icecraft photo gallery and photo map.

2007年8月26日

白馬鑓温泉

白馬鑓温泉
標高2100mの山の中にある秘湯。白馬鑓温泉。
山小屋併設なので宿泊もできる。
テントを張ってキャンプでも可。

JR白馬駅から猿倉まではバスやタクシーで30分。

猿倉から鑓温泉までは本格的な登山道を約4時間の行程。

気軽に湯に浸かりに行くには少し厳しい。
それなりの装備と覚悟が必要。

今回は温泉メインではなく、白馬岳からの下山ルートとして立ち寄った。


露天風呂は混浴で、浴槽は外から丸見え。
一応脱衣所はある。

夜20時~21時までは女性専用という配慮はしてくれるが、女性は入るのに勇気がいるかも。
そもそも混浴なので、勇気があればいつでも入っていいと思うが。。

とはいえ、開放感では劣るものの女性専用の浴槽も別にあるので、女性の方はご安心を。

白馬鑓温泉

ご来光を見ながら雲上の温泉に入れる至福の瞬間。

ここまでの辛い道のりも忘れることができる。

白馬鑓温泉

足湯もある。

ファミリー、夫婦、カップルでも楽しめる。

白馬鑓温泉

鑓温泉手前の登山道。
川から湯気が昇る。

道のりは大変だが体力に自信がある人は是非訪れて欲しい。

2007年8月25日

白馬大池

白馬大池

栂池高原から栂池ゴンドラリフト「イブ」と栂池ロープウェーを乗り継いで栂池自然園へ。

さらに栂池自然園から登山道を約3時間歩いて白馬大池へ。
JRの駅名にもなっている。

白馬大池

白馬岳登山の途中にあるただの池かと思いきや、素晴らしい景色だった。

白馬三山の縦走は無理でも、白馬大池の往復なら初心者でも大丈夫だと思うので、この景色を見に行くだけの価値はある。

日本じゃないような静かで雄大な景観。

白馬大池

月夜と静寂の白馬大池。

白馬大池

ご来光と白馬大池。

白馬大池

白馬大池から白馬岳へ向かう途中、来た道を振り返る。

一見、噴火口に出来た火口湖のようだが、火口湖ではない。
溶岩の堆積による窪地に水が溜まった、火山堰止湖である。

なにはともあれ美しければよし。

2007年8月24日

白馬岳

■ルート
栂池自然園~白馬大池~白馬岳~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~白馬鑓温泉~猿倉

■行程
1日目 7:30新宿~11:27白馬~12:10栂池高原~13:00栂池自然園~14:00天狗原~15:10乗鞍岳~16:00白馬大池
2日目 5:15白馬大池~7:15小蓮華山~8:00三国境~8:50白馬岳~11:30杓子岳~13:00白馬鑓ヶ岳~15:00大出原~16:30白馬鑓温泉
3日目 5:30白馬鑓温泉~7:30小日向のコル~8:50猿倉


栂池自然園から白馬三山を踏破して、白馬鑓温泉経由で猿倉へ下山するルート。

新宿から白馬へは特急あずさを利用。
始発にスーパーあずさが無いので4時間もかかってしまうが、これが新宿発→白馬着の最早時間。
前泊ができるなら前泊の方がいいかもしれない。

