レッドドラゴン
「羊たちの沈黙」、「ハンニバル」に続くレクターシリーズの最終章。
最終章にして、ストーリーの時系列的には一番過去の話しになっている。
スターウォーズの旧3部作に対する新3部作的な手法。
今回の主人公は、レクター博士でもクラリスでも無いが、レクター博士の圧倒的な存在感は健在している。
また、前作「ハンニバル」を見た人は心配するだろう「グロさ」はなくなり、安心して見ることができる。
3部作の中では映画としてのバランスが最も良く、サイコ・サスペンス映画としての完成度が高い。
前作を見ていなくても、十分楽しめる内容になっている。
もちろん、前作を見た人への細かい仕掛けも用意されている。
ファンにはうれしい配慮。。

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