icecraft photo gallery and photo map.

2008年5月30日

知的生産の技術

学校は受動的に知識を教えてくれるけれど、能動的な知識獲得の方法は案外教えてくれない。

この本は能動的な知的生産の実践的技術を教えてくれる。

発行が1969年。
なんと今から約40年前の本になる。

今でもこの本が売れているということは、やはり汎用性が高く、陳腐化しない技術ということ。

内容的には、今でいうGTD的な手法により、効率良く生産性を高める方法を提案してくれる。
今の時代ではPCを使ってもっと効率の良い手法がたくさんあるが、基本的なプロセスは同じ部分が多く、とても参考になる。

その普遍的なプロセスを読み取り、現代のIT技術を使って自分なりに実践できれば、本書にとっても本望だと思う。


以下、参考までに目次を紹介。
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1.発見の手帳
2.ノートからカードへ
3.カードとそのつかいかた
4.きりぬきと規格化
5.整理と事務
6.読書
7.ペンからタイプライターへ
8.手紙
9.日記と記録
10.原稿
11.文章
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2008年5月24日

多肉植物をACTUSの鉢に植え替え

多肉植物

最近暖かくなってきて、植え替えにはいい季節。

ホームセンターで買ってきた多肉植物を、気の利いた鉢に植え替える。

ACTUSの鉢

鉢は横浜のACTUSで購入。
小さめなサイズが丁度いい。

それぞれ1000円~1500円程度とお手頃。

ACTUSの鉢と多肉植物

・ポーチュラカリア 雅楽の舞(右下)
・コチレドン(左下)
・サンスベリア スタッキー(上)

器が変わると印象も変わる。

元気に育てー。

※スタッキーは家にあったものを株分け。
1枚目の画像左上に写っていた植物は別の鉢へ。

2008年5月22日

エコバッグ&マナーバッグ

マナーバッグ

マナーバッグ。
(ゴミ袋)

エコバッグ

エコバッグ。


リリー・フランキー氏制作のアートゴミ袋とエコバッグ。
「SHiBA」GARBAGE BAG

クレジットカードの懸賞で送られてきたサプライズな一品。

エコバッグは大きめで使いやすいサイズ。
ペットボトルも箱入りアイスもたくさん収納できそう。

ゴミ袋は使うのが少しもったいない。

もったいない→ゴミ袋使わない→ゴミ出さない→エコ
エコとケチって紙一重。

ここはケチと言わずに胸を張ってエコと言いたい。

このゴミ袋を持って出かければ、エコになるかも?!

2008年5月20日

黒川温泉 「山みず木」

湯布院と共に、日本の人気温泉地1,2位を争う名湯。

黒川温泉。

山みず木

黒川温泉の中でも特に人気のある「山みず木」
http://www.yamamizuki.com/

黒川中心部から少し奥に入り、静かで自然の中にひっそりと佇む雰囲気が人気の理由。

日帰り入浴は500円。

男女混浴露天 「幽谷の湯」 ×1
女性露天 ×2

女性には嬉しいつくり。

この構成なら混浴にする必要ないと思う。。
本当に混浴したい人は家族風呂や貸切風呂を使うはず。

女性専用の露天が2つもあれば、女性はあえて混浴の露天には入りますまい。

逆の立場ならたぶん入らない。
(Hな人だと思われるのが嫌、、なのと、、)
(専用が2つもあるのに欲張り、、と思われるのも嫌。。)

日本人は奥ゆかしさが美徳とされるのだから当然??


