icecraft photo gallery and photo map.

2009年2月23日

快晴の白馬五竜・Hakuba47

八方尾根

2/21 快晴 前日比+30cm パウダー

絶好のコンディション。
白馬五竜の一番高い場所から八方尾根を眺める。
天候に恵まれ眼前に迫る雪山の大迫力も堪能。
こんなに天気がいいと、雪山登山にも挑戦したくなる。

ここ数年、朝一のスキー場到着の寒さと眠さが我慢できず。。
今日も昼到着の午後券。

それが功を奏したか、午前中は強風のため上部のリフトが止まっていて、47は全滅だったらしい。

いつも早起きが三文の徳とは限らない。

ちゃんと寝てから滑らないと、楽しいスキー・ボードもある意味地獄。。

2009年2月20日

audio technica インナーイヤーヘッドホンの比較

iPodなどの携帯オーディオプレイヤー用のイヤホンを比較してみた。

比較したのは以下の3点。

audio technica
・ATH-CKM70(10000円クラス)
・ATH-CK51(3000円クラス)
apple
・iPod付属の純正品(無料)

試聴に使ったplayerはiPod nano 4th


■総論
純正品はいわゆるドンシャリ。
高音がシャカシャカして低音に芯が無い感じ。なんだか頼りない。
長時間聴いていると疲れる。
自分の耳のサイズにフィットしないせいか、耳も痛くなる。
周囲への音漏れも気になる。

3000円クラスのATH-CK51になると、音が見違える程良くなる。
一番の変化は中低音がしっかり安定して、安心して聴ける音になる。
インナーイヤーなので、耳栓効果で周囲の音がある程度シャットアウトできて、音漏れも軽減できる。
イヤーパッドも大・中・小付属していて、自分のフィットするものに変更できる。

10000円クラスのATH-CKM70になると、さらに低音が洗練されて、重厚感のある芯の強い音になる。
細部の音まで聴こえるようになり、ATH-CK51より小さい音量で同じレベルの音量が得られる。
もちろん、音量を上げても安心して聴ける懐の広さ。

点数にすると、純正品:40点、ATH-CK51:75点、ATH-CKM70:85点。

普通の人ならATH-CK51もしくは2000~3000円クラスのイヤホンに変えれば
純正品に比べてかなり幸せな音楽生活が送れると思う。

高級スピーカーや高級な楽器と同様、音が出るだけならどれも同じ。
70~80点の合格ラインまではがんばれば手が届く。
90~100点のレベルを目指すとなると、一見変化は小さいのに、
等比級数的に努力やコストを払わなければならない。

ここにモノゴトの真理がある。
そういう意味で、どの世界でもプロや一流の人・モノは素晴らしい。

各論は長いけど以下。

ATH-CKM70
密閉型インナーイヤーヘッドホン
ATH-CKM70

-特徴とテクニカルデータはaudio technicaのHPより引用-
● 専用設計のφ12.5mmダイレクトダイアフラムマウント方式ドライバー搭載。
● 高剛性のステンレスハウジングで不要振動を低減。
ハウジングには高剛性ステンレスを用い、不要な振動を抑えることでクリアな音質で楽しむことができる。
● 装着性に優れたファインフィットイヤピース。
音漏れ防止に効果的な高密閉性ファインフィットイヤピースで着け心地のよい装着感と遮音性を両立。3サイズのイヤピースを付属。
● 左右の長さが同じY型コード採用。
左右の長さが同じでY型コードに加え、延長コード1mを用意、手持ちのプレーヤーと自由に接続できるのがうれしい。

■テクニカルデータ
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ12.5mm
出力音圧レベル:106dB/mW
再生周波数帯域:5~24,000Hz
最大入力:200mW
インピーダンス:16Ω
質量(コード除く):約10g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード長:0.6m(Y型)
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ATH-CK51
インナーイヤーヘッドホン
ATH-CK51

