icecraft photo gallery and photo map.

2007年10月27日

ジャズピアノテクニカルメソッド ジャズの練習 ビギナー編

クラシック一辺倒だった自分も新たな境地ジャズピアノを始めることに。
楽器屋の書籍コーナーでジャズピアノの本をチェックする。

売れ筋の「ジャズ ハノン」などは、いきなりコード進行から始まり練習曲のオンパレード。
ある程度弾ける人じゃないと買う前から挫折しそうな予感。

練習曲がシンプルで、コード理論・譜読み・ピアノの基礎などテキスト情報も多い本書を選んだ。
物事を続けるためには敷居を下げることも有効なのでまずは初心者用がいいと思う。

対象はジャズ初心者だけでなく、ピアノ初心者にもやさしい構成になっている。

コードのスケールがシンプルに段階的に進んでいくので無理なくレベルアップできそう。


コードなどの音楽理論部分が知りたかったので購入したが、実はこの手のピアノ教則本は初めて。

基礎、知識、理論、練習曲などを無視していきなり弾きたい曲を弾いていた自分にとっては目から鱗。

弾きたい曲ばかり練習するのは楽しいしモチベーションも上がるが、必ず壁にぶつかる。
それを打破してくれるのが基礎練習。

ジャズだろうがクラシックだろうが、まず基本がしっかり出来れば後の上達は早くなる。

体験して基本練習の大切さを実感した。

当然まだコードだけ見ても全く弾けないレベルなので、セッションへの道は遠い。
それでも近い将来の実現を目指してがんばらねば。

2007年10月22日

ハンニバル・ライジング

ハンニバル・レクターの幼少期、青年期を描いた映画。

どうしてあのようなモンスターが生まれたのか。
その理由がはっきりする。


「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッドドラゴン」との関連作品ではあるが、
続編というわけではなく、少し前作までとは毛色が違う。

ミステリー・サスペンスというジャンルを少し離れ、
ハンニバル・レクターのドキュメンタリー要素が強い。

それと、前作までのアンソニー・ホプキンスの存在感が凄かったので、
どうしても比較すると見劣りしてしまう。

あくまでも前作とはジャンルもストーリーも別物の番外編として捉えれば、
ファンでなくとも楽しめると思う。

もちろんファンは必見。

ちなみに前三作品と比較すると、グロさは標準くらいだが、痛さは「ハンニバル」に次ぐレベル。

2007年10月18日

スイーツブッフェ 「赤坂スクエアダイニング」

スイーツブッフェ

赤坂見附駅前、赤坂エクセルホテル東急内にある「赤坂スクエアダイニング」。

そこでスイーツブッフェ [秋のマロンコレクション]を体験。
(いわゆるケーキバイキング)

土・日・祝日限定。
時間は13:00~14:30 or 15:00~16:30の90分間で予約制。


メニューが豊富で、ケーキ以外にもパスタ、サンドイッチ、サラダ、ミネストローネなどの軽食があり、コーヒー紅茶も飲み放題。

秋のマロンコレクションだけあって、ケーキは本当にマロン尽くし。

・ガトーマロン
・タルトマロン
・モンブラン
・マロンシフォンケーキ
・マロンショートケーキ
・マロンプリン
・マロンティラミス
・ショコラマロンのパリプレスト
・マロンと抹茶の白玉
・マロンソースのアイス
・葡萄のゼリー
・ショートケーキ


甘くて、クリーミーで、こってりしたものが多い。

フルーツ系のケーキなど、さっぱりしたものや系統の違うものが欲しかったが、これも食べ放題ならではの店側の戦略か。

サラダやコーヒーのおかげでなんとか飽きずにこってりマロン系ケーキを堪能。

肝心のお味の方はなかなかのもの。

スタッフ数も適切で、食器の片付けやケーキの補充などがすばやく、サービス面は感心できる。

総合的に大満足。食べ過ぎにはご注意を。。

2007年10月15日

紅葉の那須岳(茶臼岳)

■ルート
山麓駅~山頂駅~茶臼岳~牛ヶ首~姥ヶ平~峰ノ茶屋~駐車場

■行程
日帰り 10:35山麓駅~10:45山頂駅~11:20茶臼岳~12:15牛ヶ首~12:45姥ヶ平~14:00峰ノ茶屋~14:40駐車場


紅葉を目当てに那須の茶臼岳を登る。
今日の主役は紅葉。

2007年は例年より1週間程度遅れているらしく、ここ数日でようやく姥ヶ平が見ごろになった模様。
タイミングを合わせるように、10月13日を狙って訪れた。

到着するとロープウェイ乗り場前の駐車場が大渋滞。
駐車場を先頭に山道を数百メートル車の列が動かない。
もちろん路上駐車の列も数百メートル。
仕方なく1km程度手前の駐車場に車を止めて歩くことにした。

