icecraft photo gallery and photo map.

2007年9月26日

ベランダに枯山水石庭を作る

枯山水石庭

実家のベランダに作った枯山水の石庭。

京都の寺の石庭をいくつか見て参考にしながら、材料は全て近所のホームセンターで購入。


☆作り方

1.石庭の周りを御影石のブロックで囲む。

2.黒い玉石をブロックに沿って敷きつめる。

3.白くて細かい石を石庭全体に敷きつめる。

4.大きな石を置く。

5.石庭の向こう側にタマシダ等の植物を置く。


あとは好みに応じてつくばいを置くなり、柵を作るなり工夫すればよし。

いつでも心和む安らぎの空間の完成。

部屋も和風にしないとバランスが悪くなるのでご注意。
畳がベスト。

2007年9月22日

IKEA URBAN チェア+URBAN パッド

URBAN チェア

IKEAでダイニングチェアを購入。

Jasper Morrisonの「Air-Chair」とEamesの「DSR-5S」を足して割ったような。。
特に後ろ足が斜めになっているところはAir-Chairからのヒント?!

お洒落なデザインは継承しつつ、お値段はかなり安い。

チェア本体が4990円。
専用パッドが1490円。

座り心地はがっしりしていて頼り甲斐がある感じ。

スタッキングと屋外の使用も可能。
雨水が溜まらないように座面に穴が開いている。


ikeaへは地下鉄と新横浜からの無料シャトルバスでアクセスしたので、持って帰るのが大変だった。

店舗に在庫があるので当日持って帰れるのは大きな魅力だが、車が無いとちょっと厳しい。

2007年9月20日

大阪ミナミ 「船場カリー」

船場カリー
大阪の本町から東方向へ歩いたところにある人気カレー屋。
「船場カリー」
http://www.curryhouse.co.jp/index.html

この店のカレーは黒カリー。
黒の色は、イカ墨とブラックペッパーが入っているからとのこと。

人気メニューの牛すじカリーを頼んだ。
(牛すじネギカリーの温泉玉子乗せにすればよかった。。)

コクがあってまろやかな味わい。

ルーが多めなのも好印象。

ご飯との配分を間違えると最後ルーだけが大量に余ってしまうのでご注意を。

2007年9月14日

SAW

ただの残酷なスプラッター映画かと思いきや、ストーリー的にも面白い。

テンポが良くてスリリング。

サイコ・ミステリー・サスペンスが好きならかなり楽しめると思う。

ハンニバルが大丈夫な人は全然問題なし。

グロさは羊たちの沈黙とハンニバルの間くらいか。

痛さと残酷さはけっこう高め。。

2007年9月12日

ローパス清掃 at ニコンプラザ銀座

一眼レフの悩みの種、ゴミ映り問題。

自分でローパス清掃してみてもいいが、クリーニングキットもけっこう高い。
なんといっても失敗すると取り返しがつかないので、ニコンのサービスセンターに出すことにした。

今年2007年に出来たばかりのニコンプラザ銀座に持っていく。

http://www.nikon-image.com/jpn/support/service/repair/servicecenter/ginza/index.htm

とても綺麗な建物。

さらに休日なのに人もまばらで待ち時間なし。
以前、新宿のニコンプラザに持って行ったときは1時間待ちだったのに。。

銀座というロケーションにサービスセンターを作ってくれたことには賛同したい。


ローパス清掃は1000円。
指定された所要時間は45分だった。
(30分でもいけるということだろう。)


ちなみに、、キャノンのサービスセンターではローパス清掃は無料。
(ロケーションは同じ銀座)

