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2009年11月18日

ピエールマルコリーニ アイス祭り

ピエールマルコリーニ

1年前のハーゲンダッツ以来となる夢の企画第2弾。
今年は高級チョコレートで有名なピエールマルコリーニのアイス全9種類。

去年のハーゲンダッツの様子。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2008/10/dream_ice.php

フレーバーは以下の9種類。
1つ630円はアイスにしては高いと思う。
ただ、チョコレート1粒300円以上することを考えるとこんなもんか。。(騙されてる?)

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バニラ
チョコレート
キャラメル
アーモンドミルク
アールグレイティー
カフェオレ
マンゴー
バナナ
フランボワーズ
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ハズレが無くどれも濃厚でおいしい。
ジェラートのような滑らかな舌触りが特徴。

この食感と、素材を凝縮させた濃厚さが、
200~300百円のプレミアムアイスとの差になっていると思う。

お持ち帰り用のメモには、冷凍庫から出して5~10分程度常温に置き、
空気を抱き込ませるように混ぜること、、と書いてあった。

フレーバーには甲乙つけがたい。

あえて選ぶなら本家のチョコレート。
カカオの深い香りと生チョコのような絶妙な食感。
人気No1なのも納得。

2009年11月17日

雲上の竹田城

竹田城

兵庫県朝来市にある竹田城。
雲海の広がる天空の城として近年密かに人気のスポット。
標高353mの山の上に建つ。

10月某日。
真っ暗な時間に家を出て6:00過ぎに竹田城に到着。

竹田城

インカの遺跡のような奇跡の光景。

竹田城

この瞬間。世界最高のベンチ。

竹田城

立雲峡から見た竹田城。

山の上に南北400mに渡ってどっしり構える。
その姿は、虎臥城という異名も納得の光景。

ガスって少し写真が眠たいのが残念。

2009年11月16日

IMSLP / Petrucci Music Library

世の中の著作権の切れた音楽の楽譜はほとんど無料で手に入る、夢のプロジェクト。

IMSLP
http://imslp.org/wiki/Main_Page

コンセプト、詳細は本家Webに詳しく書いてあるのでそちらをご参照いただくとして、、概要だけ。

IMSLPは、International Music Score Library Project(国際楽譜図書館事業) の略。

著作権の切れた楽譜(国によって異なるが概ね死後50年)の仮想図書館を作ろうというプロジェクト。

全てPDFファイルで、品質も良いものが多い。
同じ曲でも複数の楽譜、楽器の違うものなどバリエーションも様々。

とりあえず、バッハの平均律クラヴィーア、ゴルトベルク変奏曲、バイオリン協奏曲などをDLしてみた。

なんと、ハノン、カイザー、シュラーディックなどの練習曲までDL可能!