というわけで、混浴だし、おばちゃんとか幼児がいるとゆっくり入れない。
なんか嫌だなぁ、という心配があったけれど、すぐに杞憂に終わった。

実際はもちろんおっさんしかいない。

しかもおっさん1人だけだったので、露天風呂の写真撮影にも成功。

※ちなみにこの宿が特殊なわけではなく、
黒川温泉の露天は男風呂が混浴になっているケースが多い。

山みず木 露天風呂

初めは遠慮がちに、脱衣所から温泉を撮影。

山みず木 露天風呂

次におっさんが写らないのを確認して撮影。

温泉は自然の中。
渓流の目の前に露天がある。

お湯は熱めだったので、渓流に身を出してボーっとしては湯に浸かり。
湯から出てうたた寝しては湯に浸かり。

かなり贅沢な癒しの時間を過ごした。

山みず木

お風呂上りはここで休憩。

宿の敷地内はどこもいい雰囲気。


昨日、ケーキバイキングに行ったので、しばらく甘いものは控えようと思っていた矢先、
風呂上りにアイスを食べてしまった。

このシチュエーションで阿蘇の高原アイスがあれば、
黒川温泉に来て温泉に入らないくらい馬鹿げてる、、
と心に言い聞かせてアイスを食べる。


この贅沢なひと時を明日の朝まで。
風呂上りの運転は眠くて危険だし。

このまま泊まっていきたい、、という叶わぬ夢を抱きつつ次の目的地へ。

2008年5月19日

熊本日帰り旅行 阿蘇山上~黒川温泉~仙酔峡

熊本といえば阿蘇山。

レンタカーで熊本空港から阿蘇山まで30~40km。

所要時間は1時間から1時間半。

阿蘇火口

火口までは、ロープウェーか有料道路か徒歩。

この中ではロープウェーより安い早い有料道路がおすすめ。
(たった1kmたらずで560円だが、駐車場料金と考えれば問題なし。)

ただし、有毒ガスが発生すると全ての手段で立ち入り禁止になる。
過去、訪れたときは有毒ガスのため全く近づけなかった。


それにしても意外に外国人観光客が多かった。
さすが世界の阿蘇山。

火口のスケールもでかい。

草千里

草千里も阿蘇の有名な風景。

お弁当を広げて食べている人たちがたくさん。

ここにいる馬たちは馬刺しになるのか??
どうしても気になってしまう。。

米塚

走っていると見落としてしまう米塚。

ミネラルウォーターのCMに出てきそうな風景。

空が真っ青で視界がクリアだと魅力倍増なのに。

阿蘇山上エリアは以上。


次は山の北側にある仙酔峡に行くのが普通かもしれないが、
今はミヤマキリシマが満開で大混雑な予感。

あえて時間を遅くした方がいいかなと思い、先に黒川温泉へ。

黒川温泉は別の記事で。
http://www.icecraft.net/blog/2008/05/kurokawa.html


仙酔峡

黒川温泉から戻ってくると15:30。

それでも仙酔峡の2km手前から大渋滞。

普通の渋滞なら多少我慢できるが、今回の渋滞は全く動かず。

観光バスがたくさん押し寄せて立ち往生し、身動きがとれない様子。

1km進むのに1時間かかったので、途中の簡易トイレゾーンに車を停める。
残り1kmは歩くことに。→正解。

仙酔峡

斜面が一面ミヤマキリシマ。
満開のミヤマキリシマは綺麗で素晴らしかったが、交通整理の段取りが悪すぎ。

車が動かなかったのに、上の駐車場は空きがたくさん。。
観光バスが余裕ですれ違える道幅じゃないのに観光バスが多過ぎ。。

自分も一観光客だし仕方無い。

充実していたけど疲れた1日だった。


阿蘇山は仙酔尾根から、高岳、中岳と、いつか登山しよう。

2008年5月18日

ケーキバイキング 「マーブルラウンジ」

新宿のヒルトン東京1Fにある 「マーブルラウンジ

いわゆるホテルのロビーラウンジ。
もっとシンプルにいうと喫茶店。

今回はお茶がメインではなく、久しぶりのケーキバイキング。
5月末までストロベリーフェア実施中。


さすがヒルトン東京だけあって、格調が高く、ラウンジ内の客層も国際的でナイスミドルが多かった。

ケーキバイキングに参加していたのは20~30台女性が大半??


お値段がネット予約割引込みで3500円くらい。けっこう高め。
ケーキバイキングのコストパフォーマンスだけを考えれば、別の選択肢も考えられると思う。

ただ、今回はあくまでもヒルトン東京。
ハイクラスのホテルでコーヒーを頼むと1杯1000円以上なんて当然といえば当然。
それを考えれば3500円は格安なのかもしれない。
(コーヒー1000円なんて普通じゃないといえば普通じゃない。)


お値段の甲斐あって、もちろん味に手は抜いていない。

肝心のいちごは甘酸っぱくておいしかった。

いちごを食べ続けるだけでも十分幸せになれるレベル。

クロークの対応、食器を下げるスピード、ケーキの補充、ドリンクのおかわりなど、サービスも素晴らしい。

特に、専属のアイス職人?が自分の好みのトッピングでアイスを作ってくれるサービスは最高。
家に呼びたい!

マーブルラウンジ

写真中央に見えるのはチョコレートファウンテン。
いちごを竹串で突いて、3種の中から好みのチョコレートをたっぷり絡めていただく。
フルーツも3種類。いちごの他、パイナップルとメロンも有り。

マーブルラウンジ

記憶の中で食べたと思われるものリスト。

メニューの7割程度かな?

