうと、あいつは空気の読めない奴として、その場の皆(場合によっては世論)から黙殺されてしまう。
大規模な組織やPJでのコミュニケーションが難しいわけだ。
ある種の実力者、カリスマたちは、逆に「場の空気」を利用するのがうまいのだろう。
「場の空気」を握る者が勝者というのは本質ではないが、ある意味民主主義の弱点がここにあるような気がする。

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