D700


D70が壊れたのをきっかけに、ついにニコンのフルサイズ機を購入。
レンズは標準ズームのAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDを常用レンズとして装着。
1200万画素のフルサイズFXフォーマット。
さすが階調表現や画質は見事。
ノイズが少なく解像度が高い。
D70に比べると、色合いは自然になった印象。
特筆すべきは高感度な画質。
ISO3200や6400の設定が出来ても、、
実用的な画質でなければ意味がないと思っていたが、
いい意味で期待を裏切ってくれた。
ISO1600までは全然実用の範囲。
ほとんどノイズが気にならない。
ISO3200でようやく高感度を実感する程度、
ISO6400だとさすがにノイズが目立ち始める。
撮れなかったものがブレずに撮れるという意味では、
今まで以上に高感度設定を活用したい。
カメラ本体にごみ取り機能が搭載されたのもとてもポイントが高い。
精神的にも、積極的にレンズ交換ができる。
操作性は、入門機とは違うボタン配置がとても使いやすい。
約1キロあるボディの重量については、
決して軽くはないので携帯には慣れるまで辛いが、
どっしり構える分には気にならない。
買って満足。買い替えは約6年振りだが技術の進歩を感じた。

1/1.8 F2.8
ISO1600でライトアップされていない桜を撮影。
三脚未使用で橋げたにカメラを固定した。
ノイズのざらつきは全く見られずとてもクリア。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)