マイノリティ・リポート
今さらながら、中古DVDで380円だったので買ってみた。
スピルバーグ監督と、トム・クルーズのSF大作ということで、
期待せずに見ても十分楽しめる内容だった。
流石としか言いようが無い。
ストーリーよりも、映画に出てくる未来のコンピュータに興味津々。
ディスプレイは目の前に大画面が表示され、手袋か指輪のようなもので目の前を操作する。
マウスもキーボードも要らない。
超ユビキタス社会だ。
メモリは今のCFカードくらいのサイズのガラス板で、動画情報などがメモリ上で見える。
この映画は2002年の映画だが、今のMicroSDのことを考えると、
メモリはもっと小さくてもよいのでは。。と思う。
技術の進化のスピードは本当に凄い。
映画の時代設定の2054年には、空飛ぶ車は無いかもしれないが、
コンピューターは映画よりもっと凄いことになっているだろう。




