icecraft photo gallery and photo map.

2009年5月21日

キンのツボ ONE-COIN LIVE ジャズ バイオリン&フルートナイト

キンのツボ

用賀駅から徒歩1分。

ライブ居酒屋「キンのツボ」
http://kmc-co.jp/kinnotsubo/index.html

5.12.tue 20:30- 21:30-
ONE-COIN LIVE ジャズ バイオリン&フルートナイト 
500円 20:30/21:30  
若杉綾子 (vln) 池田愛子 (fl) 上原旭 (p) 北川修 (b) 浦谷和幸 (ds)

和風な居酒屋にグランドピアノがどっしり構えている面白い店。
Mチャージも500円とリーズナブル。

やきとりJAZZということで、音楽を聴きながら、多少騒いだり、がっつり食事したり、ガブ飲みしてもOKというスタンス。

しかし、、素晴らしい演奏にお客さんは会話も食事も忘れて聴き入っていた。

音響のせいか、フルートの音が他の楽器に負けていたが、
バイオリンとフルートの上品な音色に大満足。

2009年5月20日

ラ・フォル・ジュルネ 2009

GWの恒例イベント。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2009
~バッハとヨーロッパ~
2009/5/3~5/5 東京国際フォーラム(全館)

5/5(火)
14:00-14:20 展示ホール1(無料) ヴィオラ・ダ・ガンバ
14:45-15:45 ホールA ヴァイオリン協奏曲
16:30-17:00 丸ビル1階(無料) MODEA
18:00-18:30 丸ビル1階(無料) ピアノ、クラリネット

去年は2008/5/2~5/6の5日間だったのに今年は3日間。
シューベルトよりもバッハの方が圧倒的に作曲数は多いのに。
これも不況の影響か。。
こういう文化・芸術的な分野から不況の影響が出てくるのは残念でならない。
しかし17~18世紀、貧困や苦境の中から傑作が生まれている事実も考えるとなんとも混沌とした世界。

ラ・フォル・ジュルネ 2009

ヴィオラ・ダ・ガンバは、チェロのように楽器を脚で支える擦弦楽器。
楽器本体にギターのフレットのようなものが付いていて、弓は箸のように持ってこする。
今回はソプラノ、アルト、バスのような編成を組んでいた。

平均律クラヴィーアなどを演奏してくれた。
音量はそれほど大きくなく、古楽器らしい奥ゆかしくて上品な音色。


ラ・フォル・ジュルネ 2009

ホールAは5000人収容の大ホール。

ファニー・クラマジラン(Vn)
ドミトリ・マフチン(Vn)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番:ドミトリ・マフチン
バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番:ファニー・クラマジラン
バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲
 1st vn:ドミトリ・マフチン
 2nd vn:ファニー・クラマジラン

バッハのヴァイオリン協奏曲。
個人的には女性のファニー・クラマジランの方が好きな音色。
クリアですっきりしているのに音に芯がある感じ。

2つのヴァイオリンのための協奏曲は、目が回りそうなハイペースに驚いた。
それでも破綻しないソリスト同士のかけ合いは見事。


大ホールでの演奏が終わり、カフェを探しに丸ビルへ移動。

丸ビル1階でMODEAというピアノ、ヴァイオリン、パーカッションの女性3人グループが演奏するとのことで足を止める。
今年のテーマがバッハということで、無伴奏ヴァイオリンのシャコンヌ冒頭なども演奏してくれた。
バッハはもちろん、エモーショルなオリジナル曲がとても良かった。

ちなみに、、ピアノの方がViViの読者モデルだったらしい。
もちろん演奏も素晴らしく、みなさん才色兼備。


カフェでビールを飲んでいると、外からピアノとクラリネットによる、2つのヴァイオリンのための協奏曲が聴こえてきた。
何とも至福な一時!


