知的生産の技術
学校は受動的に知識を教えてくれるけれど、能動的な知識獲得の方法は案外教えてくれない。
この本は能動的な知的生産の実践的技術を教えてくれる。
発行が1969年。
なんと今から約40年前の本になる。
今でもこの本が売れているということは、やはり汎用性が高く、陳腐化しない技術ということ。
内容的には、今でいうGTD的な手法により、効率良く生産性を高める方法を提案してくれる。
今の時代ではPCを使ってもっと効率の良い手法がたくさんあるが、基本的なプロセスは同じ部分が多く、とても参考になる。
その普遍的なプロセスを読み取り、現代のIT技術を使って自分なりに実践できれば、本書にとっても本望だと思う。
以下、参考までに目次を紹介。
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1.発見の手帳
2.ノートからカードへ
3.カードとそのつかいかた
4.きりぬきと規格化
5.整理と事務
6.読書
7.ペンからタイプライターへ
8.手紙
9.日記と記録
10.原稿
11.文章
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