国立新美術館 アヴァンギャルド・チャイナ

国立新美術館の現在の企画展の1つ。
「アヴァンギャルド・チャイナ - <中国当代美術>二十年」
平成20(2008)年8月20日(水)~10月20日(月)
北京五輪の開催時期に合わせた企画だろうか。
国立新美術館は10時から開館。
この日は10時に訪れる。
雨の日の日曜日。
10時の館内は人もまばら。
展示作品から特に印象に残ったものを抜粋。
・リアルな蝋人形の老人たちが車椅子に乗って縦横無尽に室内を動き回る展示。
・生きた魚をたくさん吊るした浴室でシャワーを浴びる映像。
・男たちが大勢池に入り、池の水位を上げる映像。
・全裸で中国の公衆便所(かなり不衛生)に1時間座り続ける映像。
・全裸で天井に吊るされて、血を抜かれる映像。
・世界10ヶ国の人たちの「私は死にます」という映像。
ちょっと前衛的過ぎる表現もあるので、若いカップルや、刺激に免疫のない人などにはオススメできないかもしれない。
デートで行くなら、メインの企画展の方が無難かと。。
個人的には斬新でなかなか楽しめたと思う。

美術館3階にあるミシュランの三ツ星シェフの店。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
(円柱の頂上)
11時開店。企画展を見終わった12時に行ってみたが、長蛇の列が。
最もお手頃な1800円のランチも終了していた。残念。
ミッドタウンやヒルズにもいい店はたくさんあるが、混雑必至なので美術館2Fのカフェでサンドイッチをいただくことにした。
食事くらいゆっくりしたいのに、有名すぎる店はこういうところが困る。。

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