駐車場の混雑に比べてロープウェーは空いていた。
山麓駅に着いてから次の出発で乗れそうだったので、登りだけロープウェーを利用した。

ロープウェーを使えば茶臼岳頂上までは徒歩30~40分くらい。

茶臼岳
山頂駅から頂上を目指す途中、北方向の尾根を眺める。
黄緑色に紅が映える。

頂上に立つと、噴煙の隙間から見える西側の斜面が真っ赤。

逸る気持ちを抑えて来た道を引き返し、頂上と牛ヶ首の分岐から牛ヶ首方面へ。

牛ヶ首
牛ヶ首手前から南方向の紅葉。

姥ヶ平
牛ヶ首から姥ヶ平を眺めながら歩く。

姥ヶ平
姥ヶ平周辺の紅葉。
辺り一面、絵画のような光景が広がる。

茶臼岳
姥ヶ平から茶臼岳を望む。

茶臼岳は大量の噴煙を上げる活火山。
噴煙を上げる山と山麓に広がる真っ赤な紅葉を見ながら、大自然の雄大さを感じる。

2007年10月11日

IKEA STOCKHOLM 花瓶3個セット

IKEA STOCKHOLM

IKEAで見つけたお洒落で小さなフラワーベース。

入れるモノの当ても無く、とりあえず衝動買い。

安いからと言って買いまくっていたらレジでのお会計にびっくりするし、家にモノは増えるし。

IKEA恐るべし。

2007年10月10日

多肉植物の寄せ植え

ホームセンターにいろんな多肉植物が1つ298円で売っていた。
多肉植物は枯れにくくて育てやすいので、3つほど選んで寄せ植えすることにした。

多肉植物の寄せ植え1

■寄せ植えに必要なもの
・多肉植物3つくらい
・土(多肉植物用)
・鉢
・鉢底用ネット
・鉢底石
・鉢皿
・新聞紙
・スコップ

多肉植物の寄せ植え2

1.鉢に鉢底用ネットと鉢底石を敷く。
鉢底石は底が隠れる程度。

多肉植物の寄せ植え3

2.多肉植物のポットを外す。
このとき、土が柔らかかったら特に土を落とさなくてもいい。
(いい土だったら落とさない。)

土が固かったら少し落とす。
(悪い土だったら落とす。)