白馬から栂池高原へは路線バス。
栂池高原から栂池自然園へは、ゴンドラリフトとロープウェーを乗り継ぐ。

結局1日目は本格的に歩き出したのは13時から。

16時には白馬大池に到着したのでテントを張ってのんびり過ごす。

白馬岳

小蓮華山から見た白馬岳方面。

白馬三山の向こうに鹿島槍や五竜も見える。

2日目は尾根歩きのアップダウンがきつい。

白馬岳

白馬鑓ヶ岳から見た杓子岳(手前)と白馬岳(奥)。

ここから見る白馬岳が一番素晴らしい。

白馬鑓ヶ岳

白馬鑓ヶ岳を振り返る。

高度差があるのできついはずだ。

ここから白馬鑓温泉までは一気に高度を下げる。
疲れた足腰には下りがこたえる。

思ったより時間がかかってしまったが、温泉に浸かって体力回復。


3日目は朝風呂に入りながらご来光を見る。
その後は猿倉まで一気に下山。

山を巻きながらの下山で、途中雪渓や沢を越える。
道がわかりにくい箇所もあったので要注意。

小日向のコルまでは大きく山を巻きながらアップダウンが続く。
その後、歩きやすい林の中を抜けて猿倉へ至る。


雷鳥

登山中には何度か雷鳥を見た。
こんな環境に住むなんてすごい。

佇む姿もかっこいい。

チシマギキョウ

チシマギキョウ。
岩の隙間からたくましく生える。

過酷な環境で鮮やかな色を放つのは何故だろう。

コマクサ

コマクサ。
さすが高山植物の女王。

ピンクが鮮やかで可憐に咲いていた。

2007年8月17日

ごまどうふ 「中田商店」

ごまどうふ
ごまどうふ

石見銀山の中田商店のごまどうふ。
http://fish.miracle.ne.jp/nakada-s/

1丁500円。
お土産に最適。

ごまの風味豊かでさっぱり味とねっとり食感がうまい。

TVの取材も多いみたいで、鶴瓶や堀越のりの写真が飾ってあった。
「田舎に泊まろう」で登場したらしい。

世界遺産登録の功の影響の1つだろうか。

2007年8月15日

出雲そば 「八雲」

出雲そば

出雲そば 八雲
http://www.yakumo-net.jp/

出雲大社の駐車場前にある老舗。

出雲そば屋が3軒並んでいる1番左側。

老舗で大きな佇まいのためか、並びの店の中で1番にぎわっていた。

出雲そば

五色そばは、そばが5枚でそれぞれ薬味が違う。

全て個性的で最後まで飽きずにおいしくいただける。

そば好きなら一度は食べたい出雲そば。

2007年8月14日

山陰1泊2日の旅:出雲大社・石見銀山(2日目)

出雲大社

山陰の旅2日目は朝から出雲大社へ。

とにかく建物のスケールがでかい。
しめ縄もでかい。

大昔にこんなに大きなものをよくぞ建てました。

出雲そばを早めの昼食に食べて石見銀山へ。

石見銀山

石見銀山情報
http://www.iwamigin.jp/ohda/minasdeplata/treck/index.html

石見銀山はいつか行こうと思っていたが遠いのでなかなか行けず、世界遺産登録を迎えてしまった。

世界遺産登録の影響からか、駐車場が満車で交通規制されていた。

写真の坑道がある龍源寺間歩へは駐車場から約3km。

龍源寺間歩まではバスが運行していたが、人が並び過ぎていて乗る気にならず。

途中の古い町並みや清水谷製錬所跡も見たかったのでレンタサイクルでゆっくり散策。

石見銀山

坑道の中はひんやりしていて涼しい。
外界とは別世界。

長さはなんと600m。
公開されている部分は273m。けっこう長い距離を歩ける。

坑道を抜けるとバス停に並ぶ人の長い列にうんざり。

古い町並みもとても雰囲気があるので、自転車や徒歩でゆっくり散策するのがおすすめ。

清水谷製錬所跡
清水谷製錬所跡

2007年8月13日

大山ソフトクリーム・フレンチ「シェ・ランコントレ」

大山ソフトクリーム

大山まきばみるくの里で食べたソフトクリーム。

牧場のソフトクリームはやっぱりうまい。

ミルクが違うとソフトクリームも違うのかな。


シェ・ランコントレ
シェ・ランコントレ

牧場の近く、大山ガーデンプレイス内にあるフランス料理レストラン
シェ・ランコントレ

http://www.daisen.net/garden/index2.html

ランチは1500円で、数種類の中から魚のランチを選ぶ。

外の景色は緑の綺麗な高原で、なかなかいいロケーション。

中の雰囲気もお洒落で、高原リゾート気分を満喫。

2007年8月12日

山陰1泊2日の旅:大山・日御碕・宍道湖(1日目)

