神戸にしむら珈琲店

神戸を代表する老舗珈琲店 神戸にしむら珈琲店
こだわりのコーヒーは約10種類の豆から選ぶことができ、通も満足の充実振り。
ケーキは季節に応じてメニューが変わり、コーヒーに負けずどれもこだわりの一品。
味もさることながら、やはり雰囲気が一番神戸らしくていい。
特に本店や北野坂店は、神戸らしい洋風な外観と重厚な内装が素晴らしい。
観光にもちょっと一息にも使えて、夜遅くまで開いているので(23:00)友達との長話にも対応してくれる最高の珈琲店だ。
2007年5月31日

神戸を代表する老舗珈琲店 神戸にしむら珈琲店
こだわりのコーヒーは約10種類の豆から選ぶことができ、通も満足の充実振り。
ケーキは季節に応じてメニューが変わり、コーヒーに負けずどれもこだわりの一品。
味もさることながら、やはり雰囲気が一番神戸らしくていい。
特に本店や北野坂店は、神戸らしい洋風な外観と重厚な内装が素晴らしい。
観光にもちょっと一息にも使えて、夜遅くまで開いているので(23:00)友達との長話にも対応してくれる最高の珈琲店だ。
2007年5月28日

東京都知事選挙にも立候補した黒川紀章が設計している。
流石世界の建築家。素晴らしいデザイン。
丁度、モネ展をやっていたのでモネ見たさと、建築見たさで足を運ぶには一石二鳥。
「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産」
平成19(2007)年4月7日(土)~ 7月2日(月)
日曜日の16:00前に訪れて約15分待ち。
時間帯によっては30分以上待つこともあるらしい。
混雑していたが、中は広く明るく開放感があるのでそれほど窮屈さは感じなかった。
じっくりとモネの名画たちを堪能。
絵画の中の光と色彩の美しさは素晴らしく、これぞ印象派。

モネの後は美術館の建築を楽しむ。
六本木に広大で美しく緑もある美術館を作るのは賛成。
人混みや渋滞の激しい都会に、もっとこういう空間を増やして欲しい。

ついでに、東京ミッドタウンにも行ってみた。
六本木ヒルズ、東京駅周辺など、都会にこういう場所が増えてきた。
都会にこういう空間を、、と言ったばかりだが、東京都心にばかりこういうものを作って、これ以上人を呼んでどうする。。という意見もある。
東京の一極集中は、今の日本の諸問題を生む原因にもなっているし本当なかなか悩ましい。
2007年5月25日
Stan GetzとBill Evans。
サックスとピアノの最高峰が夢の共演。
とても貴重でお得な1枚。
2人とも有名でレベルが高いので、かなり主張し合うのかと思いきや、バランスも相性もなかなか。
両者のファンなら是非持っておきたい。
2007年5月21日

早くもショートコース2回目。
前回は写真も撮る余裕が無かったが、今回は2回目なのでバッチリ。
1つ目は100ヤード弱の広くて平坦なコース。
こんなに簡単なホールでもミスするときはミスをする。
ゴルフに簡単は無い。。

2つ目は最終18番ホールで、本コースのびっくり名物ホールらしい。
距離は100ヤード程度だがグリーンは小高い丘の上にある。
きちんと真っ直ぐ高い球を打たないと1オンできない。
当然自分の球は丘の中腹に突き刺さった。
この日のスコアは85。
前回の初めてのときが92だったので、着実にスコアアップ。
次は70台を目指したい。
ちなみにショートコースなのでpar54。
150ヤードで長いと言っているようでは本コースはまだまだ厳しいかなぁ。
2007年5月20日
京都の西の山の上にある吉峯寺。
アクセスは車で。
この時期は旬の花を探すのも難しいので、普段なかなか行けないところへ行ってみた。
とはいえ、吉峯寺は桜と紅葉の名所でもある。
「そうだ京都行こう」にも度々登場している。
辺ぴなところにあるので、ハイシーズン以外の時期はとても空いている。
敷地も広いのでのんびり散策できる。

一つ目の写真は"日本一の松"という看板が目立っていた「遊龍松」
日本一というだけあって、写真に入りきらないくらい長く低く地面に這っている。

二つ目の写真はもみじの花?
この時期に、もみじを見たことがない。
こういうものは初めて見た。
花かどうかもよくわからない。

最後に吉峯寺からみた京都の町並み。
さすが西の外れの山頂。
市内が一望でき、京都タワーもはっきり見える。
夜景も綺麗だと思う。
次は桜や紅葉の時期に訪れてみたい。
2007年5月13日

