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2008年7月 3日

ONKYO SL-D500

SL-D500

価格もほどほどで、その中では自分の求めるイメージに近かったのでこのウーハーを選択。

映画などの量感たっぷりで溢れるような低音は求めておらず、
音楽でも使えそうな品があって反応の良さそうなウーハーを探していた。

「デジタルアンプ搭載で、クリーンでハイスピードな低音」
という謳い文句が一番のポイント。

2.1chで音楽を聴いてもそれほど違和感なく聴ける。

主にシアター用途に作られたものや、低音ボーボーのやり過ぎはやはり良くない。

ウーハーから音が鳴っているかどうかわからないくらいが個人的には好み。
鳴っていない気がしても、空気の振動で音場は豊かになる。

低音ボーボーが好みでも、ウーハー本体のボリュームやアンプで調整すればうるさいくらいに低音が出せる。

そういう意味で、反応は良く、音質は控えめなウーハーを選択して、
アンプで調整するのが賢明。

SL-D500

-メーカーの訴えるfeature-
●VL Digitalアンプ搭載
●20cm A-OMFモノコックコーン
●実用最大出力100W
●カットオフフィルターON/OFF可能
●サブウーファーの増設に便利なプリアウト端子を装備
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