素晴らしく便利な世の中になったと思う反面、
情報格差や出版などのメディアの行く末に若干不安も感じる。。

2009年11月15日

1Q84

話題の村上春樹の最新長編小説。

面白くて時間を忘れて一気に読んでしまった。

ただ、あれはどうなったのかなぁと結末を読者に委ねる部分が大きくて、
読後になんだかモヤモヤが残る。

面白かったはずなのに、面白かったことしか印象に残っていない感じ。

このモヤモヤ感は噂のBOOK3で払拭できることを期待したい。

2009年11月 6日

秋の北海道6泊7日の旅

2009/9/21-9/27
秋の北海道6泊7日の旅。

■旅の概要
9/21 羽田→千歳、札幌芸術の森 野外美術館石山緑地、札幌泊

9/22 モエレ沼公園アルテピアッツァ美唄、美瑛、旭川泊

9/23 大雪山 愛山渓温泉~永山岳~安足間岳~当麻岳~当麻乗越~愛山渓温泉、北見泊

9/24 北見、サンゴ草、知床、トドワラ、釧路泊

9/25 釧路湿原 摩周湖 津別峠 オンネトー、帯広泊

9/26 大雪高原沼 銀泉台 旭山動物園、千歳泊

9/27 千歳→羽田

以下、記事にしていない見所を写真で。

知床 鹿
知床。
野生の鹿がこんなに。

哲学の木
美瑛。哲学の木。

クリスマスツリーの木
美瑛。クリスマスツリーの木。

摩周湖
摩周湖。
秋は霧が晴れやすいらしい。

津別峠
屈斜路湖。
津別峠より。

サンゴ草
能取湖のサンゴ草。
少しピークは過ぎている。

2009年11月 5日

野付半島 トドワラ

北海道の東端にある野付半島。
日本でも最大規模の砂嘴*地形。

*沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴(くちばし)形の地形のこと。

トドワラ
立ち枯れたトドマツが広がるトドワラ。
寂しくて不思議な風景。

トドワラ
何もない。
何もないのに、このトドマツもいつか無くなってしまう。

トドワラ
細い道の左右は海。
ところどころにある建物と、等間隔の電柱のみ。
海の向こうには国後島が見える。

「千と千尋の神隠し」海の電車のシーンを思い出す。

2009年11月 4日

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台。

釧路湿原を見るためなら、正直、、釧路湿原展望台より、細岡展望台の方がいいと思う。
皆がイメージする蛇行する釧路川は細岡展望台から見ることができる。
釧路湿原展望台からは残念ながらよく見えない。

釧路湿原展望台の魅力は、毛綱毅曠氏による建築。

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台

釧路湿原展望台
毛綱氏独特なSF的建築が魅力的。

展示内容についてはリピーターが多い状況とは考えにくい。。
そういう意味でも展望台として建築に興味が無いとなかなか辛いかもしれない。


霧の釧路
展望台から見た霧の町、釧路。
工場の煙でこうなっているわけではない。

釧路湿原
展望台から見た釧路湿原。
サバンナのような広大な湿原。
やはり蛇行した川やタンチョウは見えない。。

釧路湿原
ちなみに、、細岡展望台から望遠レンズを使うとこのような湿原が見える。

2009年11月 3日

旭山動物園

旭山動物園。

半年振りの再訪。
半年前は白い世界。
http://www.icecraft.net/blog/archives/2009/03/asahiyama_zoo.php

今回は前回紹介しなかった動物を。

アヒル
アヒル。
旭山動物園の記事にあえてアヒルというのもまたよし。


キツネ
ホッキョクギツネ。
美しい毛並み。
犬のような猫のようなやっぱりキツネ。


レッサーパンダ
レッサーパンダ。
レッサーパンダもいいが、旭山動物園にパンダが居たらえらいことになると思う。。
中国から友好の証で送られても、敢えて辞退して欲しい。
自分色は大切。

2009年11月 2日

大雪高原温泉と銀泉台の紅葉

大雪山系の紅葉の名所2つ。

2009/9/26
大雪高原温泉 沼めぐりコースと銀泉台。

近年紅葉の時期はマイカー規制が実施され、どちらもシャトルバスでのアクセスになる。
さらにどちらも国道から未舗装の砂利道を10km程走る。

大雪高原の沼めぐりはヒグマ出没エリアなので、ヒグマの状況によっては立ち入りができない。

さらに、ヒグマに関するレクチャー(お話し+ビデオ)を受けなければならない。
熊に対する恐怖はこの時点でかなりすり込まれる。
入山届けももちろん必須。

どこまで行くかにもよるが、概ね往復2~3時間程度。

大雪高原沼
この日も木道に熊の足跡を発見。
戦慄の出会いは避けたい。。

大雪高原沼
スタート付近の山々。
ピークは過ぎているがなかなか見物。

大雪高原沼
緑沼。
風があったせいで水面が乱れて残念。

大雪高原沼
紅葉沼。
その名の通り、水面に映る紅葉がいい感じ。


銀泉台は大雪山の赤岳の登山口にもなっている。
登山口を20分程登ると紅葉が見えてくる。

銀泉台
緑と白の風景。
登山ならではな景観。

銀泉台
すっかりピークは過ぎてもう冬支度といったところ。
ところどころの赤に集中。

ピークの時期に再挑戦を誓う。

2009年11月 1日

紅葉の大雪山 永山岳~安足間岳~当麻岳

■ルート
愛山渓温泉~永山岳~安足間岳~当麻岳~当麻乗越~愛山渓温泉

2009/9/23
大雪山は日本一早い紅葉。
大雪山系の山々を日帰りで巡る。

北海道らしいスケールの大きさに感動。

まるでジオラマの世界。
人間は小さい。

大雪山系のこの辺りはアイヌ語でカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼ばれる。

畏敬の念を抱いて呼ぶに相応しい。
池塘が点在する不思議な風景。

危険度はそれほど高くないと思う。
急勾配やクサリやハシゴもない。
ただし、歩行距離(13km)、歩行時間(9h)が長いのでスタミナは必要。
日が暮れる前に下山できるよう、早朝に出発したい。

一部道が不明瞭な箇所もあるので、悪天候時は要注意。
晴れていればランドマークになる山々や、池、看板もあるので心配する程ではないが。。


写真を時系列に並べてみる。
感動の景色に説明は不要。

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山

大雪山