なかなか行く機会のなかった山陰方面(鳥取・島根)への旅。

大山

大山・蒜山エリアは緑が美しい高原エリア。

写真は「大山まきばみるくの里」
大山の雄大な姿を眺めることができる牧場。

牧場と言えばおいしいソフトクリーム。
お昼時でレストランが大混雑だったので、ソフトクリームのみ食べて移動。

ランチは牧場近くの大山ガーデンプレイスでいただく。


大山から一気に、宍道湖沿いを走りながら出雲を通り過ぎて日御碕へ。

日御碕灯台

日御碕灯台。
灯台内を登って見学することも可能。
高さ44mで日本一高い灯台らしい。
さらに、世界の灯台100選にも選出されているらしい。
灯台マニアにはたまらない灯台だと思う。

灯台と日本海のコントラストが素晴らしい。

宍道湖

来た道を戻り、宍道湖で夕日が沈むのを見届けて、玉造温泉で宿泊。

翌日は出雲方面なので、出雲で泊まればよかった。

温泉に敵うものなし。

2007年8月11日

伊勢 松阪肉 すき焼き・あみ焼 「かぐら」

伊勢道の伊勢ICの近くにある松坂牛のお店。

松阪肉 すき焼き・あみ焼 「かぐら」
http://www.matsusakagyu.net/index.html

非常に高級感漂う佇まいなので、入るのに一瞬躊躇してしまう。

全室個室で、お部屋は綺麗で落ち着いた雰囲気。
サービスも抜群。

かぐら

ちなみにお値段は5000円~。
気になるサービス料などはかからない。


網焼き、すき焼き、溶岩焼きの中から、溶岩焼きを選択した。

溶岩焼きとは、焼肉の鉄板が溶岩になっているので、
要は焼肉のこと。

溶岩焼き

出てきた肉のボリュームに驚く。
さらに松坂牛のお味に驚く。

松坂牛1

松坂牛2

入るのに躊躇していた自分が恥ずかしいが、この内容で5000円ならかなり満足度は高い。

伊勢海老より松坂牛という人は、是非訪れてほしい。

2007年8月10日

大阪発:伊勢・志摩への日帰り旅行

大阪から車で日帰り旅行。伊勢・志摩の旅へ。

阪神高速→西名阪→名阪国道→伊勢道
約180km 3時間弱

旅の始めは伊勢神宮。

伊勢神宮は外宮と内宮に分かれていて、それぞれ2~3km離れている。

まずは外宮から。

伊勢神宮(外宮)

森の中にひっそりと佇み、とても雰囲気がある。

後に行く内宮に比べると人もまばらで、ゆっくり楽しめる。

伊勢神宮(内宮)

一方、内宮は駐車場が車で溢れ、境内も人でいっぱい。
ただ、敷地が広大なので人でごった返すほどではない。

宇治橋と鳥居が印象的で、「伊勢神宮に来た。」といえば内宮の方を指すのだろう。


伊勢神宮を後にして、伊勢志摩スカイラインで鳥羽へ向かう。
展望台から伊勢湾の眺めは綺麗だが、レストランは潰れていて寂れた雰囲気。
スカイラインの通行料金(1220円)が若干高いせいだろうか、交通量も少なめ。