来年は生誕200周年の「ショパン」。
ピアノ曲中心でバッハより作曲数は少ないが、
今年以上の開催規模になることを期待したい。

2009年5月19日

堺市 浜寺IC付近の工場

阪神高速4号湾岸線の浜寺IC付近にある工場群。

和歌山から大阪方面への帰りに寄ってみた。

浜寺IC付近の工場

遠くから見るとかっこいい工場群。
いざ近くで撮影しようとすると、撮影する場所を探すのがとても難しい。
レンズは広角より望遠が有効。

ようやく見つけた歩道橋からの1枚。

この淡い水色と黄色の配色。
このセンスが素晴らしい!
複雑な構造物も、見た目ではなく機能から導かれた結果のデザイン、、
、だと思う。
デザイナーが絡んでたら撤回しなければ。。

2009年5月18日

友ヶ島

和歌山県和歌山市加太。

加太港から友ヶ島へは船で20分くらい。
往復2000円。

軍事上の要所だったため、砲台など軍事施設の跡が残っている。
宿が3軒程あるが、売店は無く、住民登録もない無人島。
上陸目的は、キャンプをするか、廃墟を見るかどちらかになると思う。
今回は後者。。

友ヶ島

第4砲台跡の弾薬庫。
手が入れられていないので第3砲台に比べて荒れていて、訪れる人も少ない。
カメラで長時間露出しているので明るいが、実は真っ暗。

友ヶ島

弾薬庫の中から外を見ると暗いのがわかる。


友ヶ島

弾薬庫の近くにあるトンネル。
こちらも真っ暗。
何秒シャッターを切っても光が届かないので奥は見えない。
不気味だが勇気を出して奥へ進む。
トンネル内は真の闇の世界。
中に階段や狭い通路があって迷路のよう。
#懐中電灯必須。

友ヶ島

ここは何だろう。
闇のダンジョンの中に螺旋階段の珍しい構造。
肉眼だと真っ暗だが階段の上にかすかな光が見えたので、30秒露出して撮影できた。
階段を昇ると森の中に出る。

友ヶ島

螺旋階段を昇った付近にあった鍵の形。
これが砲台跡?


