icecraft photo gallery and photo map.

2009年1月31日

Inoue Griglia イノウエ グリリア

Inoue Griglia イノウエ グリリア

Inoue Griglia イノウエ グリリア

横浜駅から少し離れた、閑静なエリアにひっそりと佇むイタリアンのお店。

こじんまりとした店内と、オーナー夫婦?の方の雰囲気もいい感じ。

翌日を考えて、、ボトルで赤と白を空けるのを断念。
グラスとカラフェはハウスワインで1種類とのことだったが、
赤・白どちらもクセがなくおいしかった。

料理はメニュー豊富で選ぶのに悩んでしまった。
選んだ以下の料理はどれも最高。

Inoue Griglia イノウエ グリリア
生ハムと洋なしの前菜

Inoue Griglia イノウエ グリリア
ブロッコリーとアンチョビのパスタ

Inoue Griglia イノウエ グリリア
金目鯛のアクアパッツァ

Inoue Griglia イノウエ グリリア
短角牛のグリル


最後に自家製のチョコレートケーキとカスタードプリン+コーヒーで締める。
いい気分でデザートの写真を取り忘れてしまう。。

メインを2つ頼んだせいもあって、お値段はそこそこ。
ま、お値段とか細かいことは忘れて、おいしいもので幸せな気分を味わうのがいいと思う。

十分幸せになれるお店。

2009年1月30日

バッファロー'66

ヴィンセント・ギャロが主演と監督を務めるアーティスティックなラブストーリー。

主人公ビリーの疎外感、閉塞感がどこか現代の日本の問題に通じるところがある。

斬新なカメラワーク、ときおりニヤリとさせる笑い、音楽のセンス、ヒロインの献身的な姿などなど。

見所満載。

内容紹介
--引用--
5年ぶりに出所し、故郷バッファローに戻ってきたビリー。
両親に服役していたことを隠しているビリーは幸せな結婚生活をしていると嘘をつく。
そのために通りすがりの女。レイラを誘拐し、自分の妻を演じさせようとするが...。
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2009年1月29日

ファイトクラブ

「セブン」でもお馴染み、デビッド・フィンチャー監督とブラッドピットのコンビ。

デビッド・フィンチャー監督ならではのサスペンス的要素と仕掛けがある。

映像も躍動感があって素晴らしい。
普段ボクシング、プロレス、K-1などの格闘技は見ず。
もちろん格闘技好きではないが、この映画を見るとボクシングを習いたくなるのも分かる気がする。。

格闘技好きでなくても楽しめるので、好きな人はきっとアドレナリン全開だと思う。

内容紹介
--引用--
不眠症に悩む若きエリートのジャック。彼の空虚な生活は謎の男、タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織"ファイト・クラブ"がつくられた!
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2009年1月27日

本を読む本

タイトルの通り、積極的に本を読むための実践的な技術を解説した本。

読書のレベルを段階的に4つに定義している。

1.初級読書
1つの書物から得た概念を消化して次の書物を読めるレベル。
つまり、この本を手に取っている読者はクリア出来ているレベル。
10代の早い時期に到達したいと書かれていたが、
正直、自分は10代後半だったと思う。

2.点検読書
短時間で本の概要を掴み、読むべき本かどうか判断する。
拾い読み→表題、目次、索引を見て全体像を掴む。
表面読み→理解できない箇所で止まらず、最後まで読む。
速読にも通じるテクニックだが、目を速く動かすというわけではない。
ただし、同じ単語やセンテンスで何度も目を動かしたり、目を固定するのは良くない。
目に入った情報で意味は理解できるので、
目の動きに縛られず、精神活動のスピードに合わせて速く読む。

3.分析読書
良い本をじっくり読むための技術。
本の分類と全体像の透視によって、何についての本であるか見分ける。
著者の伝えたいこと、キーワード、命題を把握して、内容を解釈する。
その本について、正しく批評する。

4.シントピカル読書
同一主題について2冊以上の本を比較して、客観的に読む。
論点を明確に、関連性を見つける。

2009年1月24日

Live Spot 「TERRA」

Live Spot TERRA

西荻窪駅から北へ徒歩2分。

Live Spot「TERRA」
http://www.wood-corp.com/terra/

1.17.sat
またまた、演奏者繋がり。
先月、O'GREEN(オーグリーン) CAFE & BARでLIVEをやっていた以下のメンバー

■ 笠間隆宏&上原旭
笠間隆宏(vo) http://kasama3.blogspot.com/
上原旭(pf)、北川修(B)、若杉綾子(vn)

プラスもう1組
■ Spirit Travelers
内村 修 (tb)
三留 さより(sax)

SAXの方は、先月O'GREENで客としてたまたま隣に座っていた方。
各メンバの方と、そのお客さんとも再会。
同じ空間で音楽を共有したうえ、友達の友達状態ですごく親近感。


笠間さんたちは今回もしっとりした雰囲気で聴かせてくれた。
今回は2組になった分、演奏時間が少なくて残念。

けど、もう1組のSpirit Travelersもよかった。
サックス、キーボード or トロンボーン、ギター、ベース、ドラム。
ジャンルはロック?スカパラのような感じ。
雰囲気がガラっと変わって、各メンバそれぞれパワフルで力強い演奏。