全体的に濃い。甘い。
特にブリュレ。

おいしいけどこの甘さは少しやり過ぎ。
(それでも食べる。)

頼みの綱はコーヒーといちご。

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いちご×たくさん

チョコレートファウンテン

クレームブリュレ / セサミブリュレ / ヘーゼルナッツブリュレ

ストロベリーミルフィーユ / ストロベリーチーズケーキ
カッテージチーズとフルーツのクリームロール
ストロベリーショートケーキ / チョコレートパンナコッタ
カマンベールチーズケーキ

ストロベリーとレモンのゼリー

ストロベリークレープシュゼット / ワッフル / バナナの蒸しケーキ
  
スモークサーモン&サワークリームサンドイッチ
セミドライトマト&ワカモレサンド / ハンバーグ
中華まん / シュウマイ / 蒸し餃子

コールド"マーブル"アイスクリーム
バニラ+ヘーゼルナッツ+ピーカンナッツ+アーモンド+コーンフレーク

コーヒー×4
アイスウーロン茶
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今回は食べ過ぎたせいで、得意のアイスで思わぬ苦戦を強いられる。
反省。。

欲張らずに、おいしくいただける量に留めるのがケーキバイキング成功への道。

2008年5月 7日

ラ・フォル・ジュルネ 2008

GWの恒例イベント。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2008
~シューベルトとウィーン~
5/2-5/6 東京国際フォーラム(全館)

5/6(火)
09:45-10:30 ホールB5 ※1
11:40-12:00 地上広場(無料) ラファエル・セヴェール(Cl)
12:15-13:05 ホールA ※2
13:10-13:30 地上広場(無料) 三浦永美子(Pf)
14:30-15:15 ホールA ※3
15:30-15:50 展示ホール1(無料) 尾原勝吉記念オーケストラ 高橋隆元(指揮)
シューベルト:交響曲第7番「未完成」

GW最終日。

朝から1日中コンサート。
正に熱狂の日。

ラフォルジュルネ2008
※1
イェウン・チェ(Vn)
プラメナ・マンゴーヴァ(Pf)

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲ハ長調D934
シューベルト:二重奏曲イ長調D574

ホールB5は定員250人。
室内楽用のホール。

室内楽のこの距離感がいい。

自分の中で本日のメインが朝一番のこのコンサート。

マンゴーヴァのピアノが最高。
貫禄の表現で、音にも余裕がある。
抜群の安定感。

難解なフレーズをさらっと弾くところが素晴らしい。

イェウン・チェは前半多少の緊張感を感じたが、ミスにも全く動じないところがさすがプロ。

髪をしきりにかき上げる仕草が気になってしまった。。
アジアンビューティーならではな表現力?
音色にしなやかで力強い印象を受けた。

あっという間の濃厚な時間に大満足。

ラフォルジュルネ2008

ホールAは定員5004人の大ホール。

※2
東京都交響楽団 小泉和裕(指揮)
シューベルト:交響曲第8番ハ長調D944「グレイト」

丁寧にまとまった印象。
一言で言うとうまかった。

落ち着いてシューベルトの名曲を堪能。

しかし、、やはりグレイトはちょっと長い。

※3
小山実稚恵(Pf)、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団、クワメ・ライアン(指揮) 
ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58

難解な箇所も酔うようにさらっと弾いてしまう小山実稚恵さんはさすが。

ウェーバーもベートーヴェンも華やかなメロディーが気持ちよかった。

疲れが出る時間帯で、、朝から1日のお祭り疲れと連休最終日疲れで若干ウトウト。。

ホールの美しい音楽とウトウト。
失礼ながらかなり贅沢なひと時。

ラフォルジュルネ2008

地上広場(無料)

都会の喧騒の中で生の音楽が楽しめる。

目の前に楽器があるのにスピーカーから音が聞こえてくるのには違和感があった。

足を止めて気軽に音楽を楽しめるのがいい。
音楽のお祭りならではな試み。

ラフォルジュルネ2008

展示ホール1(無料)

シューベルトの「未完成」が無料で楽しめる。

さすがお祭り。


来年は「バッハ」。

無伴奏ヴァイオリンや無伴奏チェロの奏者の聴き比べ。
神々しいピアノの旋律を堪能。

などなど、今から楽しみ。

2008年5月 3日

沖縄・八重山の旅

6泊7日で沖縄・八重山の旅へ。

1日目 首里城 那覇泊
2日目 サキシマスオウ群落、星砂の浜、マリュドゥの滝、カンピレーの滝 西表泊
3日目 ピナイサーラの滝、カヌーツアー 石垣泊
4日目 石垣島1週 石垣泊
5日目 幻の島、シュノーケリング 石垣泊
6日目 遺跡ドライブ、国際通り 那覇泊
7日目 帰宅