友ヶ島

第3砲台跡の近くにある発電所跡。
屋根は無く、中は荒れ果てて木が生えている。


友ヶ島

第3砲台跡の弾薬庫。
この島に来たら皆訪れると思われる一番規模の大きい砲台跡。
中の作りは第4砲台跡の弾薬庫と同じ。

友ヶ島

弾薬庫の中。レンガ造りがきれい。
もちろん真っ暗。


友ヶ島

水が溜まっているがこれが砲台跡?
砲台は1つも残っていない。


友ヶ島

砲台跡は何箇所かあり、このようなトンネルでつながっている。
トンネル内の通路からさらに真っ暗の階段を下りると、弾薬庫付近に出られる。


友ヶ島

第2砲台跡。
巨大なコンクリートが転がっている。

友ヶ島

風雨や荒波にさらされて、こちらも崩壊が激しい。


今回はわずか3時間弱の滞在だったので探索できた場所は以上。

幼い頃の探検気分やワクワク感を味わえる。

わんぱくな子供を連れていったら喜びそうだけど、
普通の子は暗すぎて泣いちゃうかも。。

2009年5月14日

四国3泊4日の旅

2009/4/29-5/2
瀬戸大橋としまなみ海道を渡り、
高速道路土日祝日1000円の恩恵を十二分に受ける旅。

■旅の概要

1日目
宝塚IC~中国道で岡山県へ
満奇洞
後楽園
瀬戸大橋を渡り高松へ
高松泊

2日目
東山魁夷せとうち美術館
イサムノグチ庭園美術館
高松さぬきうどん巡り
高松泊

3日目
剣山
奥祖谷二重かずら橋
高知県立牧野植物園
桂浜
高知泊

4日目
砂浜美術館
足摺岬
四万十川
しまなみ海道を渡り宝塚ICへ

2009年5月13日

四万十川 沈下橋

四万十川の沈下橋。

増水時に水面の下に沈んでしまうことから沈下橋という。
欄干が無いのも特徴で、流された土砂や流木で橋が破壊されるのを防ぐ。

通学路にこんなのがあったらわんぱく時分なら落ちる(落とす?)だろうなぁ。

四万十川 沈下橋

勝間沈下橋。

釣りバカ日誌の撮影現場として使われたらしい。
標識にもちゃんと書いてあった。


四万十川 沈下橋

岩間沈下橋。

よくテレビや雑誌に登場する四万十川を代表する沈下橋。
日本の原風景。

2009年5月12日

足摺岬

足摺岬

足摺岬。

四国の最南端(左下)。高知から車で3時間半くらい。
道は空いているけど、高速道路がなくてけっこう遠い。
展望台からは太平洋が一望。


白山洞門

白山洞門。

足摺岬から遊歩道を下って10分くらい。
写真で見るより実物はかなり大きい。
荒波に削られた海蝕洞。


アロウド浜

アロウド浜。

白山洞門から右手に広がる石の浜。
波はけっこうあるけど水はきれい。
磯遊びやシュノーケリングをしたらさぞかし楽しそう。

2009年5月11日

砂浜美術館 Tシャツアート展

砂浜美術館

高知県黒潮町(四国の左下)にある砂浜美術館。

第21回 Tシャツアート展
2009年5月1日~5日

美術館といっても建物はなく、砂浜、海、自然そのものが美術館というコンセプト。
作品はTシャツだけではない。
訪れる人の感性次第。

とはいえこのTシャツアート展は、応募すれば誰でも参加できるらしい。
なんて楽しい企画!

流れはこんな感じ。
年末~3月くらいにかけて事務局に原画を送る→参加費を払う→事務局で原画をプリント→5月上旬にTシャツが砂浜を舞う→5月下旬に自宅にTシャツが届く
来年は応募してみようかしら。。


砂浜美術館

砂浜美術館の海岸は絶好のサーフスポット。
沖ではサーファーもいっぱい。

サーフィンとアートが同時に楽しめるなんて素晴らしい!

2009年5月10日

高知県立牧野植物園

高知県立牧野植物園

高知市内の五台山にある高知県立牧野植物園。
http://www.makino.or.jp/

個人的には高知に来たら絶対訪れたいおすすめスポット。

山の上にあるので展望よし。自然よし。建築よし。カフェもレストランもよし。
園内は広大で1日過ごせる。写真もたくさん撮れる。


高知県立牧野植物園

北園から南園に向かう道の右側。
少しわかりにくい場所にあるトビカズラ。

とても珍しい植物。
葡萄のような紫と黄色がアクセントになっていい感じ。


高知県立牧野植物園

緑の庭を眺めながらお茶ができるカフェ アルブル。

自然、景観と調和した素晴らしい建築。
設計は内藤廣氏。

常設の牧野富太郎記念館、企画用の展示室、映像ホール、ミュージアムショップ、レストン、カフェが円形(Cの形)になっている。


高知県立牧野植物園

50周年記念庭園に咲いていた小さな花。
芝生の奥は池。


高知県立牧野植物園

この時期見頃のハナショウブ。
トビカズラといい、どうやら紫に惹かれているらしい。

もっとゆっくり見たかったが、閉園時間の17時になったので撤収。
また訪れたい。

2009年5月 9日

奥祖谷二重かずら橋

奥祖谷二重かずら橋

徳島といえば、祖谷のかずら橋が有名。
さらに山奥を行くと、奥祖谷二重かずら橋がある。

観光バスで来るのは困難な細い山道を走る必要があるので、
本家かずら橋より観光客が少なくてオススメ。

より秘境の雰囲気を味わえる。

奥祖谷二重かずら橋

橋自体はほとんどかずら橋と同じ。
若干大きさが違うくらい。

上流側と下流側に2本かかっているので二重かずら橋。

足元の隙間は広いし、歩くと軋みながら揺れる。
吊り橋の元祖っぽくていい感じ。

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