伊勢志摩スカイラインを抜けて鳥羽水族館へ。

鳥羽水族館

ジュゴン、マナティーなどの個性的な海獣がいて、魚たちも多種多様なのでなかなか楽しめる。

鳥羽水族館の次は海岸沿いの県道128号線パールロードを通って志摩へ。

英虞湾

横山展望台から英虞湾の眺め。
日が暮れかけたが方角的に夕日は拝めず。

帰り際、伊勢ICの近くで松坂牛をいただいて日帰りの旅は終了。

2007年8月 8日

びわ湖大花火大会

2007年8月8日 19:30~20:30 約10000発

滋賀県大津市のびわ湖大花火大会。

非常に混雑する花火大会だが、琵琶湖の大津港に上がるため花火を見ることができるエリアは広い。

今回は、穴場?かどうか分からないが、大津SA(上り側)から見た。

他の花火大会同様、車で花火は無謀のようだが、SAなのでもちろんアクセス可能。

しかも、高速のみ使用、下道は不要なのでアクセス楽チン。

帰りは大津ICを出てすぐUターン。
当然大津ICまでの料金はかかるが、花火が終わった直後に渋滞なしで帰れる。

一番の問題は、夕方16時くらいを過ぎてSA内の駐車場が満車になると、
SAへの進入が封鎖されること。

なんとしても16時までには入りたい。

一度SAに入ってしまえば、食事やトイレなどの設備は充実しているので、
レジャーシートで場所を取って打ち上げまでのんびり待つのみ。

封鎖のおかげで、通常の花火大会のような大混雑はなく、
SAが少し混んでいる程度。




今回は三脚持参で気合を入れて撮ったので、花火の撮影法も簡単に紹介。

・三脚は必須。
・レリーズもしくはリモコンも必須。
(三脚がかなりしっかりしていれば、無くてもなんとかなるかも。
使いにくいと思うがセルフタイマーでも可。)
・オートフォーカス禁止。(マニュアルで無限遠)
・レンズは30mm~100mm程度のズームが便利。
・ISO:100~200。(設定できる最低値)
・絞り:F11前後で花火に応じて調整。
・シャッタースピード:1秒~10秒で花火に応じて調整。

デジカメの場合、撮影後に画像を確認できるので、花火の明るさを見ながら、
絞りやシャッタースピードを調整する。

明るさと打ち上げの間隔にもよるが、スターマインは1~2秒。
普通の連続花火は2~5秒程度。
大玉を1発ずつなら10秒以上でも大丈夫。

最初の20~30分は練習のつもりで、とにかく慣れる。

花火撮影は本当に難しい。。

・参考サイト
http://www.japan-fireworks.com/technic/technic.html


びわ湖大花火大会
絞り:F14
シャッタースピード:2秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:4秒


びわ湖大花火大会
絞り:F11
シャッタースピード:2秒

2007年8月 7日

亀岡花火大会

2007年8月7日 20:00~21:00 約7000発

京都府亀岡市の亀岡花火大会。

花火に車は無謀のようだが、亀岡なら大丈夫。

亀岡駅周辺のショッピングセンターの駐車場が無料で開放されるので、
1時間前に行っても十分止められる。

帰り道も、京都方面は若干渋滞するが、大阪方面(R423)はガラガラ。

というわけで、それなりの規模の花火大会で車でアクセスできる、
けっこう穴場な花火大会ということでおすすめする。

今回は打ち上げの近くで見たので、撮影はほどほどに三脚なしの手持ちで行った。

大きな花火の音を堪能。


亀岡花火大会
きれいに撮れた1枚。


亀岡花火大会
後半のスターマイン。


亀岡花火大会
最後のスターマインの燃えカス。

2007年8月 4日

海の上のピアニスト

主人公1900(ナインティーン・ハンドレット)役のティム・ロスの演技が光る。
物悲しさ、強かさ、ミステリアスな雰囲気を見事に演じている。

本人は実際にはピアノを弾いていないが、弾いている演技もすごい。

もちろん映画での本物の演奏も素晴らしい。
特にスイング、アドリブのテクニック。

ストーリーは少し現実感が無いような気もするが、展開のテンポは悪くない。

ラストもまあ無難にまとまっていて、ほんのり感動も。

ちなみに邦題は「海の上のピアニスト」だが、原題は「THE LEGEND OF 1900」。

「海の上のピアニスト」じゃなかったら、おそらく観ることができなかったと思う。