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2007年07月13日

●自分の小さな「箱」から脱出する方法

簡潔で分かりやすく、自分にも当てはまる内容だったので、本の世界にどんどん引き込まれていく。

人と対立して相手を非難したり、自己正当化したり。。
少し耳が痛いが、自分が「箱の中にいる」と気づけただけで収穫があったと思う。

仕事にも家庭にも、人間関係を巡る様々な問題の原因と解決策がここにある。


以下、本書のまとめ。忘れないようにメモ。
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■知っておくべきこと

・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。

・箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。

・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、
すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。

・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

■知ったことに即して生きること

・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

・すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。
自分自身の生活に、この原則を活かせ。

・他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。

・箱の中に入っているといって他人を責めるな。
自分自身が箱の外に留まるようにしろ。

・自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。

・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。
謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力をしろ。

・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、
どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。
自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。

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