icecraft photo gallery and photo map.

2009年7月23日

横浜 大さん橋にイージス艦

イージス艦

今年は横浜開港150周年。
記念イベント関連なのか、7月21日大さん橋にアメリカのイージス艦「ジョン・S・マケイン」が入港した。

軍事マニアでも乗り物マニアでも無いが、巨大な建造物には惹かれるし、
貴重な機会が身近に、、
7月22日に一般公開で乗船できるということで、昼休みに大さん橋へ。

しかし、、大さん橋は警察と観光客でいっぱい。
肝心の乗船は予定定員に達したため不可だった。

イージス艦

それでも停泊しているので見ることはできる。
間近で見るとやはりデカイ。

とにかくイージス艦は最強らしい。
至る所でイージス艦の戦闘力を語るマニアがいた。

同日夕方、詰め掛けた観光客に見送られ横浜を去っていった。

こんなもの保有しなくてもよい世の中に。。

2009年7月22日

淡路夢舞台

淡路夢舞台
神戸方面から明石海峡大橋を渡ってすぐ。
淡路ICから車で3分ほどの淡路夢舞台。
http://www.yumebutai.co.jp/

建築好きにはたまらない、安藤忠雄のユートピア。

広大な敷地には花と海の自然溢れる風景。

迷路のような建物は、会議場、ホテル、レストラン、植物園などの施設と、建物を結ぶ回廊。

全て見るにはかなり体力が必要。
歩きやすい服装がおすすめ。

淡路夢舞台
百段苑。その名の通り100個の花壇は圧巻。

淡路夢舞台
百段苑に咲く花。

淡路夢舞台
百段苑の最上段からの景色。
海の青が鮮やか。
広大な夢舞台の全景が入りきらない。

淡路夢舞台
片側が磨りガラスの海の回廊・山の回廊。

淡路夢舞台
野外劇場。

淡路夢舞台
安藤忠雄の造形美が素晴らしい楕円フォーラム。

淡路夢舞台
展望テラスより植物園を望む。

まだまだ見所はたくさんあるが全部紹介しきれない。
全て見て回れなかったので、機会があればウェスティンホテル淡路に泊まってゆっくり散策したい。

2009年7月21日

本福寺水御堂

本福寺水御堂
淡路島の北東、東浦ICから車で3分ほど。
本福寺水御堂

安藤忠雄の建築をキーワードに訪れる人が多いと思う。
ちなみに、同じく安藤忠雄建築の淡路夢舞台もここから車で3分ほど。

本福寺水御堂
池の中心へと階段を下り、とても神聖な雰囲気。

本福寺水御堂
コンクリートの楕円形の蓮池の下に本堂がある。

本福寺水御堂
池には睡蓮の花が咲いている。

池の下にお寺という大胆な発想が素晴らしい。

阪神大震災の震源地に近いのに、震災の被害は無かった様子。
独創的なデザインと、しっかりした耐震性の両立。
さすが世界の安藤忠雄。

2009年7月16日

±0 A4ライト

±0 A4ライト
プラスマイナスゼロのA4ライト。
その名の通り、A4用紙サイズの無機質な白いライト。

はっきり言ってライトかどうかもよくわからない、、一見冴えない塊。

しかし、、

±0 A4ライト
ライトのスイッチを入れると一変。

有りそうで無かった不思議で柔らかな光が部屋の雰囲気を一気に変えてくれる。

縦置きも横置きもできる。
ブックシェルフとして使いいつつ、本棚を光で照らすのもよいかも。

2009年7月14日

ワインバー シノワ 渋谷 chinois shibuya

渋谷の駅からも程近い、ワインバー&レストラン。
ワインバー シノワ 渋谷 chinois shibuya

外の喧騒が嘘のような大人な空間。

料理はフレンチ主体だが西洋多国籍料理といった感じ。

なんといってもワインの種類がかなり豊富。

ワイン

グラスだと赤、白のハウスワインだけという店も多いが、
ある程度高級なワインも、たくさんの種類をグラスで楽しむことができる。

しかも通常のグラスの半分の量をグラス料金の半額でオーダーできるので、
ボトルを何本も空ける程酒が強くなくても大丈夫。
少人数でも少しずつたくさんの種類を楽しめる。
経済的にも大助かり、、だが高級ワインが多いのでそもそもお値段がお高め。

飲みすぎにはご注意を。


マンガリッツァ豚

料理は以下の4つ+デザートを注文。

・手長海老とパパイヤの生春巻き
・アワビと枝豆のクリームコロッケ
・レモンのクリームパスタ
・マンガリッツァ豚のグリル
・練乳とハチミツのバニラアイス、いちぢくのタルト

写真はマンガリッツァ豚のグリルのみ。
ハンガリーの食べられる国宝という貴重な豚。
柔らかくて脂もとろける。
イベリコ豚との違いは自分には説明できないが、
どちらも個性的で高級レベルとのこと。。

