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2004年9月 8日

宮之浦岳

■ルート
淀川小屋登山口~花之江河~投石平~宮之浦岳~投石平~花之江河~淀川小屋登山口

■行程
日帰り 7:00淀川小屋登山口~7:30淀川小屋~8:20高盤岳(トーフ岩)展望所~8:45小花之江河~9:00花之江河~9:20黒味別れ~9:55投石平~11:00栗生岳~11:25宮之浦岳~13:10投石平~14:00花之江河~14:15小花之江河~15:20淀川小屋~15:50淀川小屋登山口


屋久島にある九州最高峰の山。
日本百名山の南端100番目に当たる。

緑に巨石という独特の山容が広がる。
景色が次々と変わるので辛い山登りといった感じではなく、屋久島の自然を満喫しながら楽しく登ることができる。

日帰りが可能で初心者でも登れる山だと思う。
荒川登山口からの縄文杉往復が出来れば問題なし。

1泊2日の日程なら宮之浦岳から縄文杉を見て、白谷雲水峡や荒川登山口に抜けるのもいい。
ただし、登山口までタクシーを使う必要があるので断念した。

登山口まではレンタカーでアクセスしたいので、登山口から頂上まで日帰りの往復をすることに。

淀川

淀川小屋付近の美しい淀川の流れ。

登山口からは30~40分程度。
歩いてすぐ着くわけではないので前泊の場合は注意。

トーフ岩

高盤岳のてっぺんにあるトーフ岩。
途中の展望台から見ることができる。

何故山のてっぺんに巨石が?

花之江河

日本庭園のような高山湿原の花之江河。

ヤクシカ

ヤクシカも登場。

翁岳付近の巨石

翁岳付近の謎の巨石。
モアイ像?

宮之浦岳頂上

宮之浦岳頂上から眺めた永田岳。


本当に見所満載。
縄文杉だけが屋久島ではない。
屋久島の自然を満喫するなら宮之浦岳も是非訪れたい。

次回はシャクナゲの咲く時期を狙いたい。

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