2007年8月8日 19:30~20:30 約10000発
滋賀県大津市のびわ湖大花火大会。
非常に混雑する花火大会だが、琵琶湖の大津港に上がるため花火を見ることができるエリアは広い。
今回は、穴場?かどうか分からないが、大津SA(上り側)から見た。
他の花火大会同様、車で花火は無謀のようだが、SAなのでもちろんアクセス可能。
しかも、高速のみ使用、下道は不要なのでアクセス楽チン。
帰りは大津ICを出てすぐUターン。
当然大津ICまでの料金はかかるが、花火が終わった直後に渋滞なしで帰れる。
一番の問題は、夕方16時くらいを過ぎてSA内の駐車場が満車になると、
SAへの進入が封鎖されること。
なんとしても16時までには入りたい。
一度SAに入ってしまえば、食事やトイレなどの設備は充実しているので、
レジャーシートで場所を取って打ち上げまでのんびり待つのみ。
封鎖のおかげで、通常の花火大会のような大混雑はなく、
SAが少し混んでいる程度。
今回は三脚持参で気合を入れて撮ったので、花火の撮影法も簡単に紹介。
・三脚は必須。
・レリーズもしくはリモコンも必須。
(三脚がかなりしっかりしていれば、無くてもなんとかなるかも。
使いにくいと思うがセルフタイマーでも可。)
・オートフォーカス禁止。(マニュアルで無限遠)
・レンズは30mm~100mm程度のズームが便利。
・ISO:100~200。(設定できる最低値)
・絞り:F11前後で花火に応じて調整。
・シャッタースピード:1秒~10秒で花火に応じて調整。
デジカメの場合、撮影後に画像を確認できるので、花火の明るさを見ながら、
絞りやシャッタースピードを調整する。
明るさと打ち上げの間隔にもよるが、スターマインは1~2秒。
普通の連続花火は2~5秒程度。
大玉を1発ずつなら10秒以上でも大丈夫。
最初の20~30分は練習のつもりで、とにかく慣れる。
花火撮影は本当に難しい。。
・参考サイト
http://www.japan-fireworks.com/technic/technic.html

絞り:F14
シャッタースピード:2秒

絞り:F11
シャッタースピード:4秒

絞り:F11
シャッタースピード:2秒