■ルート
頂上駐車場~舗装路と轍の分岐~海沿いの鳥居~山の麓の鳥居~火口周遊路~山頂神社~頂上駐車場
■行程
日帰り 6:30頂上駐車場~6:45舗装路と轍の分岐~7:30海沿いの鳥居~7:50山の麓の鳥居~8:20火口周遊路~9:15山頂神社~10:15頂上駐車場
東京港から大島へ朝の5時過ぎに上陸して、一直線で三原山へ。
朝一なので当然誰もいない。
風が強くてけっこう寒い。
別世界のような黒い砂漠がどこまでも続く。
自分だけ世界の果てで生き残っているような気分。

駐車場から舗装された道を三原山に向かって歩く。
しばらく歩くと、舗装路が左に大きくカーブして、右に草むらへ向かう轍の道が出現する。
正規のルートから外れるようでかなり不安だが迷うことなく右へ。
左手に三原山を見ながら黒い砂漠と草むらの中をしばらく進む。

轍に沿って歩いていると、鳥居が見えてくる。
見えると一安心。

鳥居までの道は広くて平坦な黒い砂漠。
三原山と自分の位置を確認できれば迷うことはない。
鳥居からは海と新島、式根島などが見える。
このとき鳥居から山側を振り返ると、正面やや左の山の麓に鳥居が見える。
この辺から道が不明瞭。
とにかく麓の鳥居目指して歩く。

この鳥居から三原山を直登する。
直登といっても、うっすら山腹に道らしきものがあるのでそれを参考に。
整備された登山道ではない。
登りきってしまえば整備された火口周遊路に出るので一安心。

火口を一周して火口展望台から火口を望む。
大迫力。ガスが上がってるのでまだまだ現役だ。

頂上から駐車場方向を見ると、舗装された歩道が駐車場まで続いている。

頂上付近の火口周遊路には神社もある。
ちなみに近くにトイレもある。
探検気分でなかなか楽しかった。
道が不明瞭なので一人で行くと心細くなるかも。
正規ルートだけなら問題ない。