ピッコロ・ヴァイオリン コンサート

■クラシックモダン 新しい音楽の地平 2009年6月20日(土)
大塚国際美術館 システィーナ・ホール
グレゴリー・セドフ(ピッコロ・ヴァイオリン)
野原 剛(フルート)
ミケランジェロの壁画に囲まれた豪華なホール。
こんなところでヴァイオリンの生の演奏が聴けるだけで素晴らしい。

グレゴリー・セドフ氏によるピッコロ・ヴァイオリンのコンサート。
#写真はリハーサルの様子。
子供用の分数ヴァイオリンのような小さなヴァイオリン。
チューニングは普通のヴァイオリンより1オクターブ高い。
曲目は、
ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲イ短調
マスネのタイースの瞑想曲
バルトークのルーマニア民族舞曲などなど
ヴァイオリンでよく演奏される名曲ばかりを2時間近く盛りだくさん。
1オクターブ高いが違和感無く、繊細で伸びのある音色が印象的。
たっぷり唄いあげる表現も魅力。
参考までに、YouTubeに本人がアップしている別の演奏の様子を。
モーツァルトのヴァイオリンソナタ。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)