2009年7月13日

粘土で城作り

粘土の城

モノ作り好き、建築好き、アート好きが高じて、粘土の城を作ってみた。

用意するのは、紙粘土と水と下敷きと割り箸。
紙粘土は練習のつもりで100均で購入。
ハンズなどには500円くらいの高級石膏粘土などもある。
いつか本番用に。

のんびり作業していると乾燥して紙粘土にひびが入り硬くなるので、
水をつけながら立体のパズルだと思って大胆かつスピーディーに。

作るパーツをイメージしておくと作業が速い。

彫刻のように、全体を削ぎ落としながら作るのは上級者向け。


快楽の園

モチーフにしたのは、ヒエロニムス・ボスの「快楽の園」という作品。

何でこんなもの、、と言われると返す言葉もない。。

忠実にピンクや水色に塗装すると完成だが、今回は塗装は保留。。

2009年7月 9日

スタジオクロカベ フラワーベース

滋賀県長浜市にある長浜黒壁スクエア。

オリジナルのガラス店がたくさん。

黒壁2號館 スタジオクロカベにてフラワーベースを購入。

ピンク、紫、緑の微妙なグラデーションがきれい。

ACTUSに売っていた造花を挿してみる。

ACTUSはウソっぽくないオシャレな造花が豊富でおすすめ。

2009年7月 8日

醒ヶ井 梅花藻(バイカモ)

滋賀県米原市。JR醒ヶ井駅周辺の梅花藻。

透き通った清流に小さな白い花。

梅の花に似ているので梅花藻という名前が付いたらしい。

見頃は7月~8月だが、6月くらいから咲き出すとのこと。

咲いていなくても透明度の高い清流と、緑の藻がとてもきれい。

見ているだけで涼しい。

隣の長浜市へは10km程度なので、足を伸ばしてクロカベスクエアでオリジナルのガラスを探すのも楽しい。

2009年7月 5日

ピッコロ・ヴァイオリン コンサート

■クラシックモダン 新しい音楽の地平 2009年6月20日(土)
大塚国際美術館 システィーナ・ホール
グレゴリー・セドフ(ピッコロ・ヴァイオリン)
野原 剛(フルート)

ミケランジェロの壁画に囲まれた豪華なホール。
こんなところでヴァイオリンの生の演奏が聴けるだけで素晴らしい。

グレゴリー・セドフ氏によるピッコロ・ヴァイオリンのコンサート。
#写真はリハーサルの様子。

子供用の分数ヴァイオリンのような小さなヴァイオリン。
チューニングは普通のヴァイオリンより1オクターブ高い。

曲目は、
ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲イ短調
マスネのタイースの瞑想曲
バルトークのルーマニア民族舞曲などなど

ヴァイオリンでよく演奏される名曲ばかりを2時間近く盛りだくさん。

1オクターブ高いが違和感無く、繊細で伸びのある音色が印象的。
たっぷり唄いあげる表現も魅力。

参考までに、YouTubeに本人がアップしている別の演奏の様子を。

モーツァルトのヴァイオリンソナタ。

2009年7月 4日

大塚国際美術館

徳島県鳴門市。
鳴門海峡の近くにある大塚国際美術館。
http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html

本物の絵画は展示されていないが、陶板によって世界中の名画が一同に会した画期的な美術館。

古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代の系統別に1000点余りの名画が原寸大で展示されている。


門外不出。巨大なピカソのゲルニカも復元。

さらに、環境展示として聖テオドール聖堂、スクロヴェーニ礼拝堂、エル・グレコ祭壇画まで再現されている。
スケールが凄い。


システィーナ礼拝堂。
ミケランジェロの天井画、壁画まで見事に再現。本当に圧巻。

1日では全て見ることができないアートのテーマパーク。

しかも写真撮影OK。


広大な建物は建築も素晴らしい。


地上3階、地下5階。


屋外展示にはモネの大睡蓮。

これでもかと本当に目が回りそう。

モナリザ、ヴィーナスの誕生、最期の晩餐など、誰もが知っている名画ももちろん展示されているが、近代から好きな名画をいくつかピックアップ。
#展示されている陶板を写真撮影してアップ。


「オフィーリア」 ジョン・エヴァレット・ミレー


「一角獣」 ギュスターヴ・モロー


「世の光」 ウィリアム・ホルマン・ハント


「死の島」 アルノルト・ベックリン


後半は閉館時間が迫ってじっくり見ることができなかった。
次回は1日がかりでゆっくり訪れたい。

ただし、あくまでも陶板なので本物の名画の色彩や存在感にはやはり到底及ばない。
それでも大塚国際美術館の功績は素晴らしい。
パンフレットがそのまま永久保存版の名画集になる。