icecraft photo gallery and photo map.

2004年12月22日

ハンニバル

「羊たちの沈黙」の続編。

全編にわたってグロい。グロさ星5つ☆☆☆☆☆
低次元のB級ホラー映画的なグロさではないので、見れないことはないと思う。
痛いというよりはグロい。
内臓系が平気な人は全く問題なし。

有名なラストシーンはグロいというか奇跡。

ストーリーは全然悪くない。
ミステリー・サスペンスのジャンルが好きな人なら十分楽しめる。
特にレクターファンにはたまらない内容だと思う。

ジョディー・フォスターがクラリス役から降板してしまったのが残念だが、
アンソニー・ホプキンスがいれば十分かもしれない。

2004年12月20日

たんばらスキーパーク

たんばらスキーパーク
http://www.tambara.co.jp/

関越道 沼田ICから約30分。
関東圏の近場の割りに、雪質が良いところがポイント高い。
パウダーと呼んでもいいかな?っていうギリギリのレベル。

上越エリアの重くて水分の多い雪よりは好印象。

そんなに大きなゲレンデではないけど、リフトも安いし高速クワッドの回転も早い。

シーズン初滑りや、とりあえず近場でってときにはいいかも。

2004年12月16日

羊たちの沈黙

サイコ・サスペンス映画の傑作。

このジャンルの中ではダントツだと思う。

レクター博士役のアンソニー・ホプキンスがはまり過ぎ。
彼の、感情を表情に出さずに冷たく語りかける演技には恐怖を感じる。
目の動きだけで演技が完成している。

続編となるハンニバルやレッドドラゴンと比較しても、本作が一番バランスよくまとまっていて完成度が高い。

狂人的で知的なレクターに、ファンでなくとも魅了されるだろう。

2004年12月 3日

北欧系フロアライト

light

とある北欧系のインテリアショップで買ったフロアライト。

部屋の雰囲気を変えるには、ライトが一番効果的。

昼白色の蛍光灯を消して、電球色のフロアライトを点ければ、一気に癒し空間が現れる。

ベッドサイドに置くとなお良し。

インテリアや部屋の雰囲気作り以外にも、写真を撮るときの間接照明としても使える。

2004年12月 2日

レンズ: Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

短焦点の明るいレンズ。

本当に明るく綺麗に撮れる。
小さくて軽いので撮影も軽快。

水族館などの薄暗くてフラッシュ禁止の場所では大活躍。

スナップ写真などにもおすすめ。
背景がきれいにボケて被写体が引き立つ。

もちろん絞ってもきれいな1枚が撮れる。

価格もリーズナブルなので、レンズのレパートリーに是非加えたい。

ズームレンズでは決して手に入らないボケと画質が手に入る。

個人的には買って一番後悔しないレンズの1つだと思う。。