犬島アートプロジェクト 精錬所

瀬戸内海に浮かぶ犬島。
近代化産業遺産である精錬所とアートを融合させた注目のスポット。
アートで盛り上がる直島の近く。
直島から犬島への船も出ている。
今回は車で岡山側の宝伝港へアクセス。
宝伝港から犬島港へはわずか5分足らず。
遠目からでもはっきり見える精錬所の大きな煙突が、独特な雰囲気を醸している。
犬島へはいつでも上陸できるが、精錬所の見学は事前予約が必要。
詳細はWebを参照。
http://www.inujima-ap.jp/jp/top.html

上陸すると目の前にチケットセンターがあるので見学の手続きをする。
ドリンク、書籍、ポストカードなどの販売もしている。
今回は11:40から約1時間の見学コース。
当時の趣きそのまま、精錬所の跡地と施設を見学する。

写真撮影については一部制限があり、三分一博志氏の建築物と、その内部や作品は撮影禁止。
それ以外の、近代化産業遺産はOK。

著作権的にアート作品や建物内部の撮影禁止は理解できるが、
どこからでも見えてしまう建築物自体の外観を撮影禁止にするのは何故だろう。
この煙突は撮影OKで、この煙突は撮影NGですっていう状態。。
背景に入ってしまうし、外観は普通に撮っている人も多かったが。。

見学ツアー後半、三分一博志氏の精錬所施設内部にも入れる。
自然エネルギーを利用し、環境に負荷を与えないというコンセプト通り、空調がなくても心地よい。
施設内部には三島由紀夫をテーマにした作品、鏡を使った通路の仕掛け、小さなカフェとトイレもあり。

ツアー終了後、チケットセンターで犬島名物の祭り寿司(1000円)をいただく。
この暑さの中、さっぱりしていておいしくいただけた。

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