icecraft photo gallery and photo map.

2008年8月19日

福井県立恐竜博物館

福井県立恐竜博物館

福井県勝山市にある、日本で唯一の恐竜専門の博物館。

http://www.dinosaur.pref.fukui.jp

恐竜の卵のような外観。
建築的にも素晴らしい。


福井県立恐竜博物館

通常は17時までの開館だが、お盆期間は18時からナイトミュージアムとして再度開館。
しかも常設展示は入場無料!

18時から一番乗りで誰もいない博物館をじっくり堪能できる。


福井県立恐竜博物館

流石に夏休みの恐竜博物館ということで、子供連れが多かった。

一眼レフでパシャパシャ撮っていると、お兄ちゃんプロカメラマン?と聴かれる場面も。

傍から見ると写真撮りまくってる変なお兄さんでも、プロとしてならOK。。?
もちろん素人。。


福井県立恐竜博物館

やはり恐竜といえばティラノサウルス。

明るい短焦点レンズでピントばっちり。


福井県立恐竜博物館

卵の内部がここ。

外観だけでなく、内部の建築も素晴らしい。

2008年8月18日

白川郷・五箇山合掌集落

言わずと知れた世界遺産、白川郷・五箇山合掌集落に行ってきた。

東海北陸道が全線開通してアクセスも便利に。

まずは白川郷、荻町集落へ。

荻町城跡展望台に車を停めて荻町集落を散策する。

河川敷の駐車場は大混雑するので、この駐車場はかなりおすすめ穴場スポット。

白川郷

展望台からの眺めも素晴らしい。


普通の人は、白川郷だけで満足してしまうが、五箇山にも菅沼集落と相倉集落という2つの世界遺産登録エリアがある。

そちらも要チェック。

菅沼集落

菅沼集落にあるそば屋。

合掌造りの中でいただくそばは最高。

集落の規模は荻町に比べるとかなり小さいが、のどかでいい雰囲気。

RPGに出てくる小さな村みたい。


相倉集落

相倉集落は菅沼集落より少し規模が大きい。

山奥ののどかな村という雰囲気。
3つの集落の中で一番のお気に入り。


アクセスが大変だが、雪の時期にも是非訪れたい。

2008年8月17日

佐川美術館

滋賀県の琵琶湖大橋付近にある佐川美術館。

http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/cgi-bin/index.cgi

事前予約が必要な樂吉左衞門館の茶室見学が一番のお目当。

檀れいが着物で出演している日産ティアナのCMで、「おもてなし」というフレーズと共に登場する茶室がここ。

↓CMで茶室をチェック。


巨大な一枚の岩盤を大胆に配置し、ガラスに囲まれた斬新な空間。

こんな素敵な茶室でお茶を呼ばれてみたい。


佐川美術館

茶室を外から見るとこんな感じ。

茶室以外の建築も、展示されている作品も素晴らしかった。

平山郁夫館:平山郁夫とシルクロード アジアの風景
佐藤忠良館:佐藤忠良館ブロンズの詩 モデルへのまなざし
樂吉左衞門館:吉左衞門 「り<RI>」展
特別展:富嶽三十六景と富嶽百景


佐川美術館

美術館の全景。

シンプルだが壮大な建築。


佐川美術館

樂吉左衞門館の内部。

樂吉左衞門館は水庭に埋設された地下展示室。

水のゆらめきに日が差し、やわらかな光となって地下室へ降り注ぐ。


佐川美術館

樂吉左衞門館の内部。

前の写真から180度振り返る。

地上から地下へと下りる階段と、ゆったりした木のベンチ。


誰もいない美術館って最高。

2008年8月16日

伊吹山

■ルート
伊吹山ドライブウェイ駐車場~伊吹山頂上~伊吹山ドライブウェイ駐車場

■行程
日帰り 15:30伊吹山ドライブウェイ駐車場~15:50伊吹山頂上~16:20伊吹山ドライブウェイ駐車場


大きくて異様な山容が特徴な伊吹山。

関ヶ原付近で、新幹線に乗っていても、高速で車を運転していても見える。

伊吹山ドライブウェイを使えば、一気に山頂まで車でアクセスできてしまう。
伊吹山ドライブウェイの料金は3000円とやや高め。
(ロープウェーで往復することを考えればまあ納得なお値段。)

誰でも登れる日本百名山の一つ。
誰でも登れると言っても、一応駐車場からは徒歩20分程度。

家族やカップルなど、普段登山をしない人と一緒に行けるという意味ではメリットもあるが、
登山好きの人は全く物足りないと思う。

もちろん、そういう人はドライブウェイを使わずに正攻法で登ればいいのだが。。

伊吹山 お花畑

花で有名な山だけあって、山頂のお花畑は見事。

少し雲がかかっていたが、幻想的な雰囲気になっていい感じ。


伊吹山 琵琶湖

琵琶湖も綺麗に見える。

まだ16時だが、不安定な天気の影響か、夕日のような赤みがかった光が湖面を照らす。


伊吹山 日本武尊

伊吹山は古くから霊峰とされ、日本武尊が山の神との戦いに敗れ傷を負った地とされる。

頂上にはその日本武尊の像も立っている。

2008年8月15日

ウーバレゴーデン(over garden)

