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2008年5月20日

黒川温泉 「山みず木」

湯布院と共に、日本の人気温泉地1,2位を争う名湯。

黒川温泉。

山みず木

黒川温泉の中でも特に人気のある「山みず木」
http://www.yamamizuki.com/

黒川中心部から少し奥に入り、静かで自然の中にひっそりと佇む雰囲気が人気の理由。

日帰り入浴は500円。

男女混浴露天 「幽谷の湯」 ×1
女性露天 ×2

女性には嬉しいつくり。

この構成なら混浴にする必要ないと思う。。
本当に混浴したい人は家族風呂や貸切風呂を使うはず。

女性専用の露天が2つもあれば、女性はあえて混浴の露天には入りますまい。

逆の立場ならたぶん入らない。
(Hな人だと思われるのが嫌、、なのと、、)
(専用が2つもあるのに欲張り、、と思われるのも嫌。。)

日本人は奥ゆかしさが美徳とされるのだから当然??


というわけで、混浴だし、おばちゃんとか幼児がいるとゆっくり入れない。
なんか嫌だなぁ、という心配があったけれど、すぐに杞憂に終わった。

実際はもちろんおっさんしかいない。

しかもおっさん1人だけだったので、露天風呂の写真撮影にも成功。

※ちなみにこの宿が特殊なわけではなく、
黒川温泉の露天は男風呂が混浴になっているケースが多い。

山みず木 露天風呂

初めは遠慮がちに、脱衣所から温泉を撮影。

山みず木 露天風呂

次におっさんが写らないのを確認して撮影。

温泉は自然の中。
渓流の目の前に露天がある。

お湯は熱めだったので、渓流に身を出してボーっとしては湯に浸かり。
湯から出てうたた寝しては湯に浸かり。

かなり贅沢な癒しの時間を過ごした。

山みず木

お風呂上りはここで休憩。

宿の敷地内はどこもいい雰囲気。


昨日、ケーキバイキングに行ったので、しばらく甘いものは控えようと思っていた矢先、
風呂上りにアイスを食べてしまった。

このシチュエーションで阿蘇の高原アイスがあれば、
黒川温泉に来て温泉に入らないくらい馬鹿げてる、、
と心に言い聞かせてアイスを食べる。


この贅沢なひと時を明日の朝まで。
風呂上りの運転は眠くて危険だし。

このまま泊まっていきたい、、という叶わぬ夢を抱きつつ次の目的地へ。

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