大峰山(山上ヶ岳)
■ルート
女人結界門~お助け水~鐘掛岩~西の覗き~大峰山寺(頂上)~女人結界門
■行程
日帰り 11:10女人結界門~12:00お助け水~12:30鐘掛岩~12:50西の覗き~13:00大峰山寺(頂上)~14:00お助け水~14:40女人結界門
大峰山(山上ヶ岳)は「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとして世界遺産に登録されている。
今でも女人禁制を守る霊山。
頂上までは2時間程度で、子供から年配の方まで登れると思う。
純粋な登山というよりは、詣でる要素が強いので、
大峰山寺に詣でるモチベーションで登った方がいいかもしれない。
一般的な登山ではすれ違った人に「こんにちは」と挨拶するが、
大峰山では「おまいり」と挨拶する。
初めはわけがわからなかったがすぐ慣れる。
女人禁制は守られているらしく、女性の方は誰もいなかった。
法的には登っても問題ないと思うが、この雰囲気では寺的にはNGなんだろう。
百名山を踏破したい女性は、大峰山(山上ヶ岳)ではなく、大峰山(八経ヶ岳)に登ればOKだと思う。
どちらも大峰山として表記されている。

これが女人結界門。
この門を女性が越えてはいけないらしい。
悪名高い?この門の前で写真を撮るおばさんも見かけた。

登山道の中間付近にある「お助け水」。
冷たい水は確かに助かる。

登山道の途中にはこのような茶屋が何軒かある。

中はレトロな異空間が広がる。

行場の一つ、鐘掛岩。
壁のような岩を登る荒行。
危険なので先達と一緒に行くことと書かれていたので遠慮しておいた。

ニュースで見たこともある人がいるかもしれない。
有名な西の覗き。
身体に縄をくくりつけて、崖から身を乗り出す荒行。
さすがに一人ではできないので断念。

山頂にある大嶺山寺。
山頂付近がなだらかなため、宿坊や寺など大きな建物がたくさん建っている。

山伏(修験者)や先達の姿もたくさん。
霊場の雰囲気満点。



















