-特徴とテクニカルデータはaudio technicaのHPより引用-
● 進化したLOOP SUPPORT(PAT.P)で装着感UP、長時間でもはずれにくく快適なリスニングが可能。
● より密閉性を高めた新形状イヤピースでパワフルな低音を再生。
● クリアな中高域を再生するφ10.7mm小型ユニット採用。
● 音漏れしにくい密閉タイプ。

■テクニカルデータ
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ10.7mm
出力音圧レベル:104dB/mW
再生周波数帯域:14~24,000Hz
最大入力:200mW
インピーダンス:16Ω
質量(コード除く):約4g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード長
ATH-CK51:0.6m(U型)
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2009年2月14日

O'GREEN JAZZ LIVE 笠間隆宏

またまた新宿歌舞伎町にある、O'GREEN(オーグリーン) CAFE & BARへ。
http://www.bar-o-green.com/index.html

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2月14日(土)
笠間隆宏(vo)
上原旭(pf)、北川修(B)、若杉綾子(vn)
+パーカッション
1st 19:30 2nd 20:30 チャージ 2000円
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笠間隆宏

今日はなんとなくゆる~い雰囲気。

みんなでご歓談。時間もアバウトめ。

疲労のせいか、それはそれで心地よい。

演奏はパーカッションも加わり前回とはまた違う雰囲気。

今日いきなり「初めまして」って状態で合わせるんだからすばらしい。

即興やアドリブも憧れるけど、
まずは楽譜通り美しい音で弾けないと始まらない。。

道のりは長そう。

2009年2月11日

空からの富士山

空からの富士山

空気の澄んだ冬の空。

飛行機、窓側の席からここ最近で一番くっきり富士山が望めたので写真に収めた。

駿河湾と富士山。

三保半島の砂嘴*地形が見事。

*砂嘴(さし) -wikipediaより-
沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴(くちばし)形の地形のこと。
砂嘴が発達することで、対岸(その付近)までに至ると、砂州と呼ばれる。


空からの富士山

伊豆半島と富士山。

伊豆の険しい山々と美しい海。

5分毎に目まぐるしく景色が変わる。
空から見ると、日本って小さいなぁと思う。

飛行機で窓側へ座る場合、だいたい北側(東海道新幹線でいう山側)の方がオススメ。

2009年2月 7日

BRASSERIE Pierrot ブラッセリー ピエロ

ブラッセリー ピエロ

BRASSERIE PIERROT ブラッセリー ピエロ
西宮の苦楽園にあるフレンチのお店。

駐車場も有り。

地下にある店までのアプローチもいい感じ。

そして、かしこまってしまうくらいご丁寧なサービス。

遠慮がちに料理の写真を撮っていたら、
「ブログの口コミの影響も大きいので遠慮せずにどうぞ」と、
気さくに声をかけていただいた。

コースは4000円、6000円、8000円から選べる。

料金によって、メニュー選択の自由が増えるらしい。

オードブル、パスタ、メイン、デザートから各4~7択。

さらに季節の天ぷら(フレンチではなく和?)がついていた。

かなり時間をかけて選んだ料理が以下。

・オードブル
黒トリュフとフォアグラのパイ包み焼き
香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース

・パスタ
兵庫特産氷上葱と相生の牡蠣のスパゲティ
当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ

・メイン
姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル
鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み

・デザート
苺のミルフィーユ
バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ

香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース<br />
香ばしく焼いた鱈の白子のポワレ 焦がしバターのソース

当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ
当店自慢の生ウニたっぷりのカルボナーラ

姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル
姫路家島港から瀬戸内の舌平目のポワレ プロヴァンサル

鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み
鳥取倉吉産のブランド梨豚の赤ワイン煮込み

苺のミルフィーユ
苺のミルフィーユ

バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ
バニラアイス あつあつチョコレートスフレがけ

栗のブリュレ
栗のブリュレ

料理は言うまでもなくおいしかった。

料理を乗せる皿もいい感じ。
思わず欲しくなるものばかり。

デザートで迷いに迷っていたら、惜しくも選択から外れた"栗のブリュレ"を、
1口サイズで作ってサービスしていただいた。

最後はシェフの方まで総出で見送っていただいて、
素晴らしいサービス。

ごちそうさまでした。