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2008年9月 2日

ipodの泣き顔

大切に使っていたipod(第4世代)が急に壊れた。

落としたり、ぶつけたわけではなく、本当に突然症状が現れた。

ipod

何回電源を入れても泣き顔の画面しか出ない。
こっちが泣きたい。。

通電はしているので電源ONや再起動はできる。

購入後2~3年経っているが、これは故障では無く、製品の不良では、、という可能性に賭けてapple storeの渋谷店に持っていった。

すると、、「アポは取ってますか?」と聞かれ、「いいえ」と答える。

今日は窓口が予約でいっぱいなので受け付けられないとのこと。

ちなみに日曜日の15:00に来店。
店は21:00まで営業しているのに。


仕方が無いので日を改めて出直した。
もちろんWebでアポを取ってから行く。

担当者にipod実機を見せると、「泣き顔が出たらHDDの故障で読み込みが出来ない状態です。」とのこと。

「原因は何でしょう?」と問いかけると、「正確な原因はわかりません。」
「昔、一度でも落としたり、ぶつけたりしませんでしたか?」
「HDDはちょっとの衝撃でも壊れます。」
「もしくはHDDの劣化(寿命)です。」

「買った直後に1回くらいは落としているかもしれません。」
「ここ1年は特に落としたり、ぶつけたりしていません。」
「衝撃を与えてから徐々に劣化してくることもあります。」

つまりそういうものだから諦めろと。。

「修理はおいくらですか?」と当然の質問。
「部分的な修理はできません。本体の交換扱いになるので一律30000円です。」
「え?」「新しいipodが買えますね。」
「はい。」「余程愛着が無い限り、新しいipodを購入することをおすすめします。」

「最近HDDも安いし、HDDだけ交換すればもっと安く修理できるのでは?」
「ipodは分解できませんので、申し訳ありませんが一律交換になります。」
「それにしても30000円は高いですね。(買い替えろと言わんばかりの値段)」
「当時は40000円くらいしていた製品ですから。」

どうやら元々直すつもりがないらしい。
ipodは悲しいことに使い捨ての製品ということか。

「綺麗に使っていますね。一度修理されましたか?」
「いいえ。」「大切に使っていましたから、、それなのに突然壊れてショックです。」
「...」
「さようなら。」

さすが天下のapple様。
この強気な戦略でもipodは売れるし仕方ないのか。

とりあえず、しばらくipodは買わないでおこう。
(無いとなるとすごく不便なんだけど。。)

そろそろ1年経つし、次期ipodが出たら心が揺らぐかもしれない。

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