MOTION BLUE : YOSHIKO KISHINO TRIO

MOTION BLUE YOKOHAMAに行ってきた。
BLUE NOTE系だが少しカジュアルな雰囲気。
純粋なライブハウスというよりは、ライブ付きDining & Barといったかんじ。
服装はジャケットで十分。
もちろんスーツでも問題ないが、日曜の夕方のせいかスーツ姿は少なかったと思う。
客層は素敵な熟年夫婦が多かった。
いただいた食事は本格的で、評判通り美味。
(COTTON CLUBも食事はおいしいと思うが。)
・イタリア バッサーノ産ホワイトアスパラの軽いフリカッセ
・牛肉のタルタル レバノン風
今日のステージは「YOSHIKO KISHINO(p) TRIO」木住野佳子トリオ
木住野佳子(p)、西嶋 徹(b)、藤井 学(ds)
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世界を舞台に多彩な活躍を見せるピアニスト、木住野佳子。
クールかつエレガントなジャズ、ボサノヴァ、クラシックに陶酔の一夜!
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とのこと。
この日はシークレットゲストとして、サックスの「かわ島崇文」さんが登場した。
体格のいい体育会系の雰囲気漂う方。
ソプラノとテナーの両サックスを使い分けていた。
ピアノの真後ろに座ったので、鍵盤のタッチ、ペダルの踏み方、リズムの刻み方までかなり間近で見ることが出来た。(凄い。真似出来ない。)
ただし、この席ではベースとドラムはほとんど見えず。。
演奏については木住野さん本人も言っていたが、日が明るい時間に演奏するのに慣れていないらしく、若干エンジンがかかるのに時間がかかったような。
2ndの方がいいかも。
そう感じたのは選曲のジャンルに個人的な好みの問題もあったかもしれない。
トークのノリもある意味日本人ならでは。(悪い意味ではない)
もちろん演奏は素晴らしく、最終的な満足度は高い。
ミュージックチャージもそこそこなので、気軽に足を運べたらなぁ。

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