メインは西表島、石垣島などの八重山諸島。

天気があまり良くなかったので波照間やその他離島は今回見送ることに。

写真を中心にいくつかの見所を紹介。

星砂の浜

西表島の北部にある星砂の浜。

その名の通り綺麗な星砂が広がる。

シュノーケリングを楽しんだが、潜ってびっくり。

真っ青な魚やら、けっこう大きい魚やら、、とにかく魚だらけ。
サンゴも水もきれいで、こんなに手軽に楽しめる場所はポイント高い。

ピナイサーラの滝

ピナイサーラの滝上

西表島を代表するピナイサーラの滝。
滝へはカヌーツアーで訪れる。
もちろん初心者でも大丈夫。
子供から年配の方までいろんな人が参加していた。

カヌーでマングローブの川を上流まで進み、上陸後、滝までトレッキング。

さらに滝の上まで行くことができる。

1日がかりの充実コース。

底地ビーチ

離島といえばきれいな海。
石垣島の底地ビーチ。

あいにくの天気ながらこの青さはさすが。

八重山鍾乳洞動植物園

八重山鍾乳洞動植物園。

天気が悪くても楽しめるおすすめスポット。

動植物園は正直微妙な雰囲気。。

ただ、鍾乳洞は期待以上にすごかった。
一見の価値あり。

座喜味城跡

離島の後に沖縄本島を観光すると、人の多さと、渋滞と、海の色の違いに若干戸惑う。

そんな本島でも、世界遺産に登録されている遺跡群はかなりおすすめ。

首里城はもちろん、今帰仁城跡、勝連城跡、中城城跡、座喜味城跡などなど、、
どれも素晴らしい。

写真は座喜味城跡。

シュノーケリング

離島の旅のメインイベント。
竹富島沖でシュノーケリング。
かなり感動!

オプショナルツアーで沖まで連れて行ってもらった。

さすがにこういうポイントは自力では無理。

シュノーケリング

こんなにきれいなのにこの日は曇り時々雨。

寒ささえ我慢すれば多少天気が悪くても十分楽しめる。

シュノーケリング

鮮やかな魚たちがいっぱい。
水族館でしか見たことのない方々。

これはハマりそう。。

天気が良くて暖かい時期にまた訪れたい。

GWの時期の水温は、けっこう気合が必要だと思う。
特に雨の日は。。

2008年5月 2日

ビーチヴィレッジ野底

ビーチヴィレッジ野底

沖縄の旅6泊の中からお気に入りの宿を紹介。

「ビーチヴィレッジ野底」

石垣島の左上。
空港から車で30分くらい。

事前に予約しておくと空港や港から宿まで送迎していただける。

ウッドデッキと庭付きの素敵なコテージ型の宿。

ビーチヴィレッジ野底

内装も綺麗でシンプル。

IKEAの家具や小物が好印象。

ビーチヴィレッジ野底

サービスでいただいた刺身。
ネギとニンニクで和えたもの。

ぴりっとしてハマる味わい。


宿はビーチの目の前。
自然の中で時間を忘れてのんびり滞在したい。

2008年5月 1日

「八重山そば」「ヒラヤチ」「石垣牛」「豆腐チャンプルー」

沖縄の旅の中からお気に入りの店を紹介。

八重山そば

ヒラヤチ

西表島、「レストハウス星の砂」
星砂の浜の目の前。

八重山そば
ヒラヤチ

八重山そばは沖縄そば、石垣そばと同類。
具が違う??

さっぱりしてうまい。

ヒラヤチとは沖縄風のお好み焼き。
チヂミに近い。

大きいので食べ応えがある。
どこか懐かしい味。


石垣牛焼肉

石垣牛ビーフシチュー

石垣島、「たけさん亭」
石垣港の近く。

石垣牛の焼肉
石垣牛のビーフシチュー

どちらもボリューム満点。

柔らかくておいしいのはもちろん。

店の雰囲気や、前菜のサラダ、食後のクッキーなどもいい感じ。


豆腐チャンプルー

石垣島、軽井沢倶楽部ホテル石垣島の近く。
地元の人たちが集まる老舗。

ボリュームがすごかったが家庭的な味が最高。

観光客が浮いてしまうくらい地元のお客さんでいっぱい。

店の名前は不明。。

近くに何も無いのですぐ発見できると思う。