そのサービスの差はいったい。。

カメラが綺麗になって返ってきたので、ニコンはカメラ本体のほこりなども清掃してくれた模様。

キャノンはそれが無いのかな。

頻繁にローパス清掃を出すわけではないので1000円くらいならと思いながらも、キャノンユーザーが羨ましく思えた瞬間だった。

2007年9月 9日

めひかり定食+だるま納豆 「常磐道中郷SA」

めひかり定食とだるま納豆

常磐道の中郷SAでの夕食。

いわき産めひかり定食と本場水戸のだるま納豆単品をセットに。

SAでの食事ということで正直全く期待していなかったが、かなりうまかった。

揚げたてのめひかりは大絶品。
全国のSAで食べた食事の中でもトップクラスだと思う。

いい意味で期待を裏切る。

めひかりも納豆もさすが地のモノ。

常磐道を通るときはピンポイントでここで休憩を取る価値はある。

2007年9月 8日

一切経山・吾妻小富士

■ルート
浄土平~一切経山~鎌沼~浄土平

■行程
日帰り 11:30浄土平駐車場~12:45一切経山~13:45酸ヶ平~14:00鎌沼~14:25浄土平駐車場


登山というほどのルートでもなく、ハイキング気分でいけないこともない。

といっても高低差のある岩場を歩くのでヒールやサンダルでは無理。

初めの1時間くらいは真剣に登ることになる。

吾妻小富士

登りながら右後方を振り返ると吾妻小富士がきれいに見える。
左には鎌沼。

展望がいいので景色を楽しみながらゆっくり登ろう。

一切経山火口

途中、赤茶色の水のたまった火口が見える。
かなり硫黄臭い。

駐車場から頂上までは1時間程度。
頂上を数十メートル越えると前方に五色沼が見えてくる。

五色沼

光や雲の動きによって色が変わる。

青や緑の濃淡がなんとも言えない色だ。
息を飲むほど美しい。

五色沼

頂上から酸ヶ平までは岩場の道を下る。

酸ヶ平で、駐車場方面と鎌沼方面に道が分かれるが、
鎌沼へは10分程度なので足を伸ばそう。

時間があれば鎌沼を一周して駐車場に戻ることもできるが、
今回は酸ヶ平から往復することに。

鎌沼

鎌沼周囲の緑と湿原風景がきれい。

ここから駐車場まではほぼ平坦なので帰りはラクラク。

2007年9月 7日

福島日帰りの旅:浄土平・あぶくま洞

早朝6:00横浜出発。

第三京浜~環八~外環~東北道:福島西IC~磐梯吾妻スカイライン~浄土平

日帰りで行くにはけっこう遠い。

浄土平に着いたのが11:00.

スカイラインの料金が高い。だが浄土平はスカイランの道沿いにあるので仕方ない。

スカイラインが高いうえに駐車場代がかかる。
これも仕方ない。

ハイキング気分で一切経山に登るが、道は岩場でけっこうまともな登山。

歩く時間は1時間程度なのでハイキング気分でもなんとかなると思う。

五色沼

頂上からの五色沼の美しさは必見。
浄土平に来てこれを見ないと意味がない。

鎌沼

駐車場付近や鎌沼付近は木道の整備された歩きやすい平坦な道なので安心。

14:30頃浄土平を出てあぶくま洞へ向かう。

16:30に到着したが、どうやら最後の客らしい。

三脚を立てて写真を撮りまくりながらゆっくり散策。

あぶくま洞

洞窟の営業が17:00までなので、途中で係りのおじさんに追いつかれたが、
「ゆっくり見てください」との一言にとても好感が持てた。

あぶくま洞

お言葉に甘えて17:30まで洞窟を堪能してから家路へ向かう。

2007年9月 5日

三原山

■ルート
頂上駐車場~舗装路と轍の分岐~海沿いの鳥居~山の麓の鳥居~火口周遊路~山頂神社~頂上駐車場

■行程
日帰り 6:30頂上駐車場~6:45舗装路と轍の分岐~7:30海沿いの鳥居~7:50山の麓の鳥居~8:20火口周遊路~9:15山頂神社~10:15頂上駐車場