渋谷と青山の間、宮益坂を上って裏路地に入ったところにある COZMO'S CAFE & BAR
日によってJazzやダンスなどのイベントもやってくれるインターナショナルでおしゃれなBAR。
この日のイベントはJazz Live。
Billy Spangles Group
クラリネット、ピアニカ、ベースの異色ユニット。+ゲストボーカル。
(ピアニカもゲスト??)
ボーカルは、"Fly Me to the Moon"、"Over the Rainbow"などのとっつきやすいメジャーな曲を歌ってくれた。
トリオのオリジナル曲もなかなかよくて、特にピアニカのスイングテクニックが光っていた。
ピアノとサックスというJazzの王道にも負けない、ピアニカとクラリネット。
場所はとらないし、会話の邪魔にもならない。
音楽としても素晴らしい。
特にこういうBARでは最高の組み合わせかも。
ワンドリンクとチャージで2000円なら大満足!
2007年5月 9日
ノラの3年振り3枚目のアルバム。
本盤はDVD付きの限定盤で、曲のビデオクリップ、ライブ、インタビューなどが入っている。
通常版との値段差は500円程度なので本限定盤をおすすめする。
輸入版なのでDVD付きでも2000円台前半で安い。
このアルバムの印象はまさに限定盤のパッケージの通り、どこか不思議でダークな感じ。
前作までの明るくポップでメロディアスな印象とは若干違う。
例えるなら、日曜の朝に聴くCDから、雨の日や夜に聴くCDに変わった。
もはやJazzヴォーカルというジャンルを超えて、彼女独特の世界感を作っている。
これが個性。
どっぷり漬かるほど染みてくる。
何故かメロディーが耳から離れない。
2007年5月 5日

淡路島で10年振りの釣り。
海もきれいで釣りのポイントもたくさんある。
北淡から南西、島の西側のポイントを選ぶ。
たくさん釣るつもりだったのに釣果はたったの1匹。
原因は赤潮。
釣り始めて1時間くらいでどこからともなくやってきて、いつの間にか堤防のすぐそこまで真っ赤に。
赤潮を見に来たわけではないのに、あまりにもすごいので写真に収めた。

絵の具みたい。
2007年5月 4日
中国道、宝塚ICより車で20~30分。
よみうりショートコース さくらコースでラウンドデビュー。
最長155yard、平均100yard程度のけっこう本格的なコース。
ショートコースなので初心者から上級者まで楽しめる。
どんなレベルの人と回っても楽しめるスポーツってゴルフくらいだと思う。
実に奥が深い。。
簡単だと思って舐めていた初めてのパッティングに大苦戦。
2パット以内なんてほとんどなかった。
穴の周りを行ったり来たり。
par54でスコアは92。
初めてなんでこんなものか。
夢中でプレイして余裕が無かったので写真を撮るのを忘れていた。
blog用に1枚くらいあればなぁ。
ゴルフにははまってしまうかも。
オヤジの階段をまた1つ昇っている。
2007年5月 1日

紀伊半島の旅2日目。
尾鷲から熊野へ海沿いの国道311号線を走る。
海沿いといってもリアス式海岸なので峠のような険しい山道が続く。
交通量はかなり少なく、1車線のすれ違い不可な箇所も多い。
そんな苦労の末たどりつけるのが楯ヶ崎。
国道沿いの駐車場から片道2km。
徒歩で往復1時間30分程度。
巨大な柱状節理の岩壁。
神武天皇上陸の地らしい。
素晴らしい景勝地なのに、釣り人しかいなかった。。

次に熊野那智大社、那智の滝方面へ向かう。
といっても今回の目的は陰陽の滝。
那智の滝は3回目なのであえてパスしてマニアックな方へ。
那智の滝の手前、熊野古道の中でも有名な大門坂コース入り口付近の「曼荼羅の郷河川公園」の駐車場から徒歩20分程度。
大門坂駐車場でもいいが、曼荼羅の郷の方が近いし穴場的駐車場で空いている。
駐車場でも滝への道でも、誰にも会うことは無かった。
木が邪魔で滝全体が見えないが、左側の崖をよじ登れば滝つぼまで行くことができる。
きれいにまとまっていて、なかなか好きな感じの滝。

熊野の山並みの新緑も綺麗だった。
ブロッコリーやカリフラワーのようなモコモコ感がよい。

最後に丸山千枚田。
国道311号線から県道40号線を北へ。
日本の原風景といった感じ。
地元の方より、外から来た観光客やカメラマンの方が多かった。。
自分もその1人だけどなんか複雑。
保存のための整備が進んでいるものの、あまり有名になりすぎるのも一長一短。