« スイーツブッフェ 「赤坂スクエアダイニング」 | メイン | ジャズピアノテクニカルメソッド ジャズの練習 ビギナー編 »

2007年10月22日

●ハンニバル・ライジング

ハンニバル・レクターの幼少期、青年期を描いた映画。

どうしてあのようなモンスターが生まれたのか。
その理由がはっきりする。


「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッドドラゴン」との関連作品ではあるが、
続編というわけではなく、少し前作までとは毛色が違う。

ミステリー・サスペンスというジャンルを少し離れ、
ハンニバル・レクターのドキュメンタリー要素が強い。

それと、前作までのアンソニー・ホプキンスの存在感が凄かったので、
どうしても比較すると見劣りしてしまう。

あくまでも前作とはジャンルもストーリーも別物の番外編として捉えれば、
ファンでなくとも楽しめると思う。

もちろんファンは必見。

ちなみに前三作品と比較すると、グロさは標準くらいだが、痛さは「ハンニバル」に次ぐレベル。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.icecraft.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/452

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


© 2004-2008 icecraft, All right reserved.