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2007年11月08日

●金沢21世紀美術館

大阪からサンダーバードの始発に乗って、金沢日帰りの旅。

大阪7:11発~金沢9:44着

■旅の工程はこんな感じ
大阪駅~金沢駅~ひがし茶屋街~兼六園~21世紀美術館~香林坊~金沢駅~宇野気駅~西田幾多郎記念哲学館~宇野気駅~大阪駅


旅の写真galleryはこちら
http://www.icecraft.net/kanazawa.html


今回の旅は金沢21世紀美術館がメイン。

金沢21世紀美術館

美術館は著名な建築家SANAA(妹島和世+西沢立衛)が設計している。

シンプルな建物自体が巨大なアート。
建物を上から見た形が美術館のシンボルにもなっている。


建物を見ているだけで楽しいが、その他の無料公開ゾーンもかなり楽しめる。

以下の常設作品は全て無料公開ゾーン。
(レアンドロのプールを水の中から見るには有料ゾーンを通る必要がある。)

レアンドロのプール
レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」(レアンドロのプール)

本当に水を張ったプールのような不思議なアート。

子どもたちは大喜び。
水の中からガラスをたたきながら手を振ってくれた。


タレルの部屋
ジェームズ・タレル作「ブルー・プラネット・スカイ」(タレルの部屋)

天井が全面ガラス張りで空を切り取ったような部屋。

部屋の周りがベンチになっているので、空を見ながら佇むことができる。

空は刻々と変化する正に無限のアート。
都会の喧騒や時間を忘れて鑑賞したい。


雲を測る男
ヤン・ファーブル作「雲を測る男」

美術館の中庭の屋根に設置されている。

遠目なら色々な場所から見えるが、見る場所や天候などがマッチして初めて完成する作品。

対策はしていると思うが、雷が落ちないか心配。。

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