自分も冷や汗ではなく、、パワフルで汗が流れるような迫力ある演奏をしてみたい。

ピアノもバイオリンも力むと音色がダメになるので、
クラシックじゃ厳しいかも。。

2009年1月18日

星の王子さま

サン=テグジュペリの代表作。
星の王子さま

去年の夏。
なんとなく登山に持っていって、
山のてっぺんでテントを張って読んだ。

小さい頃に読んだわけではなく、大人になって今回読むのが初めて。

「いちばんたいせつなことは、目に見えない。」

子供でもわかりやすいような言葉で訳されたこの言葉。

純粋さが褪せた大人になってしまった自分。
そんな自分にとっては一見陳腐なような気もするが、
実に哲学的で深い。

「星々が美しいのは、ここからは見えない花が、どこかで一輪咲いているから...」
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を、ひとつかくしているから...」
「星空を見上げると、そのどれかひとつにぼくが住んでいるから、
そのどれかひとつでぼくが笑っているから、きみには星という星が、
ぜんぶ笑っているみたいになるっていうこと。きみには笑う星々をあげるんだ。」

子供の頃の自分は何を感じただろう。
純粋な子供だと、逆に理解するのが難しい。
それでも読んでおけばよかった。

2009年1月12日

横浜みなとみらいホール ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル

横浜みなとみらいホール

2009/1/9.fri
横浜みなとみらいホール
ヒラリー・ハーン ヴァイオリン・リサイタル

ヒラリー・ハーン(Vn)
ヴァレンティーナ・リシッツァ(Pf)

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番ホ短調 作品27-4
アイヴズ:ヴァイオリン・ソナタ第4番「キャンプの集いの子どもの日」
ブラームス:ハンガリー舞曲集 第10番、11番、12番、19番、5番、20番、21番
アイヴズ:ヴァイオリン・ソナタ第2番
-休憩-
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番ホ長調 作品27-6
イザイ:子どもの夢 作品14
アイヴズ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
-アンコール-
パガニーニ:カンタービレ
ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番


ヒラリー・ハーンのコンサートに行ってきた。

透明感があってとても澄んだ音色。
ミスもほとんどなく完璧。
さすがとしか言えない素晴らしい演奏だった。

こだわりの選曲もいい感じ。

イザイは、ヒラリー・ハーンの先生ヤッシャ・ブロツキーの先生にあたるらしい。
つまり先生の先生がイザイ。
偉大な作曲家とゆかりがあるなんて凄い。。

アイヴズのヴァイオリン・ソナタは今回初めて聴いたが、
アメリカ的でロマンティックなメロディー。
ヴァレンティーナ・リシッツァのピアノも、
アイヴズの作品では特に輝いていた。

アイヴズは、イザイと同様、独特な世界観があって個性的。

よく知られている作品ばかりを演奏していては、
演奏家として真の成長は望めないと本人も言っているけれど、
聴衆も同様。
今回はいい意味で発見させてもらった。

2009年1月 7日

eva solo CafeSolo

eva solo CafeSolo

eva solo「CafeSolo」

コーヒーは、今までペーパーフィルター式のドリップでマグカップに直接入れていた。

1人だとまだいいけど、おかわりや複数人で飲むときなど、大量生産が面倒。
ペーパーフィルターの交換も面倒だし、使い捨てなのがどうも。。

そこで、コーヒーメーカー、コーヒーサーバーを買うか検討していたが、
1つで両方の機能を備えた優れものを発見。

電源不要で簡単なうえ、美しいスタイル。

eva solo CafeSolo

■入れ方
1.「CafeSolo」本体に粗挽きのコーヒー豆を入れ、お湯を注ぐ。

2.付属のスプーンで10秒ほどかき混ぜて、フィルターとフタを取り付けて、4分ほど置く。


付属の保温カバーで、30分~1時間くらい保温ができるらしい。

フタをしたままコーヒーをカップに注ぐことができるのがけっこう便利。

フィルターはステンレス製なので、洗うだけで何度も使える。

サイズは1~3カップ用のスモールと、1~5カップ用のラージがある。
うちのはラージ。


ちょっと高いのが「CafeSolo」の難点だが、
プレゼント用には最適かもしれない。

気になる人は早めにアピールを。。

2009年1月 5日

titani (salt & pepper)

titani (salt & pepper)

MAGPPIE社のtitani。

MAGPPIE
http://www.magppie.com/

名前だけ聞いても何のことだかわからない。
見た目からも何なのかよくわからない。

実は、塩・コショー入れ。

先端に穴が開いていて、底には蓋がついている。


Karim Rashidのデザイン。

Karim Rashid
http://www.karimrashid.com/

角のようなユニークなフォルム。

砂糖と塩を入れて使用したいときは、どっちがどっちかわからなくなるので要注意。

中に何も入れなくても、オブジェとして十分使える。

2009年1月 1日

2009年 新年のご挨拶

2009年。

食中毒で1/1~1/3まで寝込んでしまい、
家族や友との時間が、睡眠とトイレに変わってしまう。。

お世話になった方々への新年の挨拶のタイミングも逃してしまい、、
それでも印象的な新年になったと思う。

仕事中に食中毒よりはマシか。


ちょうど1年前を振り返ると、
本blogのデザイン一新や、blog以外のコンテンツにも力を入れたいと
言っているが、有言不実行に終わっている。。

一応構想は練ったので、継続目標。。


2009年。

継続以外の目標は、、創造力を鍛える。→
→視野を広げる。→新しい友人・知り合いをつくる。→
→未知のモノ(本・音楽・アート・趣味...)に手を出す。→
→見た夢や空想をメモしてみる。→右脳を使う。→
→テキストと一緒にイメージも想像する。→
→頭の中で絵を描く。→いつもと違うコトをする。→
→早寝早起き。


では本年もよろしくお願い致します。