ウーバレゴーデン(over garden)

西宮にある、北欧の暮らしをコンセプトにした素敵なレストラン。

店の名前はスウェーデン語で「庭を越えたところに」という意味のウーバレゴーデン(over garden)

http://www.ugi.jp/

高い天井に大きなガラス。
シンプルな家具と緑に囲まれた建物。

見た目や雰囲気はとてもいい感じ。

メニューはコースのみで、アラカルトメニューは扱っていない。

ただ、野菜、メイン、デザートなど、各項目の選択肢が多くて、アラカルト並みに迷ってしまう。

野菜にこだわり、どれも野菜をたっぷり使ったメニューばかり。

Aコース 4200円
スターター/野菜のお皿/メイン/パスタorリゾット/自家製パン/デザート/飲み物

ウーバレゴーデン(over garden)

野菜のお皿。

色取りも味も最高。


ウーバレゴーデン(over garden)

メインのお皿。

ここでも野菜がたくさん。


幸せな気分になれる。
また足を運びたくなるお店。

2008年8月14日

高野山

大阪から高野山へ日帰りドライブ。

熊野古道というと、熊野那智大社や熊野本宮大社のイメージが強いが、高野山も「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとして世界遺産に登録されている。

南紀エリアは山が深いのでアクセスが大変。

高速道路が使える距離が短く、目的地までの距離から到着時間を見積もると、
実際は思ったより時間がかかる。


高野山 奥の院

高野山 奥の院。

大きな杉の木がたくさん自生する山の中に墓が並ぶ荘厳な雰囲気。


高野山 奥の院

とにかく不思議なモノや迫力のある巨大な墓に圧倒される。

この辺りだけ別世界。


高野山 金剛峰寺

高野山真言宗の総本山。金剛峰寺。

庭も堂内も見事。


高野山 大門

大阪方面から高野山を訪れたときに最初に現れる大門。

帰り際の夕方に立ち寄ったので誰もいない。

人と対比しないとその大きさが分かりにくいが、かなり大きな門。


高野山には、京都、奈良の社寺にはない、山深い独特な雰囲気があるので、関西日帰り圏としてもかなりおすすめ。

2008年8月13日

第5回 犬島時間

8月上旬、期間限定で犬島時間というイベントが行われる。
2008.8.2,3,4,8,9,10
11:00-17:00

今年は第5回目。

精錬所の見学は予約が必要だが、こちらは予約不要。

内容は、島内各所の民家にいくつかギャラリーやカフェを作って一般開放するというもの。
アートを通して地方都市の特色を見直し、活性化するためのプロジェクト。

島内各所といっても、移動する範囲はそれほど広くない。
見学時間を含めて、1時間~2時間程度で回れると思う。

のんびり島を歩きながら、犬島の雰囲気をゆったりと堪能したい。


犬島時間 黒い家

黒い家 / 細見博子

錫鉛合金とガラスで作ったアリのようなオブジェ。

部屋中を占拠している。


犬島時間 黒い家

家の周りや庭にもいっぱい。


犬島時間 島カフェ

白い家「島カフェ」

ところてんやドリンクなどのカフェメニュー以外に、ショップも有り。
Tシャツ、ポストカード、アリのオブジェなどの犬島時間関係者の作品まで購入できる。


犬島時間 犬島診療所跡

犬島診療所跡 / 尾崎公彦

家のようなオブジェがいっぱい。


犬島時間 ケモノ面

ケモノ面 / ヨシダコウブン

色んな形、色のケモノ面が、島中に設置されている。

地元の人の風習かと思った。

何体設置してあるかを当てる企画もあった。
正解者の中から抽選で、ケモノ面が当たるらしい。。

2008年8月12日

犬島アートプロジェクト 精錬所

犬島 精錬所

瀬戸内海に浮かぶ犬島。
近代化産業遺産である精錬所とアートを融合させた注目のスポット。

アートで盛り上がる直島の近く。

直島から犬島への船も出ている。

今回は車で岡山側の宝伝港へアクセス。

宝伝港から犬島港へはわずか5分足らず。

遠目からでもはっきり見える精錬所の大きな煙突が、独特な雰囲気を醸している。

犬島へはいつでも上陸できるが、精錬所の見学は事前予約が必要。

詳細はWebを参照。
http://www.inujima-ap.jp/jp/top.html

犬島 チケットセンター

上陸すると目の前にチケットセンターがあるので見学の手続きをする。

ドリンク、書籍、ポストカードなどの販売もしている。


今回は11:40から約1時間の見学コース。
当時の趣きそのまま、精錬所の跡地と施設を見学する。

犬島 精錬所

写真撮影については一部制限があり、三分一博志氏の建築物と、その内部や作品は撮影禁止。