多肉植物の寄せ植え4

3.鉢に多肉植物を入れて土を盛る。

これで完成。

初めだけ底から水が出るくらいたっぷり水をやって、後は1~2週間に一度くらい水をやる。

日当たりの良い場所に置いておく。

屋内でも屋外でも大丈夫だが、屋内で日当たりが悪いと少し貧相に育つかもしれない。

2007年10月 9日

大阪発:城崎日帰りの旅

大阪から城崎へ車で日帰りの旅。

辰鼓楼

まずは但馬の小京都、出石町へ。

出石のランドマーク「辰鼓楼」。

お昼は出石の皿そばをいただく。
詳細は別の記事で。

ペンギン

出石から城崎は20~30kmほど。

温泉街を通り過ぎて、城崎マリンワールドへ。

施設、演出、体験などを売りにした水族館。

ペンギンの散歩は目の前をペンギン達が歩いてくれる。
とてもかわいい。

他にもアシカのダイブや、
城崎マリンサーカスと題したイルカ、アシカショーなどなど。

玄武洞

城崎マリンワールドの後におまけに立ち寄った玄武洞。

洞窟だが入ることはできない。
外から見るだけ。当然無料。

柱状節理が見事。

期待してなかっただけになかなか満足。
他にも似たような洞窟(白虎洞、青龍洞、朱雀洞)が4つある。

城崎温泉

最後に城崎温泉へ。

泊まって帰りたかったが、日帰りの旅なのでもちろん泊まらない。

外湯巡りも、帰りの運転があるので1箇所だけにした。

唯一立ち寄ったのがここ。一の湯。

浴衣を着ている人たちがいっぱい。

皆、旅館の浴衣を着て外湯巡りを楽しんでいる。

羨ましいがさっと風呂から上がって車に乗り込み城崎を後にする。

2007年10月 8日

出石そば 「湖月堂」

兵庫県の北部に位置する出石町。
但馬の小京都と呼ばれ、歴史的な佇まいが旅情を盛り上げる。

湖月堂

出石と言えば、出石の皿そば。

「辰鼓楼」の目の前にあるそば屋。「湖月堂」
http://www.izushi.jp/kogetudo/

出石そば

5枚で1人前。

風味豊かでとてもコシがある。

皿そば1人前には、生卵、とろろ、蕎麦菓子付き。

そば好きな自分にしては控えめに15枚。
学生時代は25枚食べて、手形のような記念品をいただいた思い出がある。

出石そば

15枚食べ終わるとこうなる。

やっぱり腹八分目でおいしくいただくのが一番。

2007年10月 7日

ALESSI MAGIC BUNNY

ALESSI MAGIC BUNNY

ALESSIの楊枝入れ。

MAGIC BUNNY。

全5色。ピンクやブルーのカラフルなうさぎたちに心惑わされたがグリーンを選択。

食卓に爪楊枝を置くと生活臭くなるが、かわいいうさぎならむしろ置いとけ。


爪楊枝は買わなくても、お弁当の割り箸に入っている爪楊枝をそこはかとなくうさぎの中に入れていく。

そうするといつの間にかうさぎの中は爪楊枝だらけに。

弁当の食べ過ぎはよくない。。

2007年10月 5日

剱岳・立山

■ルート
室堂~立山~剱沢~剣山荘~剱岳~剣山荘~別山乗越~雷鳥沢~室堂

■行程
1日目 7:30扇沢~9:30室堂~10:50一ノ越~12:00雄山~13:10大汝山~13:30富士の折立~14:10真砂岳~15:00別山~16:30剱沢~17:30剣山荘
2日目 6:10剣山荘~6:35一服剱~7:20前剱~8:15カニのタテバイ~8:45剱岳頂上~10:00前剱~10:30一服剱~10:50剣山荘~12:50剱御前小屋~13:50雷鳥沢~14:10地獄谷~14:30室堂~15:45扇沢


立山を縦走して剱岳を踏破する1泊2日の行程。

1日目は立山黒部アルペンルートの起点、扇沢まで車でアクセス。

7:20に扇沢に着いたが、無料公営駐車場は空いていたし、7:30のトロリーバス始発に乗ることもできた。

トロリーバス→徒歩→ケーブルカー→ロープウェー→トロリーバスと乗り継いで、
約2時間で室堂に到着。

アルペンルートは人跡未踏の地を大工事で完成させた素晴らしいものというのはわかる。
ただ、往復8800円はちょっと高い。。

黒部ダムは真っ白だったが、室堂は快晴。

ミクリガ池

ミクリガ池、ミドリガ池を経由して10時くらいからようやく本格的な登山開始。

一ノ越経由で立山を目指すが、雄山までは観光客も多い。

雄山神社

雄山の山頂(雄山神社)へは500円納める必要があるが、ありがたい祈祷とお酒をいただけるので納める価値あり。

立山連邦の最高峰は雄山のさらに北にある大汝山の3015m。

大汝山、富士の折立、真砂岳、別山と立山を縦走する。

別山から雄大な剱岳を見ながら剱沢へと下る。

逆さ剱岳

剱沢小屋近くからは夕方の斜光を浴びて輝く剱岳と、池に映った逆さ剱が見事だった。

この景色を見るために、剱御前のルートではなく、剱沢のルートを選ぶのもオススメ。

剣山荘

剣山荘は2007年にリニューアルしたばかりなのでとても綺麗。
なんとシャワー付。

この日は2009年公開予定の映画「剱岳 点の記」の撮影のため、監督、撮影スタッフたちが30名程度泊まっていた。
(主演の浅野忠信さんは食堂にあった「バカボンド」を読んでいた。)

剱岳

翌日は雨。

「雪と岩の殿堂」、「整備された登山道で最も険しい山」などの異名を持っているため、
雨だと尚更心配だったが、登頂を目指す。

撮影隊は剱岳登頂を断念していた。
(一緒に登れず残念。。)

核心部の平蔵の頭やカニのタテバイ、カニのヨコバイはさすがに怖かった。

登山というよりロッククライミング。

写真で見ても、垂直の岩に人が張り付いているのがわかる。

カニのタテバイは上や足元を見ると高度感があって恐ろしいが、
登っていると必死過ぎて恐怖を感じている余裕もなかった。

剱岳頂上

ゆっくり一歩ずつ登ればなんとかなると思う。
年配のおばちゃんもたくさん登っていたことだし。

頂上から立山、剱沢方向を振り返る。

ずっと雨が降っていたが、視界はあったのでよかった。

平蔵の頭

帰り道、カニのヨコバイ付近から平蔵の頭に張り付く人たちを眺める。

我ながらすごい道を歩いたものだ。

剣山荘まで帰れば後は心配なし。

一気に室堂まで戻る。

室堂から扇沢までアルペンルートだが、黒部湖での乗り換え(10分)を走ったので、
室堂からわずか1時間弱で扇沢に到着。

帰りに信州そば屋と温泉に立ち寄り、無事帰宅。

翌日の仕事が憂鬱。


登頂の達成感はその辺の山とは一味違う。
登山への自信も付けてくれる。

憧れの山と思って躊躇している人も是非チャレンジを。

しんどかったのに、何故かまた行きたい。
人を惹きつける山。

 1  |  2  | All pages