金沢21世紀美術館
大阪からサンダーバードの始発に乗って、金沢日帰りの旅。
大阪7:11発~金沢9:44着
■旅の工程はこんな感じ
大阪駅~金沢駅~ひがし茶屋街~兼六園~21世紀美術館~香林坊~金沢駅~宇野気駅~西田幾多郎記念哲学館~宇野気駅~大阪駅
旅の写真galleryはこちら
http://www.icecraft.net/kanazawa.html
今回の旅は金沢21世紀美術館がメイン。

美術館は著名な建築家SANAA(妹島和世+西沢立衛)が設計している。
シンプルな建物自体が巨大なアート。
建物を上から見た形が美術館のシンボルにもなっている。
建物を見ているだけで楽しいが、その他の無料公開ゾーンもかなり楽しめる。
以下の常設作品は全て無料公開ゾーン。
(レアンドロのプールを水の中から見るには有料ゾーンを通る必要がある。)

レアンドロ・エルリッヒ作「スイミング・プール」(レアンドロのプール)
本当に水を張ったプールのような不思議なアート。
子どもたちは大喜び。
水の中からガラスをたたきながら手を振ってくれた。

ジェームズ・タレル作「ブルー・プラネット・スカイ」(タレルの部屋)
天井が全面ガラス張りで空を切り取ったような部屋。
部屋の周りがベンチになっているので、空を見ながら佇むことができる。
空は刻々と変化する正に無限のアート。
都会の喧騒や時間を忘れて鑑賞したい。

ヤン・ファーブル作「雲を測る男」
美術館の中庭の屋根に設置されている。
遠目なら色々な場所から見えるが、見る場所や天候などがマッチして初めて完成する作品。
対策はしていると思うが、雷が落ちないか心配。。

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