それ以外の、近代化産業遺産はOK。

犬島 精錬所

著作権的にアート作品や建物内部の撮影禁止は理解できるが、
どこからでも見えてしまう建築物自体の外観を撮影禁止にするのは何故だろう。

この煙突は撮影OKで、この煙突は撮影NGですっていう状態。。

背景に入ってしまうし、外観は普通に撮っている人も多かったが。。

犬島 精錬所


見学ツアー後半、三分一博志氏の精錬所施設内部にも入れる。

自然エネルギーを利用し、環境に負荷を与えないというコンセプト通り、空調がなくても心地よい。

施設内部には三島由紀夫をテーマにした作品、鏡を使った通路の仕掛け、小さなカフェとトイレもあり。


犬島 祭り寿司

ツアー終了後、チケットセンターで犬島名物の祭り寿司(1000円)をいただく。

この暑さの中、さっぱりしていておいしくいただけた。

2008年8月 9日

2008年 淀川花火大会

2008年の淀川花火大会。
記念すべき20回目。

最寄り駅は十三だが大混雑は必至。

混雑を避けるため、会場へは梅田から徒歩でアクセス。
中津側の河川敷で見ることに。

19:00に河川敷に着いたが、まだまだレジャーシートを広げる余裕があった。


淀川花火

準備万端で待っていると後ろから雷鳴が。

空を見上げると積乱雲が広がっている。

間もなく、19:30くらいからドシャ降りの大雨が。

中止になると思ったが、予定より早い19:40くらいに花火が打ち上がった。

大雨で足元のレジャーシートを皆頭にかぶって観覧していた。

自分は雨に動じず、シートに座って傘を差しながらそのまま観覧。

写真どころじゃないのにしっかり写真撮影もこなした。


淀川花火

晴れていても難しい花火撮影。
傘を差しながら、レンズの水滴を拭きながらなので、調整が効かず。
さすがに大量の失敗作たちが生まれた。

大雨の場合、もし写真が目的だったとしても、写真など忘れて純粋に花火を楽しんだ方がいい。
ただ、今回の大雨だと何をやってもそれどころではないかも。。

淀川花火

2008年8月 8日

八ヶ岳

■ルート
美濃戸~行者小屋~赤岳~横岳~硫黄岳~赤岩ノ頭~赤岳鉱泉~美濃戸

■行程
日帰り 6:20美濃戸~8:20行者小屋~10:15赤岳~11:10赤岳展望荘~12:10三又峰~12:40横岳~13:20硫黄岳山荘~13:40硫黄岳~14:15赤岩ノ頭~15:15赤岳鉱泉~16:40美濃戸


八ヶ岳の最高峰、赤岳を登り、南八ヶ岳エリアの名峰を縦走するコース。
1泊で設定してもいいが、早朝から車でアクセスすれば日帰りも可能。

前日の夜に東京を出発し、SAで仮眠を取って登山口へ。

美濃戸口~美濃戸は舗装されていない林道だが、
マイカーならアクセスできる。
(美濃戸に駐車場有り)

道は狭くてかなり荒れているが、レンタカーのマーチでも特に問題はなかった。

歩くと1時間程度かかる距離なので、車で往復短縮できるのは大きい。

公共の交通機関でアクセスする場合は、バスで美濃戸口までとなる。


赤岳

赤岳を下り、横岳登山中から振り返って見た赤岳。

さすが八ヶ岳最高峰だけあって堂々とした佇まい。
ここから見ても急峻で険しいのがわかる。

赤岳からの下りは特に注意が必要。


北アルプス

好天に恵まれたので、北アルプスの山々が綺麗に見えた。

槍ヶ岳~奥穂高岳まではっきり見える。


南アルプス

赤岳から見た南アルプス方面。

甲斐駒ケ岳、北岳、鳳凰山など。

先日は、丁度正面の鳳凰山から八ヶ岳を見た。

あのとき見た山に、今自分が立っている。
あのとき立った山が、今目の前に見えている。

手が届きそうな距離なのに、遠い。


富士山

赤岳から見た富士山。

先日、鳳凰山から見たときと同様、雲海から頭を出す姿は雄大。


横岳

たくさんのピークを持ち、遠目にはギザギザしている横岳。

赤岳を下って初めに立ちはだかる風景がこれ。

ピークの連続は変化に富んで歩き応えがあるが、一部ハシゴやクサリなどの危険な箇所もあるので要注意。


コマクサ

横岳~硫黄岳の間に広がるコマクサの大群落。

日本でも随一の規模。

一株でも可憐で様になるのに、この数だと本当に圧倒される。

一見の価値あり。


赤岳

赤岩ノ頭からみた阿弥陀岳~赤岳~横岳。

この山を尾根伝いに歩いてきたと思うと感慨深い。

ここからは樹林帯に入り、あとは下るのみ。


日帰りとはいえ、歩行時間は休憩を含めて約10時間。

天候や日程に余裕があれば、1泊でゆっくり登る方がいいかもしれない。

ゆっくり登れば難易度的には初心者でも問題ないと思う。

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