東京港から大島へ朝の5時過ぎに上陸して、一直線で三原山へ。
朝一なので当然誰もいない。

風が強くてけっこう寒い。

別世界のような黒い砂漠がどこまでも続く。

自分だけ世界の果てで生き残っているような気分。

三原山

駐車場から舗装された道を三原山に向かって歩く。

しばらく歩くと、舗装路が左に大きくカーブして、右に草むらへ向かう轍の道が出現する。
正規のルートから外れるようでかなり不安だが迷うことなく右へ。

左手に三原山を見ながら黒い砂漠と草むらの中をしばらく進む。

三原山鳥居

轍に沿って歩いていると、鳥居が見えてくる。
見えると一安心。

三原山砂漠

鳥居までの道は広くて平坦な黒い砂漠。
三原山と自分の位置を確認できれば迷うことはない。

鳥居からは海と新島、式根島などが見える。


このとき鳥居から山側を振り返ると、正面やや左の山の麓に鳥居が見える。
この辺から道が不明瞭。
とにかく麓の鳥居目指して歩く。

三原山麓鳥居

この鳥居から三原山を直登する。

直登といっても、うっすら山腹に道らしきものがあるのでそれを参考に。

整備された登山道ではない。

登りきってしまえば整備された火口周遊路に出るので一安心。

三原山火口

火口を一周して火口展望台から火口を望む。

大迫力。ガスが上がってるのでまだまだ現役だ。

三原山頂上

頂上から駐車場方向を見ると、舗装された歩道が駐車場まで続いている。

三原山神社

頂上付近の火口周遊路には神社もある。
ちなみに近くにトイレもある。

探検気分でなかなか楽しかった。

道が不明瞭なので一人で行くと心細くなるかも。

正規ルートだけなら問題ない。

2007年9月 4日

大島 べっこう寿司 「かあちゃん」

大島の元町港近くにある店。「かあちゃん」

座敷の下が生簀になっていて、地元の海鮮料理をいただける。

大島名物のべっこう寿司と海鮮ラーメン。

貝の汁物
べっこう寿司

べっこう寿司は白身魚を青唐辛子のたれに漬け込んで「ヅケ」にしたもの。
さっぱりピリッとしていてうまい。
貝の汁物付き。

海鮮ラーメン

海鮮ラーメンはサザエ、カニ、わかめなどの海鮮たっぷりで磯の香りがする。

けっこう混雑していた繁盛店。

2007年9月 3日

伊豆大島

伊豆大島日帰りの旅へ。
大島は日帰りだが前日の夜から船中泊なので行程は1泊2日。

東京港竹芝桟橋23:00発のさるびあ丸で、大島へは5:20着。

ちなみに竹芝桟橋へはJR浜松町駅から徒歩5分。


港に着くとレンタカー会社複数社が看板を持って待ち構えていた。

レンタカーは元々借りるつもりだったが、客争奪のギラギラした雰囲気に負けてその場は立ち去る。
フェリーのターミナル前で島の地図を見ていたらレンタカー会社の1社が声をかけてきたので即借りることに。

大島といえば三原山。
というわけで早朝三原山へ向かう。

三原山

黒く見えるのは全て溶岩。
流れた後が生々しい。

4時間かけて三原山と周りの砂漠を散策する。

三原山

三原山のあちこちに咲くオンタデ。

殺風景な黒い砂漠に花の色が冴える。

筆島

三原山の散策が終わると島の外周道路を一周する。

島の南東の海岸にある筆島。

遥か南に台風が発生しているため波が高い。

けっこう日本離れした景色。

地層

島の南西の外周道路沿いにむき出しになった地層。

まるでバームクーヘン。

車の通りが少ないので道の真ん中からじっくり見れる。


港近くで海鮮料理を食べて、14:00に車を返却。

14:15発のジェット船で島の日帰りは終了。

それにしてもジェット船は速い。
時速70kmを出しながら15:00には熱海に到着。

熱海からは東海道線で昼寝しながら自宅へ帰る。